アラ(クエ)の鍋をつくる+絶品おじや付。
12月11日の夕餉は、切り身ではあるが、珍しくアラ(クエ)が手に入ったのでアラ鍋にした。
少々若いアラではあるけれども、これが食卓にあること自体が凄いのであって、それは玄妙なのである(つまりわかる人はわかるのでございますよ)。
であれば迷うことなくアラ鍋にした。
とは言ってもなにも難しいとこはなく、てっちり同様、ほぼ水炊きでよいのである。野菜も好みのものを入れればよい。
なにしろこれはダシをとっているようなものなのであって、目当てはもちろん「おじや」なわけだ。
わたしはわざと、スープを過多にしておじやを作った。これにポン酢をたらして食らう。まあそのうまさは、食ってみなければわからない〈世界〉なのでございますよ。
投稿者 momo : 2007年12月13日 23:16: Newer : Older

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コメント
ぁぁぁ…そうなんですよ。
おじやにポン酢たらすと、これがまたいいんですよね。
今までおじやにポン酢をたらす人を他に見たことがなかった(笑)ので
ちょっと嬉しいというか親近感感じます。
投稿者 お嬢 : 2007年12月14日 15:07
>お嬢さん
>おじやにポン酢をたらす
これは私んちはデフォルトです。基本形ですね。これが一番うまいです。
投稿者 momo : 2007年12月16日 08:26
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