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   <title>モモログ</title>
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   <updated>2008-08-19T23:01:20Z</updated>
   <subtitle>続・ITコンサルタント 桃知利男の浅草的ブログ</subtitle>
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   <title>建設業緊急相談窓口と建設業経営支援チームという言い訳。</title>
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   <published>2008-08-19T22:45:55Z</published>
   <updated>2008-08-19T23:01:20Z</updated>
   
   <summary>              国交省／地域建設業の経営支援を強化／緊急相談窓口設置...</summary>
   <author>
      <name>momo</name>
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         <category term="続・新聞読み" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   

<category term="国交省" />
   <category term="建設業" />
   <category term="開発主義" />
   

  <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.momoti.com/blog2/">
      <![CDATA[<blockquote>
    <h4>
        <a href="http://www.tanigaki-s.net/message.html" target="_blank"><img title="国土交通大臣 谷垣 禎一" height="198" alt="国土交通大臣 谷垣 禎一" hspace="5" src="http://www.momoti.com/blog2/bw_uploads/tanigaki-face.jpg" width="174" align="right" border="0" /></a>国交省／地域建設業の経営支援を強化／緊急相談窓口設置、専門家チーム派遣も
    </h4>
    <p>
        国土交通省は０９年度、地域の中小・中堅建設業の経営支援体制を強化する。地域を代表する建設会社の倒産が相次いでいることから、経営分析などの専門家を常駐させた「建設業緊急相談窓口」（仮称）を全国に１～２カ所設置するほか、弁護士や公認会計士、税理士などで構成する「建設業経営支援チーム」（同）を各社に派遣し、本格的に経営相談に応じることができる体制を整える。
    </p>
    <p>
        併せて既存の建設業相談受付窓口（ワンストップサービスセンター）事業も拡充し、これまで以上にニーズに応じた相談を可能にする。必要な経費を０９年度予算の概算要求に盛り込む方針だ。 <font size="2">from <span id="daily_news_title"><a title="" href="http://www.decn.co.jp/decn/modules/dailynews/news.php/?storyid=200808180101001" target="_blank">国交省／地域建設業の経営支援を強化／緊急相談窓口設置、専門家チーム派遣も｜日刊建設工業新聞</a></span></font>
    </p>
</blockquote>]]>
      <![CDATA[<p>
    他のメディアによれば、国交省は《平成２１年度予算に、関連費用として数億円を要望する》ということなんだけれども、これも苦情が出るのだろうな。曰く、何故に建設業だけに税金を使うのよ、と。しかしそのお金は、建設業界に流れるわけもなく、建設業緊急相談窓口と建設業経営支援チームを構成する方々に流れるのだから、誤解無き様に、なのである。
</p>
<p>
    建設業緊急相談窓口と建設業経営支援チームの業務内容は、《これまで以上にニーズに応じた相談を可能にする》ということだ。たしかに
</p>
<blockquote>
    <p>
        さらに、かつては不振企業の再建や再生に手を貸す機関やアドバイザーは珍しくなかった。他方、昨今は建設会社を積極的に支援しようとする企業などはあまり見かけない。むしろ、「発注者から建設会社の数をもっと減らしたいと露骨に言われることがある」（東北地方のある建設会社の経営者）。 <font size="2">from</font> <a title="" href="http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/knp/column/20080818/525317/" target="_blank"><font size="2">倒産件数だけでは見えない建設不況の深刻さ｜ケンプラッツ</font></a>
    </p>
</blockquote>
<p>
    なんだけれど、弁護士や公認会計士、税理士などが出てこなくちゃならないその「ニーズ」とはいったいなんなのだろうか、と考えれば、それは建設業が前向きな姿勢で望んでいけるものではないことはたしかだろう。
</p>
<blockquote>
    <p>
        しかし、今年に入って取引先の不動産業者などの倒産が増え、債権の確実な回収方法など法律上や税務上の高度な専門知識を求める事例が増大した。これを受けて国交省は、支援態勢の強化が必要と判断した。<br />
        <br />
        民間信用調査会社の東京商工リサーチの調べでは、７月の倒産件数で建設業は前年同月比２０・３％増の４２５件、不動産業も２・２倍の６０件と、建設・不動産業の倒産は増加の一途をたどっている。<font size="2">from</font> <a title="" href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080816-00000082-san-bus_all" target="_blank"><font size="2">建設業支援チーム創設へ　国交省　要望に応じ全国に派遣（産経新聞） - Yahoo!ニュース</font></a>
    </p>
</blockquote>
<p>
    それはまるで店終いの支援のようなものなのか、と思うのだが、国主導で行われた<a title="" href="http://www.google.co.jp/custom?domains=www.momoti.com&amp;q=%E9%96%8B%E7%99%BA%E4%B8%BB%E7%BE%A9&amp;sa=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&amp;sitesearch=www.momoti.com&amp;client=pub-2824706468775636&amp;forid=1&amp;channel=1980363562&amp;ie=UTF-8&amp;oe=UTF-8&amp;cof=GALT%3A%23008000%3BGL%3A1%3BDIV%3A%23FFFFFF%3BVLC%3A663399%3BAH%3Acenter%3BBGC%3AFFFFFF%3BLBGC%3A336699%3BALC%3A0000FF%3BLC%3A0000FF%3BT%3A000000%3BGFNT%3A0000FF%3BGIMP%3A0000FF%3BFORID%3A1&amp;hl=ja" target="_blank">開発主義</a>が生み出した地方の中小建設業者の終焉を、国が責任をもってお手伝いしましょう、というせめてもの罪滅ぼしなのか、自身が弁護士である谷垣さんが弁護士の仕事を増やしてくれたのか。
</p>
<p>
    「国が責任を持って終焉させること」は、あたしの主張でもあったけれど、それは同じフレーズでも内容はまったく違う。結局はハードランディングでしかないこんな支援を、喜ぶ建設業者などいるはずもなく、掛け違えたボタンは直されることもない。壊れたものは二度と元に戻ることもない。あー、なのである。 ということで午前7時起床。浅草はくもり。今日は新潟出張。
</p>]]>

  </content>
</entry>
<entry>
   <title>CMS（コンテンツマネジメントシステム）。</title>
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   <published>2008-08-19T03:16:05Z</published>
   <updated>2008-08-19T04:21:57Z</updated>
   
   <summary>     明日は、機会があってCMS（コンテンツマネジメントシステム）を説明する...</summary>
   <author>
      <name>momo</name>
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   </author>
         <category term="ブログの技術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   

<category term="CMS" />
   <category term="MovableType" />
   <category term="ブログ化" />
   

