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【終了】平成24年1月28日(土)第4回「小さな勉強会」兼、新年会のご案内。
企業スポーツの破綻。
不況のあおりで企業スポーツの撤退が相継いでいるが、企業スポーツを、普遍経済学的にトポロジーとして表現すれば、上記の図となるだろう(たぶん)。それは企業がこければ皆こけるの図である。ではあたしはスポーツというものをどう考えていたのかと云えば、普遍経済学的(というか町内会的)には下の図のようになるはずである。
これはサッカーや野球の地域リーグが目指しているトポロジーで(たぶん)、スポーツというのは純粋贈与の位置にある。純粋贈与とは自然のことである。もちろんスポーツを支援するということは――スポーツが人間がおこなうモノである限り――人間という自然が対象となる。
それは時間をかけてスポーツをする人間を育てる行為である。
もちろんその世話をするのは「贈与」であって、つまりは共同体である。それが企業だけになってしまっていたことで、この国は(スポーツに限らず、あらゆる場面で)行き場を失っているのである。
つまり、人間という自然の世話をするものは、スポーツだろうが、若者(働く者)だろうが、文化だろうが(とっくの昔に死語になった企業メセナ)、「社会の厚み」であるべきなのだ。それが接続可能な経済が、たとえ小さなものであろうとも、今回のような経済危機に、多くのアスリートや若者の可能性を奪うこともなかったのではないだろうか。ということで午前6時40分起床。郡山はくもり。
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: 2009年02月13日 00:14: Newer
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