2007年07月19日(木)

和工房そばのみで大もりを食べる。(山形県村山市)

昨日のランチは、和工房そばのみで大もり(もりそばの大盛)を食べた。

しばのみのもり蕎麦(大盛)

和工房そばのみは、2005年12月16日以来二度目の訪問となる。

この日食べた中太打ちのそばは、田舎そばと呼んでいいだろう。もちもちした食感でうまい。

そばのみは、手打ち蕎麦だが、日によってそば打ち人が変わり、特色のあるそばを用意している、らしい。ふつうは均質性を全面に押し出すものなのだが、むしろ差異を作り出してしまおう、というこの戦略は面白い試みだと思う。

  • 火・水曜日 気配りのそば打ち人 奥田 太打ち
  • 木・金曜日 気配りのそば打ち人 会田 中太打ち
  • 土・日曜日 こだわりのそば打ち人 矢萩 細打ち

村山市は蕎麦の街である。というか、はっきりいって、そばしかない。それは蕎麦しかない、というパトリであって流行ではない。その開き直り、腹のくくり具合、こそが、経済の原理と結びつくとき、名物となるのだろうな、などと、どうでもよいことを考えていた。

和工房 そばのみ
山形県村山市楯岡笛田3-3-8
0237-55-3186
mailto:do-ken@y-doken.co.jp
そばのみ

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投稿者 momo : 2007年07月19日 10:22 : Newer : Older


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