  <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.momoti.com/blog2/">
      <![CDATA[<p>
    <a href="http://www.momoti.com/2007/05/post_20.html" target="_blank"></a><a href="http://www.momoti.com/2007/05/post_20.html" target="_blank"><img title="www" height="180" alt="www" hspace="5" src="http://www.momoti.com/blog2/bw_uploads/tm_www_1.jpg" width="200" align="right" border="0" /></a>明日は、機会があって<a title="" href="http://www.google.co.jp/custom?domains=www.momoti.com&amp;q=CMS&amp;sa=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&amp;sitesearch=&amp;client=pub-2824706468775636&amp;forid=1&amp;channel=1980363562&amp;ie=UTF-8&amp;oe=UTF-8&amp;cof=GALT%3A%23008000%3BGL%3A1%3BDIV%3A%23FFFFFF%3BVLC%3A663399%3BAH%3Acenter%3BBGC%3AFFFFFF%3BLBGC%3A336699%3BALC%3A0000FF%3BLC%3A0000FF%3BT%3A000000%3BGFNT%3A0000FF%3BGIMP%3A0000FF%3BFORID%3A1&amp;hl=ja" target="_blank">CMS（コンテンツマネジメントシステム）</a>を説明する時間と場をいただいていたので、そのためのPPTをつくる（というかこれから作成するのだが）。
</p>
<p>
    それは普段のあたしのプレゼンテーションとは違って、非常にビジネスライクなものになる予定だ。つまりCMSの利点とはなんなのか、に収斂していく。このテクストは、そのPPTをまとめるための「まとめ」として書くものである。
</p>]]>
      <![CDATA[<h4>
    CMS
</h4>
<p>
    そもそもCMSとはなにか、といえば、《<strong>コンテンツマネージメントシステム</strong>(CMS:Content Management System)は、テキストや画像などのデジタルコンテンツを統合的に管理し、配信など必要な処理を行うシステムの総称。<strong>コンテンツ管理システム</strong>とも呼ばれる。》（<a title="" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%84%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0" target="_blank">from Wikipedia</a>）で事足りてしまうだろう。
</p>
<p>
    あたしは、CMSを「ブログ型ホームページ」と説明している。つまりブログのシステムをつかって、（企業や団体の）ホームページをつくる、ということだ。
</p>
<h4>
    CMSとブログの違い
</h4>
<p>
    では、ブログとCMSの違いは何か、といえば、あたしが好き好んで使っている<a title="" href="http://www.google.co.jp/custom?hl=ja&amp;client=pub-2824706468775636&amp;channel=1980363562&amp;cof=FORID%3A1%3BGL%3A1%3BLBGC%3A336699%3BLC%3A%230000ff%3BVLC%3A%23663399%3BGFNT%3A%230000ff%3BGIMP%3A%230000ff%3B&amp;domains=www.momoti.com&amp;q=Movable+Type&amp;btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&amp;sitesearch=" target="_blank">MT（Movable Type）</a>でいえば、MT3はブログのシステムと理解されていたが、MT4はCMSと呼ばれることが多い。
</p>
<p>
    しかしその違いは何か、といえば、たいして違いがあるわけでもない。例えば、<a title="" href="http://www.140b.jp/index.php" target="_blank">140B</a>、<a title="" href="http://www.ganken.jp/" target="_blank">岩見沢建設協会</a>、<a title="" href="http://www.ashibetsu.com/" target="_blank">芦別建設業協会</a>等は、MT3をCMSとして使っている（あたしのサイトもまだMT3のままだ）。
</p>
<p>
    つまりMT3もMT4も、ブログ型のホームぺージを作ることが可能なのである。ただブログとCMSの違いをあえて強調するなら、ブログが個人的、日記的なものに留まるのに対して、CMSはブログ型のホームページ（つまり企業や協会や自治体での利用）を志向している、ということだろう。勿論、MT4は（設計思想的に）その傾向がより強い。
</p>
<p>
    もちろん、あたしが事業者団体ベースでの情報発信で推奨している《<a title="" href="http://www.google.co.jp/custom?domains=www.momoti.com&amp;q=%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%8C%E3%80%8C%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%80%8D%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB%E6%88%90%E3%82%8A%E3%81%88%E3%82%8B%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E3%80%82&amp;sa=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&amp;sitesearch=www.momoti.com&amp;client=pub-2824706468775636&amp;forid=1&amp;channel=1980363562&amp;ie=UTF-8&amp;oe=UTF-8&amp;cof=GALT%3A%23008000%3BGL%3A1%3BDIV%3A%23FFFFFF%3BVLC%3A663399%3BAH%3Acenter%3BBGC%3AFFFFFF%3BLBGC%3A336699%3BALC%3A0000FF%3BLC%3A0000FF%3BT%3A000000%3BGFNT%3A0000FF%3BGIMP%3A0000FF%3BFORID%3A1&amp;hl=ja" target="_blank">自分のためにしたことが「われわれ」のために成りえるシステム</a>》というのは、CMSを前提としている（というかCMSでないとできない）。
</p>
<h4>
    CMSの利点
</h4>
<p>
    では従来のホームページと比べ、CMS利点はなにか、といえば、それは以下のようなものだろうか。
</p>
<ul>
    <li>更新が簡単
    </li>
    <li>小さく初めて大きく育つ
    </li>
    <li>訪問者が増える（検索エンジン最適化：SEO）
    </li>
    <li>制作費用の削減
    </li>
    <li>管理の効率化
    </li>
</ul>
<h4>
    更新が簡単
</h4>
<p>
    CMSをあたしは「ブログ型ホームページ」（それを導入することを「<a title="" href="http://www.google.co.jp/custom?hl=ja&amp;client=pub-2824706468775636&amp;channel=1980363562&amp;cof=FORID%3A1%3BGL%3A1%3BLBGC%3A336699%3BLC%3A%230000ff%3BVLC%3A%23663399%3BGFNT%3A%230000ff%3BGIMP%3A%230000ff%3B&amp;domains=www.momoti.com&amp;q=%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E5%8C%96&amp;btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&amp;sitesearch=www.momoti.com" target="_blank">ブログ化</a>」）と呼んでいるけれど、その一番の利点は、更新（情報発信）が専門の知識無しに簡単に行える（ことで、更新されない、作りっぱなしのホームページではなくなる）ことだ。
</p>
<p>
    更新には、専門の担当者も必要ないし、ホームページを作成するための専門知識も必要ない。誰でもがメールを書くように記事を書くことができる(情報を発信することができる）。
</p>
<p>
    もちろん、テクストを書く、画像を上手に使う、というような「センス」は必要だが、サイトを更新する、という技術的な敷居は、今の一般常識的ITリテラシイの中では、最も敷居の低いものに入るだろう。
</p>
<p>
    これは《<a title="" href="http://www.google.co.jp/custom?domains=www.momoti.com&amp;q=%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%8C%E3%80%8C%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%80%8D%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB%E6%88%90%E3%82%8A%E3%81%88%E3%82%8B%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E3%80%82&amp;sa=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&amp;sitesearch=www.momoti.com&amp;client=pub-2824706468775636&amp;forid=1&amp;channel=1980363562&amp;ie=UTF-8&amp;oe=UTF-8&amp;cof=GALT%3A%23008000%3BGL%3A1%3BDIV%3A%23FFFFFF%3BVLC%3A663399%3BAH%3Acenter%3BBGC%3AFFFFFF%3BLBGC%3A336699%3BALC%3A0000FF%3BLC%3A0000FF%3BT%3A000000%3BGFNT%3A0000FF%3BGIMP%3A0000FF%3BFORID%3A1&amp;hl=ja" target="_blank">自分のためにしたことが「われわれ」のために成りえるシステム</a>》にとっては、もっとも重要なことだ。つまり個々が情報を発信することに対して、技術的な壁があってはならないのである。
</p>
<h4>
    小さく初めて大きく育つ
</h4>
<p>
    そしてその始まりはいつでも小さい。コンテンツはユーザーが増やしていくことで、徐々にサイトは大きく育つ。つまり小さく始めることで初期費用も小さいのである。ただ大きく育つためには、どうしても多くの投稿者は必要なのであって、 <a title="" href="http://www.google.co.jp/custom?domains=www.momoti.com&amp;q=Participation&amp;sa=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&amp;sitesearch=www.momoti.com&amp;client=pub-2824706468775636&amp;forid=1&amp;channel=1980363562&amp;ie=UTF-8&amp;oe=UTF-8&amp;cof=GALT%3A%23008000%3BGL%3A1%3BDIV%3A%23FFFFFF%3BVLC%3A663399%3BAH%3Acenter%3BBGC%3AFFFFFF%3BLBGC%3A336699%3BALC%3A0000FF%3BLC%3A0000FF%3BT%3A000000%3BGFNT%3A0000FF%3BGIMP%3A0000FF%3BFORID%3A1&amp;hl=ja" target="_blank">Participation</a> （参加すること）が組織内的には必要となる。つまり、大きく育てるために、多くのユーザを巻き込む組織的な運動は必要となる（ことで共同体性を担保している）。
</p>
<h4>
    訪問者が増える（検索エンジン最適化：SEO）
</h4>
<p>
    例えば、「訪問者はいらない」と断言して情報を発信する組織はないだろう。ここは初心に帰って考えるべき問題で、この命題があらわにするのは、「何故に私は情報を発信しているのか」だ。発信した情報は、できるだけ多くの方々に届いて欲しいと願うなら、ブログ型のホームページは（今のところ）ベストの選択となるだろう。
</p>
<p>
    これはブログの特徴をそのまま継承していることで可能なのだが、つまりは、RSSやATOMのようなフィードや、ping のように、更新状況を積極的に外部に発信するシステムを実装している、ということで可能となっている。
</p>
<p>
    Webは今やブログを中心として動いていることを考えれば、技術的に偶有性を高める意味でも、SEOの優位性でも、ブログ型のホームページの優位は、暫くは揺るぎないと（あたしは）思う。
</p>
<h4>
    制作費用の削減
</h4>
<p>
    これは「小さく初めて大きく育つ」にもかかわることで、Web2.0の特徴である「必要なものが、Webにある、それも無償で」がここでも機能している。MTは有償のシステムだが、無償のCMSの選択も可能だ、デザインは（あたしの場合）あんまり凝らない（その必要を感じない）ので、Webにある無償のテンプレートを活用している。
</p>
<p>
    CMSはデータベースを使うので、インストールにはそれなりの知識が必要だが、運用にはその知識は必要はない。つまりそこは専門家にアウトソーシングしてしまえばよいのである。（勿論自力でできるなら自力でやればよい）。
</p>
<p>
    ホームページ作成でお金のかかるのは、コンテンツの作成とデザインなのだが、CMSでは基本的にコンテンツはユーザが自ら作成するのだし、テンプレートは無償のものでも非常に出来がよい。
</p>
<h4>
    管理の効率化
</h4>
<p>
    ある協会で、MT3からMT4へ変える理由を尋ねられたが、それは「管理者の負担の軽減が一番の理由だ」と答えた。MTに限らず、最近のCMSは、サイト全体の管理がより効率的に設計されている。それは、テキストや画像などのデジタルコンテンツがデータベス化されているから可能なことで、管理の効率化は今後益々進化していくだろう。
</p>
<p>
    最終的には、投稿者の情報発信リテラシイの上昇に伴う管理の個人移譲を期待することで、管理は専門家を必要としないようになるだろう。このレベルで技術的な保守をアウトソーシングしてもその費用は非常に小さいのである（あたしの場合だが）。
</p>]]>

  </content>
</entry>
<entry>
   <title>江です。「寂しさ」と「かなしさ」の違い―金子光晴 「寂しさの歌」。</title>
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   <published>2008-08-19T00:29:15Z</published>
   <updated>2008-08-19T00:45:58Z</updated>
   
   <summary>     午前8時起床。浅草はくもり。昨晩、日本一だんじりなエディターである江弘...</summary>
   <author>
      <name>momo</name>
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         <category term="続・店主戯言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   

