2006年06月12日(月)
飯田屋のほねぬき鍋。(西浅草3丁目)
飯田屋のほねぬき鍋
なんの宴席だったのかはこちら。あたしは骨ぬき鍋をいただいた。
上に載っているそぼろ状態のものはドジョウのたまごであり、変わった食感で、なぜかうれしい付録のようなものなのである。(画像は、加熱前の姿)。
通の皆さんは、骨の付いたまま(つまりまる鍋であるな)なのだろうが、私はどじょうを食べるようになってまだ日が浅く――はっきり言えば浅草に住むようになってからどじょうは食べるようになったわけだ――このほねぬき鍋を好んで食べる。それはどじょうの姿形をしていないことで、なにかうれしい。(笑)
飯田屋
そして、どぜう鍋と言えば、ねぎが肝心なのである。きざみねぎは山ほど入れる――ことで臭みも解消される。(とは言っても、飯田屋のものは臭みは少ない)
飯田屋は、駒形どぜうに比べれば甘口であり、「どぜうはどうもいまひとつ」という方でも比較的食べやすいと(私は)思うのだ。
そして、どぜう鍋には日本酒なのである。私は日の高いうちから、常温の月桂冠をいただいた。幸せな時間である。
どぜう飯田屋 (どじょう / 田原町)
★★★★☆ 4.0
台東区西浅草3丁目3-2
03-3843-0881
[浅草グルメマップ]
Tags:
どぜう
投稿者 momo : 2006年06月12日 14:57 : Newer : Older
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どぜう飯田屋のどじょうずくし;「どぜう鍋」と「どぜう唐揚げ」 from まろまろ記 (2007年01月29日 13:53)
左:どぜう鍋→江戸の風情があるどじょう鍋。お代わり自由のネギが特に美味しい。 ... ...
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コメント
毎日楽しく拝見してます。鍋にはやっぱり熱燗ですな~
投稿者 遠藤政敏 : 2006年06月13日 18:08
遠藤さまコメントありがとうございます。
荷風先生は、どぜうには熱燗だったそうですね。
私はまだ修行が足りないのか、常温コップ酒なのでした。
修行します。(笑)
投稿者 momo : 2006年06月13日 20:59
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