ノートPCのEnterキーが壊れた。
午前7時起床。浅草はくもり。(道具として)これを超えるNote PCがこの世に存在していないのである――ということで、出来る限り大切にして長く使う予定ではいるが、さてどうなることか。
と、2007年5月13日と書いたThinkPad X30だけれども、キーボードのEnterキーが壊れてしまった。
それでどうしたのかというと、今朝一番の仕事はキーボードの交換だったのであって、このエントリーは何事もなかったように、何時ものThinkPad X30で書いている。
道具はモノであるので、使っていれば壊れる。特にPCのEnterキーは壊れやすい。キーが壊れたら、その対策はキーボードの交換しかないわけで、普段の対策は、代替え機を準備して置くことと、交換用のキーボードを準備して置くことである。あたしはその両方を履行している。
道具は、修理することで、道具としての寿命がまた延びる。道具は単純な消費とは違うのか、長く使うことによって身体に馴染む、というか身体がその感触を覚えてしまうことで道具なのである。
使い慣れたピッチと沈み込みのキーボードに指をのせると、いつもの感覚が戻ってくる。あー、これだよね、と。そしてまた大切に使おうという気持ちがわいてくる。年寄りの感想だな。w
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投稿者 momo : 2008年11月05日 08:56: Newer : Older

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