<category term="かなしい" />
   <category term="江弘毅" />
   <category term="金子光晴" />
   

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      <![CDATA[<p>
    <a href="http://www.google.co.jp/custom?domains=www.momoti.com&amp;q=%E6%B1%9F%E5%BC%98%E6%AF%85&amp;sa=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&amp;sitesearch=&amp;client=pub-2824706468775636&amp;forid=1&amp;channel=1980363562&amp;ie=UTF-8&amp;oe=UTF-8&amp;cof=GALT%3A%23008000%3BGL%3A1%3BDIV%3A%23FFFFFF%3BVLC%3A663399%3BAH%3Acenter%3BBGC%3AFFFFFF%3BLBGC%3A336699%3BALC%3A0000FF%3BLC%3A0000FF%3BT%3A000000%3BGFNT%3A0000FF%3BGIMP%3A0000FF%3BFORID%3A1&amp;hl=ja" target="_blank"><img title="江弘毅" height="155" alt="江弘毅" hspace="5" src="http://www.momoti.com/blog2/bw_uploads/20061012032447_1_1.jpg" width="204" align="right" border="0" /></a>午前8時起床。浅草はくもり。昨晩、日本一だんじりなエディターである<a title="" href="http://www.google.co.jp/custom?domains=www.momoti.com&amp;q=%E6%B1%9F%E5%BC%98%E6%AF%85&amp;sa=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&amp;sitesearch=&amp;client=pub-2824706468775636&amp;forid=1&amp;channel=1980363562&amp;ie=UTF-8&amp;oe=UTF-8&amp;cof=GALT%3A%23008000%3BGL%3A1%3BDIV%3A%23FFFFFF%3BVLC%3A663399%3BAH%3Acenter%3BBGC%3AFFFFFF%3BLBGC%3A336699%3BALC%3A0000FF%3BLC%3A0000FF%3BT%3A000000%3BGFNT%3A0000FF%3BGIMP%3A0000FF%3BFORID%3A1&amp;hl=ja" target="_blank">江弘毅</a>からメールが届いていた。
</p>
<p>
    そろそろ<a title="" href="http://www.140b.jp/syokan/" target="_blank">往復書簡</a>の返事も書かなくちゃいけないな、と思っていたところだったので、一瞬ギクリとする。
</p>
<p>
    まあ、往復書簡の返事が遅れているのは、最近<a title="" href="http://www.momoti.com/blog2/2008/08/css.php" target="_blank">こんな呪文ばかり書いている</a>からで、つまり今は<a title="" href="http://www.google.co.jp/custom?domains=www.momoti.com&amp;q=SE%E8%84%B3&amp;sa=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&amp;sitesearch=www.momoti.com&amp;client=pub-2824706468775636&amp;forid=1&amp;channel=1980363562&amp;ie=UTF-8&amp;oe=UTF-8&amp;cof=GALT%3A%23008000%3BGL%3A1%3BDIV%3A%23FFFFFF%3BVLC%3A663399%3BAH%3Acenter%3BBGC%3AFFFFFF%3BLBGC%3A336699%3BALC%3A0000FF%3BLC%3A0000FF%3BT%3A000000%3BGFNT%3A0000FF%3BGIMP%3A0000FF%3BFORID%3A1&amp;hl=ja" target="_blank">SE脳</a>、 こんなときはろくなテクストは書けないから、書かないのだわ。
</p>]]>
      <![CDATA[<p>
    しかし硬直した脳みそで書いたテクストでさえ、江は褒めてくれていたりするものだから、あー、ありがたいな、とあたしは感謝したりする。あたしは「豚もおだてりゃ木に登る」人なのである。
</p>
<p>
    返事は、もちろん往復書簡に書くけれど、以下、江のメールを引用してしまう。それは、江が指摘している〈寂しさ／かなしさ〉の違いのことで、それが読める人には読んでもらいたいな、と。（あたしには「寂しさ」は怖すぎて書けやしないのだから）
</p>
<p>
    以下の引用は、江のテクストには引用タグ &lt;blockquote&gt; をつけていない。ただし<a title="" href="http://www.google.co.jp/custom?hl=ja&amp;client=pub-2824706468775636&amp;channel=1980363562&amp;cof=FORID%3A1%3BGL%3A1%3BLBGC%3A336699%3BLC%3A%230000ff%3BVLC%3A%23663399%3BGFNT%3A%230000ff%3BGIMP%3A%230000ff%3B&amp;domains=www.momoti.com&amp;q=%E9%87%91%E5%AD%90%E5%85%89%E6%99%B4&amp;btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&amp;sitesearch=" target="_blank">金子光晴</a>さんのテクスト（詩）は引用タグで囲っている。
</p>
<p>
    ----引用開始
</p>
<p>
    ＞葡萄もスイカのように冷やさないで食べるのだけれど、これも圧縮された夏の太陽と入道雲、そして土の香りの「かなしい」想い出だ。
</p>
<p>
    というのは、ものすごく良いフレーズですね。冴えまくってます。快速です。
</p>
<p>
    ＞学生の頃、夜中に葡萄畑に行って葡萄を失敬してきて、仲間と一緒に食べた頃を思いだす。テーブルの上に置き放しにしていたら、翌朝蟻が沢山沸いていた。そういう部屋だった。ジーンズ2本とTシャツ2枚だけで過ごした夏の「かなしい」である。
</p>
<p>
    これも「あらかじめ失われてそこにある」ですね。大変いや十分すぎるほど街的だと思います。
</p>
<p>
    ＞しかしそれはマーケティングやメディアによって充足させられているから「かなしさ」が足りないのではなく、マーケティングやメディアのいうことの虚構を知りつつも、ただどうにもならない生活の諦めの帰結としての《「かなしい」が足りない》があるのではないか、ということです。
</p>
<p>
    しかしながら、この「かなしい」は、折り合いがつけれるような気がしますが（それが街的ということ）、「かなしい」の絶望的バージョン「寂しさ」は、想像を絶しますね。
</p>
<p>
    これを思い出したので、送ります。
</p>
<p>
    パトリを国家に直結させてしまう、ヘタレ右翼に対しての強烈なメッセージです。
</p>
<blockquote>
    <p>
        <br />
        寂しさの歌　　　金子光晴
    </p>
    <p>
        国家はすべての冷酷な怪物のうち、もっとも冷酷なものとおもはれる。<br />
        それは冷たい顔で欺く。欺瞞はその口から這ひ出る。「我国家は民衆である。」と。　　　　<br />
        　　　　　ニーチェ　『ツァラトゥストラはかく語る。』<br />
        <br />
        　　　　　　　一<br />
        <br />
        どっからしみ出してくるんだ。この寂しさのやつは。<br />
        夕ぐれに咲き出たやうな、あの女の肌からか。<br />
        あのおもざしからか。うしろ影からか。
    </p>
    <p>
        糸のようにほそぼそしたこころからか。<br />
        そのこころをいざなふ<br />
        いかにもはかなげな風物からか。
    </p>
    <p>
        月光。ほのかな障子明かりからか。<br />
        ほね立った畳を走る枯葉からか。
    </p>
    <p>
        その寂しさは、僕らのせすぢに這ひ込み、<br />
        しっ気や、かびのようにしらないまに<br />
        心をくさらせ、膚にしみ出してくる。
    </p>
    <p>
        金でうられ、金でかはれる女の寂しさだ。<br />
        がつがつしたそだちの<br />
        みなしごの寂しさだ。
    </p>
    <p>
        それがみすぎだとおもってるやつの、<br />
        おのれをもたない、形代（かたしろ）だけがゆれうごいてゐる寂しさだ。<br />
        もとより人は、土器（かわらけ）だ、という。
    </p>
    <p>
        十粒ばかりの洗米をのせた皿。<br />
        鼠よもぎのあいだに<br />
        捨てられた欠皿。
    </p>
    <p>
        寂しさは、そのへんから立ちのぼる。<br />
        「無」にかへる生の傍らから、<br />
        うらばかりよむ習ひの<br />
        さぐりあうこゝろとこゝろから。
    </p>
    <p>
        ふるぼけて黄ろくなつたものから、褪せゆくものから、<br />
        たとえば　気むづかしい姑めいた家憲から、<br />
        すこしづつ、すこしづつ、<br />
        寂しさは目に見えずひろがる。<br />
        襖や壁の<br />
        雨もりのように。<br />
        涙じみのように。
    </p>
    <p>
        寂しさは、目をしばしばやらせる落ち葉炊くけぶり。<br />
        ひそひそと流れる水のながれ。<br />
        らくばくとしてゆく季節のうつりかわり、枝のさゆらぎ<br />
        石の言葉、老けゆく草の穂。すぎゆくすべてだ。
    </p>
    <p>
        しらかれた萱菅（かやすげ）の<br />
        丈なす群れをおし倒して、<br />
        つめたい落日の<br />
        鰯雲。
    </p>
    <p>
        寂しさは、今夜も宿をもとめて、<br />
        とぼとぼとあるく。
    </p>
    <p>
        夜もすがら山鳴りをきゝつつ、<br />
        ひとり、肘を枕にして、<br />
        地酒の徳利をふる音に、ふと、<br />
        別れてきた子の泣声をきく。
    </p>
    <p>
        　　　　　　　二
    </p>
    <p>
        寂しさに蔽われたこの国土の、ふかい霧のなかから、<br />
        僕はうまれた。
    </p>
    <p>
        山のいたゞき、峡間を消し、<br />
        湖のうへにとぶ霧が<br />
        五十年の僕のこしかたと、<br />
        ゆく末とをとざしている。
    </p>
    <p>
        あとから、あとから湧きあがり、閉ざす雲煙とともに、<br />
        この国では、<br />
        さびしさ丈けがいつも新鮮だ。<br />
        この寂しさのなかから人生のほろ甘さをしがみとり、<br />
        それをよりどころにして僕らは詩を書いたものだ。
    </p>
    <p>
        この寂しさのはてに僕らがながめる。桔梗紫苑。<br />
        こぼれかかる霧もろとも、しだれかかり、手おるがまゝな女たち。<br />
        あきらめのはてに咲く日陰草。
    </p>
    <p>
        口紅にのこるにがさ、粉黛（ふんたい）のやつれ。――その寂しさの奥に僕はきく。<br />
        衰えはやい女の宿命のくらさから、きこえてくる常念仏を。<br />
        ……鼻紙に包んだ一にぎりの黒髪。――その髪でつないだ太い毛づな。<br />
        この寂しさをふしづけた「吉原筏。」
    </p>
    <p>
        この寂しさを象眼した百目砲。
    </p>
    <p>
        東も西も海で囲まれて、這い出すすきもないこの国の人たちは、自らをとじこめ、<br />
        この国こそまず朝日のさす国と、信じこんだ。
    </p>
    <p>
        爪楊枝をけずるように、細々と良心をとがらせて、<br />
        しなやかな仮名文字につゞるもののあはれ。寂しさに千度洗われて、<br />
        目もあざやかな歌枕。
    </p>
    <p>
        象潟（きさがた）や鳰（にお）の海。<br />
        羽箒（はぼうき）でゑがいた<br />
        志賀のさゞなみ。<br />
        鳥海、羽黒の<br />
        雲につき入る峯々、
    </p>
    <p>
        錫杖（しゃくじょう）のあとに湧出た奇瑞（きずい）の湯。
    </p>
    <p>
        遠山がすみ、山ざくら、蒔絵螺鈿（らでん）の秋の虫づくし。<br />
        この国にみだれ咲く花の友禅もやう。<br />
        うつくしいものは惜しむひまなくうつりゆくと、詠嘆をこめて、<br />
        いまになお、自然の寂しさを、詩に小説に書きつづる人々。<br />
        ほんとうに君の言うとおり、寂しさこそこの国土着の悲しい宿命で、寂しさより他なにものこさない無一物。
    </p>
    <p>
        だが、寂しさの後は貧困。水田から、うかばれない百姓ぐらしのながい伝統から<br />
        無知とあきらめと、卑屈から寂しさはひろがるのだ。
    </p>
    <p>
        あゝ、しかし、僕の寂しさは、<br />
        こんな国に僕がうまれあはせたことだ。<br />
        この国で育ち、友を作り、<br />
        朝は味噌汁にふきのたう、<br />
        夕食は、筍のさんせうあへの<br />
        はげた塗膳に坐ることだ。<br />
        そして、やがて老、祖先からうけたこの寂寥を、<br />
        子らにゆづり、<br />
        櫁（しきみ）の葉のかげに、眠りにゆくこと。
    </p>
    <p>
        そして僕が死んだあと、五年、十年、百年と、<br />
        永恆の末の末までも寂しさがつゞき、<br />
        地のそこ、海のまはり、列島のはてからはてかけて、<br />
        十重に二十重に雲霧をこめ、<br />
        たちまち、しぐれ、たちまち、はれ、<br />
        うつろひやすいときのまの雲の岐れに、<br />
        いつもみずみずしい山や水の傷心おもうとき、<br />
        僕は、茫然とする。僕の力はなえしぼむ。
    </p>
    <p>
        僕はその寂しさを、決して、この国のふるめかしい風物のなかからひろひ出したのではない。<br />
        洋服をきて、巻きたばこをふかし、西洋の思想を口にする人達のなかにもそっくり同じようにながめるのだ。<br />
        よりあひの席でも喫茶店でも、友と話してゐるときでも断髪の小娘とおどりながらでも、<br />
        あの寂しさが人人のからだから湿気のように大きくしみだし、人人のうしろに影をひき、<br />
        さら、さら、さらさらと音を立て、あたりにひろがり、あたりにこめて、永恆から永恆へ、ながれはしるのをきいた。
    </p>
    <p>
        　　　　　　　　　　三
    </p>
    <p>
        かつてあの寂しさを軽蔑し、毛嫌ひしながらも僕は、わが身の一部としてひそかに執着していた。<br />
        潮来節を。うらぶれたながしの水調子を。<br />
        廓うらのそばあんどんと、しっぽくの湯気を。<br />
        立廻り、いなか役者の狂信徒に似た吊上がった眼つき。<br />
        万人が戻ってくる茶漬の味、風流。神信心。<br />
        どの家にもある糞壺のにほいをつけた人たちが、僕のまわりをゆきかうている。<br />
        その人達にとって、どうせ僕も一人なのだが。
    </p>
    <p>
        僕の坐るむこうの椅子で、珈琲を前に、<br />
        僕のよんでる同じ夕刊をその人たちもよむ。<br />
        小学校では、おなじ字を教わった。僕らは互いに日本人だったので、<br />
        日本人であるより幸はないと教えられた。<br />
        （それは結構なことだ。が、少々僕らは正直すぎる。）
    </p>
    <p>
        僕らのうへには同じように、万世一系の天皇がいます。
    </p>
    <p>
        ああ、なにからなにまで、いやになるほどこまごまと、僕らは互いににていることか。<br />
        膚のいろから、眼つきから、人情から、潔癖から、<br />
        僕らの命がお互ひに僕らのものでない空無からも、なんと大きな寂しさがふきあげ、天までふきなびいていることか。
    </p>
    <p>
        　　　　　　　　　四
    </p>
    <p>
        遂にこの寂しい精神のうぶすなたちが、戦争をもってきたんだ。<br />
        君達のせゐじゃない。僕のせゐでは勿論ない。みんな寂しさがなせるわざなんだ。
    </p>
    <p>
        寂しさが銃をかつがせ、寂しさの釣出しにあって、旗のなびく方へ、<br />
        母や妻をふりすててまで出発したのだ。<br />
        かざり職人も、洗濯屋も、手代たちも、学生も、<br />
        風にそよぐ民くさになって。
    </p>
    <p>
        誰も彼も、区別はない。死ねばいゝと教へられたのだ。<br />
        ちんぴらで、小心で、好人物な人人は、「天皇」の名で、目先まっくらになって、腕白のようによろこびさわいで出ていった。
    </p>
    <p>
        だが、銃後ではびくびくもので<br />
        あすの白羽の箭（や）を怖れ、<br />
        懐疑と不安をむりにおしのけ、<br />
        どうせ助からぬ、せめて今日一日を、<br />
        ふるまひ酒で酔ってすごさうとする。<br />
        エゴイズムと、愛情の浅さ。<br />
        黙々として忍び、乞食のように、<br />
        つながって配給をまつ女たち。<br />
        日に日にかなしげになってゆく人人の表情から<br />
        国をかたむけた民族の運命の<br />
        これほどさしせまった、ふかい寂しさを僕はまだ、生まれてからみたことはなかったのだ。<br />
        しかし、もうどうでもいい。僕にとって、そんな寂しさなんか、今はなんでもない。
    </p>
    <p>
        僕、僕がいま、ほんたうに寂しがっている寂しさは、<br />
        この零落の方向とは反対に、<br />
        ひとりふみとゞまって、寂しさの根元をがつきとつきとめようとして、世界といっしょに歩いてゐるたった一人の意欲も僕のまわりに感じられない、そのことだ。そのことだけなのだ。　
    </p>
    <p>
        （昭和２０・５・５　端午の日）
    </p>
    <p>
        ――『落下傘・1948年・日本未来派発行所刊』より――
    </p>
</blockquote>
<p align="left">
    -----引用終了
</p>]]>

