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【終了】平成24年1月28日(土)第4回「小さな勉強会」兼、新年会のご案内。



『かんがえるカエルくん』 いわむら かずお を読む。

かんがえるカエルくん

かんがえるカエルくん

いわむら かずお(著)

1996年4月25日
福音館書店
1500円

かんがえるカエルくん

2日間ほど休みをもらった。休みをもらったからといって特別何かをしていたわけではなく、静かに考えていた。

先日、何を読んだらいいのかわからない、と嘆いていたあたしに、早速1冊の絵本が届いた。

届けてくれたのは株式会社伝耕の西道広美さん、届いたのはブログにも書かれていたかんがえるカエルくん』である。

『かんがえるカエルくん』は何を考えているのかと言えば、「かお」について、「そら」について、そして「ぼく」について。

とくに「ほく」についての考えは素晴らしい(でも、そんなこと考えても仕事は増えないけれどね)。

毎日考えることは変わっていっても、きっと最後には考えているはずのことだ。

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Written by 桃知利男のプロフィール : 2010年01月12日 08:29: Newer : Older

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コメント

我が家にもあります。子供用に買ったのですが、大人の方が楽しめるというか、考えさせられます。

投稿者 むらごん : 2010年01月13日 13:36

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