続・新聞読み

新聞(時事)ネタへの私なりの反応。

8月30日の政権選択の総選挙結果のシナリオ。

◎民主党が圧勝、鳩山政権が成立

鳩山由紀夫12日の東京都議選の結果を衆院の小選挙区に当てはめると、自民党と民主党が激突する23選挙区で民主の22勝1敗になると共同通信は試算。前回の衆院選で自民党が23勝1敗となり、衆院選大勝の原動力となっただけに、今回は民主党が総選挙でも圧勝するのではないかとの観測が、政界関係者に台頭している。

民主党幹部は、衆院選で民主党が過半数を占めても、参院では単独過半数を得ていないこともあり、社民党、国民新党と鳩山由紀夫代表を首相とする連立政権を組むと表明している。ただ、政権内での民主党の発言力が相当大きくなるとみられ、予算の組み換えや予算編成の全面的な見直し、特別会計の改廃など民主党がマニフェストに盛り込んだ政策を大胆に実施してくるとみられる。

一方で、市場関係者が政策の継続性に懸念を持つリスクも、一部の海外市場関係者から指摘されている。また、当面は赤字国債の増発が避けられず、長期金利の上昇問題が浮上する可能性もある。

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投稿者: momo at 2009年07月14日 | 個別記事 | コメント (1) | トラックバック (0)

衆院21日にも解散、8月30日投開票 政府・与党が合意。

衆院21日にも解散、8月30日投開票 政府・与党が合意

政府・与党は13日昼、首相官邸で麻生首相らが出席して幹部協議会を開き、9月10日に任期満了を迎える衆院総選挙を「8月18日公示、同30日投開票」とする方向で合意した。7月21日にも衆院を解散する見通しだ。

首相は自らに対する問責決議が参院で可決されることを想定し、最短で14日にも衆院解散を検討していることを自民党幹部に伝えていた。しかし、13日昼の幹部との協議では、解散先送り論も踏まえ、8月30日投開票で合意した。

衆院解散の日程をめぐっては、12日の東京都議選で民主党が第1党に躍進し、自公両党が勝敗ラインとしていた過半数を割ったことを受け、与党内では先送り論が大勢になり、「麻生降ろし」も加速していた。首相は麻生降ろしや宮崎県の東国原英夫知事擁立騒動など自民党内の混乱が都議選敗北につながったとして、解散する姿勢を示して主導権を確保したい考えだった。

一方、都議会第1党となった民主党の鳩山代表は13日午前、「(不信任案と問責決議案は)臓器移植法改正案の行方も見定めて出さなければならない」としたうえで、「解散して国民の信を問うのが求められる唯一の行動だ」と早期解散を求めていた。 2009年7月13日13時9分 asahi.com(朝日新聞社):衆院21日にも解散、8月30日投開票 政府・与党が合意 - 政治

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投稿者: momo at 2009年07月13日 | 個別記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

民主の15勝10敗=都議選結果で試算-衆院東京小選挙区。

民主の15勝10敗=都議選結果で試算-衆院小選挙区

12日投開票された東京都議選の結果に基づき、各党候補者の得票数を東京の衆院25選挙区ごとに再集計したところ、民主党公認・推薦候補の得票数の合計が、自民、公明両党の得票数を15選挙区で上回ったことが分かった。また、民主党は比例代表東京ブロック(定数17)で、8議席を獲得する計算となる。
試算によると、民主党は全25選挙区で自民党より得票が多かった。自民党は公明党の得票数を合わせても、東京2区、5~11区、18~23区、25区の15選挙区で民主党に及ばなかった。この中には、現行の小選挙区制で過去4回行われた衆院選で、自民党が一度も敗れたことのない8、10、11、23、25の5選挙区も含まれている。 
民主党の候補が未定で公明党が都内で唯一、候補者を擁立する12区は、与党側が民主党を上回ったものの、6500票余りの小差だった。
一方、比例代表での民主党以外の獲得議席数は、自民党が5、公明、共産両党が各2議席だった。(2009/07/13-05:51) ※1

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投稿者: momo at 2009年07月13日 | 個別記事 | コメント (0) | トラックバック (1)

35ブックスとグラモフォン・フィルム・タイプライター。

「返本率4割」打開の一手なるか 中堅出版8社、新販売制「35ブックス」

「業界の閉塞状況を打開したい」――中小出版8社が、責任販売制度「35ブックス」をスタートした。4割に上るという返本率を下げる狙いだ。

6日に都内で開かれた会見には、8社の代表者が列席。立って話しているのが筑摩書房の菊池明郎社長「出版業界や書店が閉塞している。返本率が4割を超え、高止まりしている状況を打開したい」(筑摩書房の菊池明郎社長)――筑摩書房や中央公論新社など中堅出版8社は7月6日、書籍の新販売制度「35(さんご)ブックス」を、共同で始めると発表した。

書籍は通常、「委託販売制」で販売されており、書店のマージン(定価に占める取り分)は22~23%程度。売れなければ、仕入れ価格と同額で返品できる。

これに対して35ブックスは、書店のマージンを35%と高めに設定する一方で、返本時の引き取り価格を35%に下げる仕組み。「責任販売制」と呼ばれるシステムで、取り次ぎにも協力を得て実現した。書店の利益アップと出版社の返本リスク低下、取り次ぎの業務効率化が狙いだ。

筑摩書房が中心となり、河出書房、青弓社、中央公論新社、二玄社、早川書房、平凡社、ポット出版が、復刊書籍を中心に、計26タイトル・47冊(セット販売含む)を提供。7月6日に書店からの受注受け付けを始め、11月上旬から配本する。 from 「返本率4割」打開の一手なるか 中堅出版8社、新販売制「35ブックス」 - ITmedia News

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投稿者: momo at 2009年07月09日 | 個別記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

静岡知事選:民主系・川勝氏が当選と衆議院選挙日程。もしくは負け戦の戦い方。

静岡県知事選で当選確実となり支援者らと万歳をする川勝平太氏(中央)=静岡市葵区の事務所で2009年7月5日午後11時29分、内藤絵美撮影 与野党が次期衆院選の「前哨戦」と位置づけた静岡県知事選が5日投開票され、民主、社民、国民新3党が推薦した静岡文化芸術大前学長、川勝平太氏(60)が自民、公明推薦の前自民党参院議員、坂本由紀子氏(60)ら3人を破り初当選した。与党は4月以降、名古屋、さいたま、千葉の政令市長選3連敗に続く主要地方選の敗北。12日投票の東京都議選に関し毎日新聞が4、5日に実施した世論調査でも民主党が第1党をうかがう勢いをみせており、与党内で衆院解散先送り論がさらに強まりそうだ。

 麻生太郎首相にとっては内閣支持率の低迷で「麻生降ろし」の動きが強まる中、静岡県知事選と東京都議選を乗り切って衆院解散・総選挙に踏み切りたいところだった。

 しかし、先月18日の知事選告示後、自身の「(解散は)そう遠くない日」発言などにより閣僚・党役員人事をめぐる与党内の混乱を招き、選挙戦に水を差した。民主党側は元参院議員の出馬で支持層の分裂懸念を抱えていただけに、それでも坂本氏が敗れたことで、麻生首相の責任論が与党内で出るのは必至だ。 from 静岡知事選:民主系・川勝氏が当選 自公系・坂本氏に小差 - 毎日jp(毎日新聞)

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投稿者: momo at 2009年07月06日 | 個別記事 | コメント (2) | トラックバック (1)