  </content>
</entry>
<entry>
   <title>「４―６月期　大幅減益の３０社リスト」　リセッションの時パトリは機能するのか。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.momoti.com/blog2/2008/08/post_312.php" />
   <id>tag:www.momoti.com,2008:/blog2//7.2285</id>
   
   <published>2008-08-18T13:46:51Z</published>
   <updated>2008-08-18T14:21:41Z</updated>
   
   <summary>              頻発する企業倒産の危機が、一流企業にもヒタヒタと迫っ...</summary>
   <author>
      <name>momo</name>
      <uri>http://www.momoti.com</uri>
   </author>
         <category term="続・新聞読み" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   

<category term="パトリ" />
   <category term="リセッション" />
   <category term="倒産" />
   <category term="建設業" />
   <category term="景気後退" />
   

  <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.momoti.com/blog2/">
      <![CDATA[<blockquote>
    <p>
        <a href="http://company.nikkei.co.jp/index.aspx?scode=8868" target="_blank"><img title="アーバンコーポレーションのチャート" height="165" alt="アーバンコーポレーションのチャート" hspace="5" src="http://www.momoti.com/blog2/bw_uploads/8868.gif" width="280" align="right" border="0" /></a>頻発する企業倒産の危機が、一流企業にもヒタヒタと迫っている。０８年４―６月期決算がほぼ出揃ったが、日本を代表する東証１部上場企業が思わぬほど傷ついているのだ。<br />
        <br />
        （中略）
    </p>
    <p>
        すぐに気づくのは、トップ５に超優良企業がズラリと並んでいることだ。トヨタ、武田薬品、東京電力、三井物産、関西電力と押しも押されもせぬところばかり。ところが、トヨタの減額は２８６０億円とダントツ。武田と東電、関電は揃って経常赤字なのだ。前期のトヨタは純利益１．７兆円も稼いで儲けすぎを批判されたが、わずか３カ月で状況が一変した。<font size="2">from</font> <a title="" href="http://news.livedoor.com/article/detail/3780344/" target="_blank"><font size="2">livedoor ニュース - ４―６月期　大幅減益の３０社リスト</font></a>
    </p>
</blockquote>]]>
      <![CDATA[<p dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px" align="left">
    日本で、<a title="" href="http://www.google.co.jp/custom?domains=www.momoti.com&amp;q=%E3%83%AA%E3%82%BB%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&amp;sa=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&amp;sitesearch=&amp;client=pub-2824706468775636&amp;forid=1&amp;channel=1980363562&amp;ie=UTF-8&amp;oe=UTF-8&amp;cof=GALT%3A%23008000%3BGL%3A1%3BDIV%3A%23FFFFFF%3BVLC%3A663399%3BAH%3Acenter%3BBGC%3AFFFFFF%3BLBGC%3A336699%3BALC%3A0000FF%3BLC%3A0000FF%3BT%3A000000%3BGFNT%3A0000FF%3BGIMP%3A0000FF%3BFORID%3A1&amp;hl=ja" target="_blank">リセッション</a>（景気後退）という語彙をあまり聞かないのは、ずっと不況だった、と言うか、ここ10年以上景気のいい実感はなかった、という感覚が多くの国民には強いからだろう、とあたしは思うのだけれど、一応、輸出主体の上場企業の多くは、最近まで好景気だったわけだから、こうして08年4-6月期決算をみていると、日本経済が急速に「誰がどうみたって不況」に向かっているのは間違いないのだろうな、と思う。
</p>
<p dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px" align="left">
    昨年の今頃、あたしは〈勝ち組／負け組〉の区分を<a title="" href="http://www.google.co.jp/custom?domains=www.momoti.com&amp;q=%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%AB%E7%B5%8C%E6%B8%88%E3%80%80%E6%8E%A5%E7%B6%9A&amp;sa=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&amp;sitesearch=www.momoti.com&amp;client=pub-2824706468775636&amp;forid=1&amp;channel=1980363562&amp;ie=UTF-8&amp;oe=UTF-8&amp;cof=GALT%3A%23008000%3BGL%3A1%3BDIV%3A%23FFFFFF%3BVLC%3A663399%3BAH%3Acenter%3BBGC%3AFFFFFF%3BLBGC%3A336699%3BALC%3A0000FF%3BLC%3A0000FF%3BT%3A000000%3BGFNT%3A0000FF%3BGIMP%3A0000FF%3BFORID%3A1&amp;hl=ja" target="_blank">グローバル経済に接続〈している／していない〉</a>を用いて、ドメスティックな産業である「公共事業という産業」の「負け組」状態を説明していたし、グローバル経済と接続が難しい地方の衰退も語っていた。
</p>
<p dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px" align="left">
    だからといって、それがグローバル経済に接続できるわけもないし（公共投資次第の<a title="" href="http://www.google.co.jp/custom?domains=www.momoti.com&amp;q=%E9%87%91%E9%AD%9A%E8%AB%96&amp;sa=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&amp;sitesearch=www.momoti.com&amp;client=pub-2824706468775636&amp;forid=1&amp;channel=1980363562&amp;ie=UTF-8&amp;oe=UTF-8&amp;cof=GALT%3A%23008000%3BGL%3A1%3BDIV%3A%23FFFFFF%3BVLC%3A663399%3BAH%3Acenter%3BBGC%3AFFFFFF%3BLBGC%3A336699%3BALC%3A0000FF%3BLC%3A0000FF%3BT%3A000000%3BGFNT%3A0000FF%3BGIMP%3A0000FF%3BFORID%3A1&amp;hl=ja" target="_blank">金魚論</a>のままだ）、ましてや「勝ち組」の皆さんがそれなりに税収を上げている状況では、それを消費するものでしかないと（国民に）思われてしまった公共投資の増大はあり得ないだろう、と。
</p>
<p dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px" align="left">
    けれど、そんな接続的勝ち組さえ、世界的なリセッションの影響を受けるとなると、日本国中総負け状態となる。接続勝ち組の仕事をしていた沢山の中小零細企業もその影響を大きく受けるだろうし、不況時にこそ強い土建業は、今や死語なのだから、つまりこの国は立派な不況なのだ。
</p>
<p dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px" align="left">
    その不況の原因は海を越えてやってくる。だからそれは、公共投資を削減するだけで解決できるようなものではないし、構造改革を推進すれば解決がつくようなものではないだろう。つまり今までの政治経済システムでうまくいくわけもないのである。
</p>
<blockquote>
    <p dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px" align="left">
        ドキッとするような指摘をするのは、金融事情に詳しい作家の江上剛氏だ。金融機関は十二分の資金を持ちながら、“貸し渋り”は当たり前で、最近は、無理やり債権回収に走っていることを問題にする。／「まさに“貸し剥がし”です。銀行はリスクから『早く逃げる』ことばかり考えている。戦後、経営難にあえいでいたトヨタを救ったのは三井銀行だった。しかし、今の銀行にはその姿はありません」
    </p>
</blockquote>
<p>
    建設業界にいて感じるのは、この強烈な銀行の「貸し剥がし」であり、国破れて山河と銀行が残って、いったいなにをしようというのだろうか。下記にある、アーバンコーポレーションは8月13日に民事再生手続きをしている。（それはしょうがないとしても）建設・不動産業界の悲惨さは<a title="" href="http://www.momoti.com/blog2/2008/08/7.20432420071031e+15.php" target="_blank">先にも書いた</a>ように強烈で、この業界をここまで追い詰める必要はどこにあるのだろうか。
</p>
<p>
    まあ、そんなものに頼らなくとも個人が生きていける術はあるはずなんだろうが、経済（交換の原理）がまともに機能しないとき、頼るのは国ではなく社会なのに、やっぱり社会の厚み（<a title="" href="http://www.google.co.jp/custom?domains=www.momoti.com&amp;q=%E3%83%91%E3%83%88%E3%83%AA&amp;sa=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&amp;sitesearch=www.momoti.com&amp;client=pub-2824706468775636&amp;forid=1&amp;channel=1980363562&amp;ie=UTF-8&amp;oe=UTF-8&amp;cof=GALT%3A%23008000%3BGL%3A1%3BDIV%3A%23FFFFFF%3BVLC%3A663399%3BAH%3Acenter%3BBGC%3AFFFFFF%3BLBGC%3A336699%3BALC%3A0000FF%3BLC%3A0000FF%3BT%3A000000%3BGFNT%3A0000FF%3BGIMP%3A0000FF%3BFORID%3A1&amp;hl=ja" target="_blank">パトリ</a>）が足りない、と（あたしは）思う。
</p>
<p>
    戦後「<a title="" href="http://www.google.co.jp/custom?domains=www.momoti.com&amp;q=%E4%BA%A4%E6%8F%9B%E3%81%AE%E5%8E%9F%E7%90%86&amp;sa=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&amp;sitesearch=www.momoti.com&amp;client=pub-2824706468775636&amp;forid=1&amp;channel=1980363562&amp;ie=UTF-8&amp;oe=UTF-8&amp;cof=GALT%3A%23008000%3BGL%3A1%3BDIV%3A%23FFFFFF%3BVLC%3A663399%3BAH%3Acenter%3BBGC%3AFFFFFF%3BLBGC%3A336699%3BALC%3A0000FF%3BLC%3A0000FF%3BT%3A000000%3BGFNT%3A0000FF%3BGIMP%3A0000FF%3BFORID%3A1&amp;hl=ja" target="_blank">交換の原理</a>」はそれを不要なものとして壊してきたものだから、こういう時に、あたしらは依って立つ地面がない。仕事がなくとも、お金がなくとも「なんくるないさー」と言えるのは、結局パトリを持てる者だけじゃないだろうか。
</p>
<blockquote>
    <h4 dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px" align="left">
        【経常利益の減額幅が大きい上位３０社（億円）】
    </h4>
    <p dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px" align="left">
        ◇銘柄名／０７・６期経常利益／０８・６期経常利益／差<br />
        ◆<a title="" href="http://www.google.co.jp/custom?hl=ja&amp;client=pub-2824706468775636&amp;channel=1980363562&amp;cof=FORID%3A1%3BGL%3A1%3BLBGC%3A336699%3BLC%3A%230000ff%3BVLC%3A%23663399%3BGFNT%3A%230000ff%3BGIMP%3A%230000ff%3B&amp;domains=www.momoti.com&amp;q=%E3%83%88%E3%83%A8%E3%82%BF%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A&amp;btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&amp;sitesearch=" target="_blank">トヨタ自動車</a>／７，３９０／４，５３１／－２，８６０<br />
        ◆<a title="" href="http://www.google.co.jp/custom?hl=ja&amp;client=pub-2824706468775636&amp;channel=1980363562&amp;cof=FORID%3A1%3BGL%3A1%3BLBGC%3A336699%3BLC%3A%230000ff%3BVLC%3A%23663399%3BGFNT%3A%230000ff%3BGIMP%3A%230000ff%3B&amp;domains=www.momoti.com&amp;q=%E6%AD%A6%E7%94%B0%E8%96%AC%E5%93%81%E5%B7%A5%E6%A5%AD&amp;btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&amp;sitesearch=" target="_blank">武田薬品工業</a>／１，９０４／－６４／－１，９６８<br />
        ◆<a title="" href="http://www.google.co.jp/custom?hl=ja&amp;client=pub-2824706468775636&amp;channel=1980363562&amp;cof=FORID%3A1%3BGL%3A1%3BLBGC%3A336699%3BLC%3A%230000ff%3BVLC%3A%23663399%3BGFNT%3A%230000ff%3BGIMP%3A%230000ff%3B&amp;domains=www.momoti.com&amp;q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%9B%BB%E5%8A%9B&amp;btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&amp;sitesearch=" target="_blank">東京電力</a>／４４６／－１，１６３／－１，６０９<br />
        ◆<a title="" href="http://www.google.co.jp/custom?hl=ja&amp;client=pub-2824706468775636&amp;channel=1980363562&amp;cof=FORID%3A1%3BGL%3A1%3BLBGC%3A336699%3BLC%3A%230000ff%3BVLC%3A%23663399%3BGFNT%3A%230000ff%3BGIMP%3A%230000ff%3B&amp;domains=www.momoti.com&amp;q=%E4%B8%89%E4%BA%95%E7%89%A9%E7%94%A3&amp;btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&amp;sitesearch=" target="_blank">三井物産</a>／２，３７６／１，２５３／－１，１２３<br />
        ◆<a title="" href="http://www.google.co.jp/custom?hl=ja&amp;client=pub-2824706468775636&amp;channel=1980363562&amp;cof=FORID%3A1%3BGL%3A1%3BLBGC%3A336699%3BLC%3A%230000ff%3BVLC%3A%23663399%3BGFNT%3A%230000ff%3BGIMP%3A%230000ff%3B&amp;domains=www.momoti.com&amp;q=%E9%96%A2%E8%A5%BF%E9%9B%BB%E5%8A%9B&amp;sitesearch=" target="_blank">関西電力</a>／４３８／－４２３／－８６１<br />
        ◆<a title="" href="http://www.google.co.jp/custom?hl=ja&amp;client=pub-2824706468775636&amp;channel=1980363562&amp;cof=FORID%3A1%3BGL%3A1%3BLBGC%3A336699%3BLC%3A%230000ff%3BVLC%3A%23663399%3BGFNT%3A%230000ff%3BGIMP%3A%230000ff%3B&amp;domains=www.momoti.com&amp;q=%E6%97%A5%E7%94%A3%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A&amp;sitesearch=" target="_blank">日産自動車</a>／１，５１３／８２５／－６８８<br />
        ◆<a title="" href="http://www.google.co.jp/custom?hl=ja&amp;client=pub-2824706468775636&amp;channel=1980363562&amp;cof=FORID%3A1%3BGL%3A1%3BLBGC%3A336699%3BLC%3A%230000ff%3BVLC%3A%23663399%3BGFNT%3A%230000ff%3BGIMP%3A%230000ff%3B&amp;domains=www.momoti.com&amp;q=%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%9D%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&amp;btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&amp;sitesearch=" target="_blank">アーバンコーポレイション</a>／３０１／－３８３／－６８３<br />
        ◆<a title="" href="http://www.google.co.jp/custom?hl=ja&amp;client=pub-2824706468775636&amp;channel=1980363562&amp;cof=FORID%3A1%3BGL%3A1%3BLBGC%3A336699%3BLC%3A%230000ff%3BVLC%3A%23663399%3BGFNT%3A%230000ff%3BGIMP%3A%230000ff%3B&amp;domains=www.momoti.com&amp;q=%E6%9D%B1%E8%8A%9D&amp;sitesearch=" target="_blank">東芝</a>／３４０／－１６４／－５０４<br />
        ◆<a title="" href="http://www.google.co.jp/custom?hl=ja&amp;client=pub-2824706468775636&amp;channel=1980363562&amp;cof=FORID%3A1%3BGL%3A1%3BLBGC%3A336699%3BLC%3A%230000ff%3BVLC%3A%23663399%3BGFNT%3A%230000ff%3BGIMP%3A%230000ff%3B&amp;domains=www.momoti.com&amp;q=%E4%B8%AD%E9%83%A8%E9%9B%BB%E5%8A%9B&amp;btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&amp;sitesearch=" target="_blank">中部電力</a>／５５９／２１６／－３４３<br />
        ◆<a title="" href="http://www.google.co.jp/custom?hl=ja&amp;client=pub-2824706468775636&amp;channel=1980363562&amp;cof=FORID%3A1%3BGL%3A1%3BLBGC%3A336699%3BLC%3A%230000ff%3BVLC%3A%23663399%3BGFNT%3A%230000ff%3BGIMP%3A%230000ff%3B&amp;domains=www.momoti.com&amp;q=%EF%BC%AA%EF%BC%A6%EF%BC%A5%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B9&amp;btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&amp;sitesearch=" target="_blank">ＪＦＥホールディングス</a>／１，４５２／１，１２１／－３３１<br />
        ◆<a title="" href="http://www.google.co.jp/custom?hl=ja&amp;client=pub-2824706468775636&amp;channel=1980363562&amp;cof=FORID%3A1%3BGL%3A1%3BLBGC%3A336699%3BLC%3A%230000ff%3BVLC%3A%23663399%3BGFNT%3A%230000ff%3BGIMP%3A%230000ff%3B&amp;domains=www.momoti.com&amp;q=%E7%AC%AC%E4%B8%80%E4%B8%89%E5%85%B1&amp;btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&amp;sitesearch=" target="_blank">第一三共</a>／７１７／４０９／－３０８<br />
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        ◆<a title="" href="http://www.google.co.jp/custom?hl=ja&amp;client=pub-2824706468775636&amp;channel=1980363562&amp;cof=FORID%3A1%3BGL%3A1%3BLBGC%3A336699%3BLC%3A%230000ff%3BVLC%3A%23663399%3BGFNT%3A%230000ff%3BGIMP%3A%230000ff%3B&amp;domains=www.momoti.com&amp;q=%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC&amp;btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&amp;sitesearch=" target="_blank">ソニー</a>／８３８／６２９／－２０８<br />
        ◆<a title="" href="http://www.google.co.jp/custom?hl=ja&amp;client=pub-2824706468775636&amp;channel=1980363562&amp;cof=FORID%3A1%3BGL%3A1%3BLBGC%3A336699%3BLC%3A%230000ff%3BVLC%3A%23663399%3BGFNT%3A%230000ff%3BGIMP%3A%230000ff%3B&amp;domains=www.momoti.com&amp;q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%82%AC%E3%82%B9&amp;btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&amp;sitesearch=" target="_blank">東京ガス</a>／３６３／１６０／－２０２<br />
        ◆<a title="" href="http://www.google.co.jp/custom?hl=ja&amp;client=pub-2824706468775636&amp;channel=1980363562&amp;cof=FORID%3A1%3BGL%3A1%3BLBGC%3A336699%3BLC%3A%230000ff%3BVLC%3A%23663399%3BGFNT%3A%230000ff%3BGIMP%3A%230000ff%3B&amp;domains=www.momoti.com&amp;q=%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%83%AA&amp;btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&amp;sitesearch=" target="_blank">エルピーダメモリ</a>／３７／－１５４／－１９１<br />
        ◆<a title="" href="http://www.google.co.jp/custom?hl=ja&amp;client=pub-2824706468775636&amp;channel=1980363562&amp;cof=FORID%3A1%3BGL%3A1%3BLBGC%3A336699%3BLC%3A%230000ff%3BVLC%3A%23663399%3BGFNT%3A%230000ff%3BGIMP%3A%230000ff%3B&amp;domains=www.momoti.com&amp;q=%E4%BD%8F%E5%8F%8B%E4%B8%8D%E5%8B%95%E7%94%A3&amp;btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&amp;sitesearch=" target="_blank">住友不動産</a>／５２７／３３７／－１９０<br />
        ◆<a title="" href="http://www.google.co.jp/custom?hl=ja&amp;client=pub-2824706468775636&amp;channel=1980363562&amp;cof=FORID%3A1%3BGL%3A1%3BLBGC%3A336699%3BLC%3A%230000ff%3BVLC%3A%23663399%3BGFNT%3A%230000ff%3BGIMP%3A%230000ff%3B&amp;domains=www.momoti.com&amp;q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%82%A8%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%B3&amp;btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&amp;sitesearch=" target="_blank">東京エレクトロン</a>／４１２／２２３／－１８９<br />
        ◆<a title="" href="http://www.google.co.jp/custom?hl=ja&amp;client=pub-2824706468775636&amp;channel=1980363562&amp;cof=FORID%3A1%3BGL%3A1%3BLBGC%3A336699%3BLC%3A%230000ff%3BVLC%3A%23663399%3BGFNT%3A%230000ff%3BGIMP%3A%230000ff%3B&amp;domains=www.momoti.com&amp;q=%E4%B9%9D%E5%B7%9E%E9%9B%BB%E5%8A%9B&amp;btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&amp;sitesearch=" target="_blank">九州電力</a>／１９９／１３／－１８６<br />
        ◆<a title="" href="http://www.google.co.jp/custom?hl=ja&amp;client=pub-2824706468775636&amp;channel=1980363562&amp;cof=FORID%3A1%3BGL%3A1%3BLBGC%3A336699%3BLC%3A%230000ff%3BVLC%3A%23663399%3BGFNT%3A%230000ff%3BGIMP%3A%230000ff%3B&amp;domains=www.momoti.com&amp;q=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%9F%E3%81%B0%E3%81%93%E7%94%A3%E6%A5%AD&amp;btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&amp;sitesearch=" target="_blank">日本たばこ産業</a>／９１０／７２６／－１８４<br />
        ◆<a title="" href="http://www.google.co.jp/custom?hl=ja&amp;client=pub-2824706468775636&amp;channel=1980363562&amp;cof=FORID%3A1%3BGL%3A1%3BLBGC%3A336699%3BLC%3A%230000ff%3BVLC%3A%23663399%3BGFNT%3A%230000ff%3BGIMP%3A%230000ff%3B&amp;domains=www.momoti.com&amp;q=%E5%A4%A7%E5%B9%B3%E6%B4%8B%E9%87%91%E5%B1%9E&amp;btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&amp;sitesearch=" target="_blank">大平洋金属</a>／２９７／１１７／－１８０<br />
        ◆<a title="" href="http://www.google.co.jp/custom?hl=ja&amp;client=pub-2824706468775636&amp;channel=1980363562&amp;cof=FORID%3A1%3BGL%3A1%3BLBGC%3A336699%3BLC%3A%230000ff%3BVLC%3A%23663399%3BGFNT%3A%230000ff%3BGIMP%3A%230000ff%3B&amp;domains=www.momoti.com&amp;q=KDDI&amp;sitesearch=" target="_blank">ＫＤＤＩ</a>／１，４２７／１，２４８／－１７９<br />
        ◆<a title="" href="http://www.google.co.jp/custom?hl=ja&amp;client=pub-2824706468775636&amp;channel=1980363562&amp;cof=FORID%3A1%3BGL%3A1%3BLBGC%3A336699%3BLC%3A%230000ff%3BVLC%3A%23663399%3BGFNT%3A%230000ff%3BGIMP%3A%230000ff%3B&amp;domains=www.momoti.com&amp;q=%E3%83%87%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%BC&amp;btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&amp;sitesearch=" target="_blank">デンソー</a>／１，０４９／８９２／－１５７<br />
        ◆<a title="" href="http://www.google.co.jp/custom?hl=ja&amp;client=pub-2824706468775636&amp;channel=1980363562&amp;cof=FORID%3A1%3BGL%3A1%3BLBGC%3A336699%3BLC%3A%230000ff%3BVLC%3A%23663399%3BGFNT%3A%230000ff%3BGIMP%3A%230000ff%3B&amp;domains=www.momoti.com&amp;q=%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88&amp;btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&amp;sitesearch=" target="_blank">アドバンテスト</a>／１５１／－３／－１５３<br />
        ◆<a title="" href="http://www.google.co.jp/custom?hl=ja&amp;client=pub-2824706468775636&amp;channel=1980363562&amp;cof=FORID%3A1%3BGL%3A1%3BLBGC%3A336699%3BLC%3A%230000ff%3BVLC%3A%23663399%3BGFNT%3A%230000ff%3BGIMP%3A%230000ff%3B&amp;domains=www.momoti.com&amp;q=%E5%8C%97%E9%99%B8%E9%9B%BB%E5%8A%9B&amp;sitesearch=" target="_blank">北陸電力</a>／６５／－８８／－１５３<br />
        ◆<a title="" href="http://www.google.co.jp/custom?hl=ja&amp;client=pub-2824706468775636&amp;channel=1980363562&amp;cof=FORID%3A1%3BGL%3A1%3BLBGC%3A336699%3BLC%3A%230000ff%3BVLC%3A%23663399%3BGFNT%3A%230000ff%3BGIMP%3A%230000ff%3B&amp;domains=www.momoti.com&amp;q=%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E3%83%95%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%A0%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B9&amp;btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&amp;sitesearch=" target="_blank">富士フイルムホールディングス</a>／７００／５５０／－１５０<br />
        ◆<a title="" href="http://www.google.co.jp/custom?hl=ja&amp;client=pub-2824706468775636&amp;channel=1980363562&amp;cof=FORID%3A1%3BGL%3A1%3BLBGC%3A336699%3BLC%3A%230000ff%3BVLC%3A%23663399%3BGFNT%3A%230000ff%3BGIMP%3A%230000ff%3B&amp;domains=www.momoti.com&amp;q=%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%B9&amp;btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&amp;sitesearch=" target="_blank">オリンパス</a>／２７６／１２７／－１４９<br />
        （日刊ゲンダイ2008年8月15日掲載） <font size="2">from</font> <a title="" href="http://news.livedoor.com/article/detail/3780344/" target="_blank"><font size="2">livedoor ニュース - ４―６月期　大幅減益の３０社リスト</font></a>&nbsp;
    </p>
</blockquote>]]>

  </content>
</entry>
<entry>
   <title>アーロンチェアの修理。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.momoti.com/blog2/2008/08/post_311.php" />
   <id>tag:www.momoti.com,2008:/blog2//7.2284</id>
   
   <published>2008-08-18T05:34:13Z</published>
   <updated>2008-08-18T13:14:43Z</updated>
   
   <summary>          アーロンチェア　修理完了 ...</summary>
   <author>
      <name>momo</name>
      <uri>http://www.momoti.com</uri>
   </author>
         <category term="続・店主戯言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   

<category term="アーロンチェア" />
   <category term="修理" />
   <category term="椅子" />
   <category term="道具" />
   

  <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.momoti.com/blog2/">
      <![CDATA[<p align="center">
    <a onclick="window.open('http://www.momoti.com/blog2/bw_uploads/08081801 (1).jpg','NewWin','width=660,height=500,resizable=no');return false;" href="#"><img title="アーロンチェア" height="300" alt="アーロンチェア" src="http://www.momoti.com/blog2/bw_uploads/tm_08081801 (1).jpg" width="400" border="0" /></a><br />
    アーロンチェア　修理完了
</p>]]>
      <![CDATA[<p>
    午前9時30分起床。浅草はくもり。<a title="" href="http://www.momoti.com/blog2/2008/08/post_304.php" target="_blank">先日右肘掛けが壊れたアーロンチェア</a>を修理してもらった。<a title="" href="http://www.hermanmiller.co.jp/" target="_blank">ハーマンミラージャパン</a>に連絡をして、保証無しの有償での修理を案内してもらったのである。連絡はメールだけで行い、症状は先のブログ記事で確認していただいた。対応レスポンスは非常によろしく、見積もりも迅速であった。
</p>
<p>
    修理はハーマンミラーメンテナンスによる訪問修理で、今回の症状での修理費用は以下の通りだ。あたしはこれを妥当な料金だと思うので、即OKした。そして修理も迅速且つ丁寧なものであった。今回の修理で分かったのは、あたしの使っているアーロンチェアの製品名は、アーロンチェア B　フル装備 グラファイト、ということ。
</p>
<table cellspacing="3" cellpadding="3" border="1">
    <tbody>
        <tr valign="top">
            <td>
                <font size="2">アームダイヤル（241515-G1）　　</font>
            </td>
            <td>
                <font size="2">1個</font>
            </td>
            <td>
                <p align="right">
                    <font size="2">1,800円</font>
                </p>
            </td>
        </tr>
        <tr valign="top">
            <td>
                <font size="2">訪問修理料金</font>
            </td>
            <td>
                <font size="2">1式　</font>
            </td>
            <td>
                <p align="right">
                    <font size="2">&nbsp;8,700円</font>
                </p>
            </td>
        </tr>
        <tr valign="top">
            <td>
                <font size="2">小計</font>
            </td>
            <td></td>
            <td>
                <font size="2">　 10,500円</font>
            </td>
        </tr>
        <tr valign="top">
            <td>
                <font size="2">消費税</font>
            </td>
            <td></td>
            <td>
                <p align="right">
                    <font size="2">525円</font>
                </p>
            </td>
        </tr>
        <tr valign="top">
            <td>
                <font size="2">合計</font>
            </td>
            <td></td>
            <td>
                <p align="right">
                    <font size="2">11,025円</font>
                </p>
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table><br />
<br />
<p>
    こうして修理することで、この椅子は道具としての寿命がまた延びた。道具は単純な消費とは違うのであって、長く使うことによって身体に馴染む、というか身体がその感触を覚えてしまう。肘掛けに右肘をのせると、いつもの感覚が戻ってくる。あー、これだよね、と。そしてまた大切に使おうという気持ちがわいてくる。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
</p>]]>

  </content>
</entry>
<entry>
   <title>CSSでタイトルを画像に置き換える。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.momoti.com/blog2/2008/08/css.php" />
   <id>tag:www.momoti.com,2008:/blog2//7.2283</id>
   
   <published>2008-08-17T06:02:00Z</published>
   <updated>2008-08-17T06:12:09Z</updated>
   
   <summary>     気になっていてもやらないでいた、ブログタイトルを画像に置き換える作業を...</summary>
   <author>
      <name>momo</name>
      <uri>http://www.momoti.com</uri>
   </author>
         <category term="ブログの技術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   

<category term="CSS" />
   <category term="MovableType" />
   

  <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.momoti.com/blog2/">
      <![CDATA[<p>
    <a href="http://www.fujiken.co.jp/" target="_blank"><img title="不二建設" height="163" alt="不二建設" hspace="5" src="http://www.momoti.com/blog2/bw_uploads/tm_08081700.jpg" width="249" align="right" border="0" /></a>気になっていてもやらないでいた、ブログタイトルを画像に置き換える作業をする。
</p>
<p>
    理由は<a title="" href="http://www.fujiken.co.jp/" target="_blank">不二建設さん</a>のサイトをそうしたかったからで、自分のところはついでである。（FUJI KENSETSU CO..LTD.と書かれたものがその画像。下のフジレンジャーの部分はコンテンツ部にあるアイキャッチ画像）。
</p>
<p>
    以下はモモログでの記述。（momo's blog と書かれた画像）
</p>]]>
      <![CDATA[<blockquote>
    <h4>
        CSS
    </h4>
    <p>
        #title h1 a&nbsp;{<br />
        &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; display: block;<br />
        &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; width: 425px; /* 画像の幅 */<br />
        &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; text-indent: -9999px; /* textを飛ばす */<br />
        &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; outline: none; /* クリック時の枠線を消す */<br />
        &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; background-image: url(momoti.bmp);<br />
        &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; background-repeat: no-repeat;<br />
        &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; background-position: 50% 20%; /* point 位置調整 */<br />
        &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; border-bottom: none;<br />
        &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; padding-bottom: 15px; /* 画像の高さに合わせて調整 */<br />
        &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; }
    </p>
</blockquote>
<ul dir="ltr">
    <li>
        <div>
            display:blockでブロック要素とする
        </div>
    </li>
    <li>
        <div>
            text-indent:-9999pxで textを飛ばす
        </div>
    </li>
    <li>
        <div>
            画像の幅の指定（width: ）は必ず必要
        </div>
    </li>
</ul>
<blockquote>
    <h4 dir="ltr">
        テンプレート
    </h4>
    <p>
        &lt;div id="title"&gt;<br />
        &lt;h1&gt;&lt;a href="&lt;$MTBlogURL$&gt;" &gt;&lt;$MTBlogName encode_html="1"$&gt;&lt;/a&gt;&lt;/h1&gt;<br />
        &lt;/div&gt;
    </p>
</blockquote>]]>

  </content>
</entry>
<entry>
   <title>ブッシュ大統領のバスケットボール観戦と小泉さんの靖国参拝。</title>
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   <id>tag:www.momoti.com,2008:/blog2//7.2282</id>
   
   <published>2008-08-16T22:55:05Z</published>
   <updated>2008-08-17T06:17:18Z</updated>
   
   <summary>          from 中国情報局 ...</summary>
   <author>
      <name>momo</name>
      <uri>http://www.momoti.com</uri>
   </author>
         <category term="続・新聞読み" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   

<category term="アメリカ" />
   <category term="オリンピック" />
   <category term="中国.靖国" />
   <category term="小泉純一郎.ブッシュ" />
   

  <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.momoti.com/blog2/">
      <![CDATA[<p align="center">
    <a href="http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&amp;d=0810&amp;f=national_0810_015.shtml&amp;pt=large" target="_blank"><img title="ブッシュ大統領が大はしゃぎ観戦「星条旗よ永遠なれ」" height="293" alt="ブッシュ大統領が大はしゃぎ観戦「星条旗よ永遠なれ」" src="http://www.momoti.com/blog2/bw_uploads/tm_national_0810_015.jpg" width="400" border="0" /></a><br />
    <a title="" href="http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&amp;d=0810&amp;f=national_0810_015.shtml&amp;pt=large" target="_blank"><font size="2">from 中国情報局</font></a>
</p>]]>
      <![CDATA[<p>
    ちょっと前の話だが、北京五輪のバスケットボールを見ていたら、ブッシュ大統領が観戦している様子がＴＶに映し出されていて、あたしには、リラックスした、楽しそうな姿がとても印象的だった。今の中国とアメリカの関係っていうのは、このブッシュさんの姿に象徴されるのだろうなと思う。
</p>
<p>
    北京オリンピックの開会式当日には、<a title="" href="http://japanese.china.org.cn/olympic/2008-08/06/content_16147377.htm" target="_blank">新しい中国駐在米大使館がオープン</a>したし（それは世界で2番目に大きい） 、中国側も今年７月に、米ワシントンＤＣで新しい中国大使館を建設した。新中国大使館は、ワシントンにあるあらゆる諸国の大使館の中で最も大きい規模となっている。
</p>
<blockquote>
    <p>
        北京での新米大使館の完成にあたり、ランド駐中国米大使（Clark T. Randt Jr.）は「米中関係は、２１世紀の世界で最も重要な２国間関係である」と表明した。米中相互の大使館の規模の大きさは、この表明が誇張ではないことを示している。以前の記事「アメリカが中国を覇権国に仕立てる」に書いたように、米中関係が世界最重要の２国間関係だという見方は、国際政治の業界で定着した見識になりつつある。<font size="2">from</font> <a title="" href="http://tanakanews.com/080811china.htm" target="_blank"><font size="2">北京五輪と米中関係@田中宇</font></a>
    </p>
</blockquote>
<p>
    そして8月15日は終戦記念日であったわけで、小泉さん等の靖国参拝は報道されてたけれど、かつてのようなインパクトはなかった。
</p>
<p>
    小泉さんが首相の頃、（彼の）靖国参拝は（面白いように）反日のスイッチのように機能したが、今は、肝心の米国が親中路線なのだから、（親米一筋の）日本が今更なにをやっても今更なのだろう。
</p>
<p>
    当然（灰色の）福田さんは「相手の嫌がることはしない」人なのであって、参拝した閣僚も私的参拝の立場を強調し、中国や韓国への配慮をにじませている。
</p>
<blockquote>
    <h4>
        福田政権、アジア外交荒波続く　「靖国」後も竹島・ギョーザ…
    </h4>
    <p>
        福田康夫首相は終戦記念日の15日、靖国神社を参拝せず、歴史問題で中韓両国に配慮する姿勢を改めて鮮明にした。ただ、韓国との間では学習指導要領解説書への竹島（韓国名・独島）の記述問題の余震がなお続くほか、中国とは冷凍ギョーザ中毒事件の解決の見通しが立っていない。北朝鮮による拉致問題の再調査の行方も楽観できず、「靖国」後のアジア外交はなお道険しだ。<font size="2">from</font> <a title="" href="http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20080817AT3S1501W15082008.html" target="_blank"><font size="2">NIKKEI NET（日経ネット）：政治ニュース－政策、国会など政治関連から行政ニュースまで</font></a>
    </p>
</blockquote>
<p>
    もっとも日本がプチナショナリズムを少しばかり強めたところで、中国も韓国も、反日感情を煽って国をまとめる必要もないのだろう。なにしろスポーツナショナリズムの権化オリンピックの真っ最中なのだから。では、オリンピックが終わってもそうなのか、と言えば、そんなことはあたしは知らない。ということで、午前7時起床。郡山はくもり。
</p>]]>

  </content>
</entry>
<entry>
   <title>塚田真希ｖｓトウ・ブン、この試合が今回のオリンピック柔道競技のベストバウトだと思う。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.momoti.com/blog2/2008/08/post_309.php" />
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   <published>2008-08-15T22:58:35Z</published>
   <updated>2008-08-15T23:12:38Z</updated>
   
   <summary>              塚田号泣！残り８秒で逆転され銀…柔道女子      ...</summary>
   <author>
      <name>momo</name>
      <uri>http://www.momoti.com</uri>
   </author>
         <category term="続・新聞読み" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   

<category term="オリンピック" />
   <category term="塚田真希" />
   <category term="柔道" />
   

  <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.momoti.com/blog2/">
      <![CDATA[<blockquote>
    <h4>
        <a href="http://beijing.yahoo.co.jp/news/pdetail/20080815-20080815_1110-reu.view-000" target="_blank"><img title="塚田真希" height="186" alt="塚田真希" hspace="5" src="http://www.momoti.com/blog2/bw_uploads/tm_08081600.jpg" width="250" align="right" border="0" /></a>塚田号泣！残り８秒で逆転され銀…柔道女子
    </h4>
    <p>
        ◆北京五輪　柔道女子７８キロ超級（１５日・北京科技大体育館）　塚田真希（２６）＝綜合警備保障＝は決勝で世界選手権２連覇のトウ文（中国）と対戦。残り８秒で背負い投げで一本負けし、連覇はならなかった。
    </p>
    <p>
        塚田は相手の投げ技を再三こらえ、開始約１分３０秒、足を払い有効ポイントを得てリード。その後も指導一つ与えられたが、攻め手を緩めず再三相手の技もこらえた。しかしリードを保った残り８秒で相手に背負い投げを決められ、一本負けした。
    </p>
    <p>
        塚田真希「最後はあまり覚えていない。悔しいです。これが結果です。ちょっと今は考えられない。すみません。これまで悔しい思いをしていたので、自分の持っているものを出し切って勝負したかった。出し切れたと思う」
    </p>
    <p>
        ◆トウ文（中国）世界選手権は０５、０７年と同級２連覇。０３年は無差別級で優勝。怪力を生かした柔道が持ち味で、得意は背負い投げ、小外刈り。１８０センチ、１３０キロ。２５歳。 <a title="" href="http://beijing.yahoo.co.jp/news/detail/20080815-00000297-sph-spo" target="_blank"><font size="2">from Yahoo!スポーツ - 北京オリンピック特集 - ニュース一覧 - 塚田号泣！残り８秒で逆転され銀…柔道女子</font></a>
    </p>
</blockquote>]]>
      <![CDATA[<p>
    午前6時30分起床。浅草は晴れ。昨晩は来客があり、居酒屋浩司で一杯やりながら北京オリンピック柔道の決勝をみていた。塚田真希さんとトウ・ブンの決勝戦は良い試合だった。惜しくも塚田さんは敗れたけれど、あたしは、この試合が今回のオリンピック柔道競技、日本人のベストバウトだと思う。
</p>
<p>
    自分よりもあきらかに強い相手に、相手のホームで戦う、という戦い方を、どんなテクストよりも、どんな音楽よりも、見事に表現していた彼女の戦い方だった。結果は「銀」かもしれないが、あの戦い方を見せられたら、だれも塚田さんが弱いなんて思っていやしないだろう。塚田真希さんは日本柔道史上、最強の女子柔道家である。
</p>]]>

  </content>
</entry>
<entry>
   <title>Ｍｏｖａｂｌｅ Ｔｙｐｅ4.2へのアップグレード。</title>
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   <published>2008-08-15T08:28:45Z</published>
   <updated>2008-08-16T02:56:11Z</updated>
   
   <summary>     現在構築中のサイトをMT4.2へアップグレードした。見送った方が無難か...</summary>
   <author>
      <name>momo</name>
      <uri>http://www.momoti.com</uri>
   </author>
         <category term="ブログの技術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   

<category term="MovableType" />
   

  <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.momoti.com/blog2/">
      <![CDATA[<p>
    <a href="http://www.sixapart.jp/movabletype/" target="_blank"><img title="MT4" height="99" alt="MT4" hspace="5" src="http://www.momoti.com/blog2/bw_uploads/mt4.jpg" width="125" align="right" border="0" /></a>現在構築中のサイトを<a title="" href="http://www.movabletype.jp/" target="_blank">MT4.2</a>へアップグレードした。見送った方が無難かとも思ったが、運用前のサイトなので、なにか問題が起きれば再度構築し直せばよいので、（一応、MySQL及びMT4.14のバックアップをちゃんとして）アップグレードすることにした。
</p>]]>
      <![CDATA[<p>
    あたしはユーザサイトからのダウンロードだが、ダウンロードしようとするとコミュニティ機能の〈有り/無し〉で2種類のファイルがある。とりあえず両方ダウンロードして、今回はコミュニティ機能有りの方を使った（ちょっと考えていることがある）。
</p>
<p>
    基本的には<a href="http://www.movabletype.jp/documentation/upgrade/mt-42-upgrade-guide.html"><font color="#006DAD">Movable Type 4.2 アップグレードガイド</font></a> に忠実になのだが、まず4.14のインストールされているデレクトリ（アプリケーションデレクトリ） mt は空にしないで名前を変更した（例えば MT414）。
</p><a href="#"></a>
<p>
    <a onclick="window.open('http://www.momoti.com/blog2/bw_uploads/mt4203.jpg','NewWin','width=389,height=467,resizable=no');return false;" href="#"><img title="MT4.2アップグレードを開始" height="303" alt="MT4.2アップグレードを開始" hspace="5" src="http://www.momoti.com/blog2/bw_uploads/tm_mt4203.jpg" width="250" align="right" border="0" /></a>そして mt というデレクトリを新規作成し、そこに4.2のファイルをアップロードした。これは元に戻す必要がある場合に備えてと、ファイルの削除をする時間の節約である。
</p>
<p>
    4.2のファイルがアップロードできたら、旧（4.14）からmt-config.cgiをコピーし、.cgi ファリルのバーミッションの変更を行う。あとは mt.cgi にアクセスしてアップグレードを開始すればよい。
</p>
<p>
    何事もなくアップグレードは終わったけれど、テンプレートは4.1からのものを引き続き使うことにしたので、テンプレートのリフレッシュ は行っていない。
</p>
<p>
    じつは<a title="" href="http://www.dkkni.or.jp/blog/" target="_blank">ここ</a>も<a title="" href="http://www.templateking.jp/" target="_blank">テンプレートキング</a>をつかっていて、提供元のファーストサーバでは Movable Type 4.2でも利用可能です、とは言っているが、今回の場合MT4.1の設定のままではスタイルシートが読み込めない症状がでた（なのでその部分を修正した）。
</p>
<p>
    製品版リリース後に、「Movable Type 4.2」での設定作業を軽減する改良を加えた「Movable Type 4.1x / 4.2」の両バージョンでお使いいただけるテンプレートを公開予定」とのことなので、テンプレートのリフレッシュは暫くお預けなのであるな。その他は（このサイトでは）今のところ問題ない。
</p>
<p align="center">
    <img title="再構築" height="220" alt="再構築" src="http://www.momoti.com/blog2/bw_uploads/mt4205.jpg" width="351" border="0" />&nbsp;<br />
    再構築に処理時間が表示されるようになった。
</p>]]>

  </content>
</entry>
<entry>
   <title>八木沢さんからいただいた葡萄を食べる。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.momoti.com/blog2/2008/08/post_308.php" />
   <id>tag:www.momoti.com,2008:/blog2//7.2279</id>
   
   <published>2008-08-15T02:19:09Z</published>
   <updated>2008-08-19T00:49:59Z</updated>
   
   <summary>          葡萄 ...</summary>
   <author>
      <name>momo</name>
      <uri>http://www.momoti.com</uri>
   </author>
         <category term="いただきもの" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   

<category term="かなしい" />
   <category term="ぶどう" />
   <category term="茨城県" />
   

  <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.momoti.com/blog2/">
      <![CDATA[<p align="center">
    <a onclick="window.open('http://www.momoti.com/blog2/bw_uploads/08081200 (38).jpg','NewWin','width=660,height=500,resizable=no');return false;" href="#"><img title="葡萄" height="300" alt="葡萄" src="http://www.momoti.com/blog2/bw_uploads/tm_08081200 (38).jpg" width="400" border="0" /></a><br />
    葡萄
</p>]]>
      <![CDATA[<p>
    午前8時起床。浅草は晴れ。久しぶりに大リーグの中継を流しながら、<a title="" href="http://www.fujiken.co.jp/" target="_blank">不二建設</a>さんのサイトで<a title="" href="http://www.movabletype.jp/" target="_blank">MT4.2</a>のテストをし、八木沢さんからいただいた葡萄を食べる。茨城の産である。
</p>
<p>
    これはあたし的には〈青／黒〉なんだけれど、正確には青くないぶどうを「青いぶどう」と呼ぶ人達はどのぐらいいるのだろうか、青い葡と言えば普通はまだ若いぶどうのことだよな、等と余計なことを考える。
</p>
<p>
    葡萄も<a title="" href="http://www.momoti.com/blog2/2008/08/post_307.php" target="_blank">スイカのよう</a>に冷やさないで食べるのだけれど、これも圧縮された夏の太陽と入道雲、そして土の香りの「<a title="" href="http://www.google.co.jp/custom?hl=ja&amp;client=pub-2824706468775636&amp;channel=1980363562&amp;cof=FORID%3A1%3BGL%3A1%3BLBGC%3A336699%3BLC%3A%230000ff%3BVLC%3A%23663399%3BGFNT%3A%230000ff%3BGIMP%3A%230000ff%3B&amp;domains=www.momoti.com&amp;q=%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%97%E3%81%84%E3%81%8C%E8%B6%B3%E3%82%8A%E3%81%AA%E3%81%84&amp;btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&amp;sitesearch=" target="_blank"><font color="#26566E">かなしい</font></a>」想い出だ。
</p>
<p>
    学生の頃、夜中に葡萄畑に行って葡萄を失敬してきて、仲間と一緒に食べた頃を思いだす。テーブルの上に置き放しにしていたら、翌朝蟻が沢山沸いていた。そういう部屋だった。ジーンズ2本とTシャツ2枚だけで過ごした夏の「かなしい」である。
</p>]]>

  </content>
</entry>
<entry>
   <title>尾花沢スイカ。（山形県尾花沢市）</title>
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   <id>tag:www.momoti.com,2008:/blog2//7.2278</id>
   
   <published>2008-08-14T00:52:45Z</published>
   <updated>2008-08-14T00:57:49Z</updated>
   
   <summary>          尾花沢スイカ ...</summary>
   <author>
      <name>momo</name>
      <uri>http://www.momoti.com</uri>
   </author>
         <category term="いただきもの" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   

<category term="スイカ" />
   <category term="尾花沢市" />
   <category term="山形県" />
   

  <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.momoti.com/blog2/">
      <![CDATA[<p align="center">
    <a onclick="window.open('http://www.momoti.com/blog2/bw_uploads/08081200 (25).jpg','NewWin','width=660,height=500,resizable=no');return false;" href="#"><img title="尾花沢スイカ" height="300" alt="尾花沢スイカ" src="http://www.momoti.com/blog2/bw_uploads/tm_08081200 (25).jpg" width="400" border="0" /></a><br />
    尾花沢スイカ
</p>]]>
      <![CDATA[<p>
    午前8時起床。浅草は晴れ。山形の大山さんから<a title="" href="http://www.google.co.jp/custom?domains=www.momoti.com&amp;q=%E5%B0%BE%E8%8A%B1%E6%B2%A2%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%82%AB&amp;sa=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&amp;sitesearch=&amp;client=pub-2824706468775636&amp;forid=1&amp;channel=1980363562&amp;ie=UTF-8&amp;oe=UTF-8&amp;cof=GALT%3A%23008000%3BGL%3A1%3BDIV%3A%23FFFFFF%3BVLC%3A663399%3BAH%3Acenter%3BBGC%3AFFFFFF%3BLBGC%3A336699%3BALC%3A0000FF%3BLC%3A0000FF%3BT%3A000000%3BGFNT%3A0000FF%3BGIMP%3A0000FF%3BFORID%3A1&amp;hl=ja" target="_blank">尾花沢スイカ</a>が届いたので、冷やしもしないで早速に食べれば、尾花沢も暑いのだろうな、などと思いは馳せる。&nbsp;
</p>
<p>
    <a onclick="window.open('http://www.momoti.com/blog2/bw_uploads/08081200 (29).jpg','NewWin','width=660,height=500,resizable=no');return false;" href="#"><img title="尾花沢スイカ" height="188" alt="尾花沢スイカ" hspace="5" src="http://www.momoti.com/blog2/bw_uploads/tm_08081200%20(29).jpg" width="251" align="right" border="0" /></a>それは夏の強い日差しを、甘さと香りに転換させた<a title="" href="http://www.google.co.jp/custom?domains=www.momoti.com&amp;q=%E7%B4%94%E7%94%9F%E7%94%A3&amp;sa=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&amp;sitesearch=www.momoti.com&amp;client=pub-2824706468775636&amp;forid=1&amp;channel=1980363562&amp;ie=UTF-8&amp;oe=UTF-8&amp;cof=GALT%3A%23008000%3BGL%3A1%3BDIV%3A%23FFFFFF%3BVLC%3A663399%3BAH%3Acenter%3BBGC%3AFFFFFF%3BLBGC%3A336699%3BALC%3A0000FF%3BLC%3A0000FF%3BT%3A000000%3BGFNT%3A0000FF%3BGIMP%3A0000FF%3BFORID%3A1&amp;hl=ja" target="_blank">純生産</a>だ。子供の頃は冷蔵庫なんてなかったから、いつも生暖かいスイカを食べていたけれど、冷たくないスイカは、圧縮された夏の太陽と入道雲、そして土の香りの「<a title="" href="http://www.google.co.jp/custom?hl=ja&amp;client=pub-2824706468775636&amp;channel=1980363562&amp;cof=FORID%3A1%3BGL%3A1%3BLBGC%3A336699%3BLC%3A%230000ff%3BVLC%3A%23663399%3BGFNT%3A%230000ff%3BGIMP%3A%230000ff%3B&amp;domains=www.momoti.com&amp;q=%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%97%E3%81%84%E3%81%8C%E8%B6%B3%E3%82%8A%E3%81%AA%E3%81%84&amp;btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&amp;sitesearch=" target="_blank">かなしい</a>」想い出か。
</p>
<p>
    初めて冷えたスイカを食べたのは、近所で雑貨屋を営んでいた友達の家でだった。そのときの印象はといえば、冷たいことには感動はしたけれど、なんだか味は薄いな、と。
</p>
<p>
    厳密に言ったら違うのかもしれないが、スイカの成分なんて、冷やしても冷やさなくともたいして変わらないのだろう。けれどあたしは、冷やしもしないでスイカを食べている。スイカは冷やさない方がうまいとさえ思っている。
</p>
<h4>
    スイカの成分
</h4>
<table cellspacing="0" cellpadding="2" width="100%" border="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td bgcolor="#FFCC66">
                <img height="15" alt="" src="http://www2.health.ne.jp/images/spacer.gif" width="15" />
            </td>
            <td width="35%" bgcolor="#FFCC66">
                <font color="#003399" size="2">エネルギー</font>
            </td>
            <td align="right" bgcolor="#F5E870">
                <font size="2">31kcal</font>
            </td>
            <td bgcolor="#FFCC66">
                <font size="2"><img height="15" alt="" src="http://www2.health.ne.jp/images/spacer.gif" width="16" /></font>
            </td>
            <td width="35%" bgcolor="#FFCC66">
                <font color="#003399" size="2">マグネシウム</font>
            </td>
            <td align="right" bgcolor="#F5E870">
                <font size="2">9mg</font>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td bgcolor="#FFCC66">
                <font size="2">　</font>
            </td>
            <td width="35%" bgcolor="#FFCC66">
                <font color="#003399" size="2">水分</font>
            </td>
            <td align="right" bgcolor="#F5E870">
                <font size="2">91g</font>
            </td>
            <td nowrap="nowrap" bgcolor="#FFCC66">
                <font size="2">　</font>
            </td>
            <td nowrap="nowrap" width="35%" bgcolor="#FFCC66">
                <font color="#003399" size="2">ビタミンA(カロチン)</font>
            </td>
            <td align="right" bgcolor="#F5E870">
                <font size="2">380ug</font>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td bgcolor="#FFCC66">
                <font size="2">　</font>
            </td>
            <td width="35%" bgcolor="#FFCC66">
                <font color="#003399" size="2">たんぱく質</font>
            </td>
            <td align="right" bgcolor="#F5E870">
                <font size="2">0.7g</font>
            </td>
            <td bgcolor="#FFCC66">
                <font size="2">　</font>
            </td>
            <td width="35%" bgcolor="#FFCC66">
                <font color="#003399" size="2">ビタミンA効力</font>
            </td>
            <td align="right" bgcolor="#F5E870">
                <font size="2">210IU</font>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td bgcolor="#FFCC66">
                <font size="2">　</font>
            </td>
            <td width="35%" bgcolor="#FFCC66">
                <font color="#003399" size="2">糖質</font>
            </td>
            <td align="right" bgcolor="#F5E870">
                <font size="2">7.9g</font>
            </td>
            <td bgcolor="#FFCC66">
                <font size="2">　</font>
            </td>
            <td width="35%" bgcolor="#FFCC66">
                <font color="#003399" size="2">ビタミンE効力</font>
            </td>
            <td align="right" bgcolor="#F5E870">
                <font size="2">0.1mg</font>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td bgcolor="#FFCC66">
                <font size="2">　</font>
            </td>
            <td width="35%" bgcolor="#FFCC66">
                <font color="#003399" size="2">繊維</font>
            </td>
            <td align="right" bgcolor="#F5E870">
                <font size="2">0.1g</font>
            </td>
            <td bgcolor="#FFCC66">
                <font size="2">　</font>
            </td>
            <td width="35%" bgcolor="#FFCC66">
                <font color="#003399" size="2">ビタミンB1</font>
            </td>
            <td align="right" bgcolor="#F5E870">
                <font size="2">0.03mg</font>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td bgcolor="#FFCC66">
                <font size="2">　</font>
            </td>
            <td width="35%" bgcolor="#FFCC66">
                <font color="#003399" size="2">カルシウム</font>
            </td>
            <td align="right" bgcolor="#F5E870">
                <font size="2">6mg</font>
            </td>
            <td bgcolor="#FFCC66">
                <font size="2">　</font>
            </td>
            <td width="35%" bgcolor="#FFCC66">
                <font color="#003399" size="2">ビタミンB2</font>
            </td>
            <td align="right" bgcolor="#F5E870">
                <font size="2">0.03mg</font>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td bgcolor="#FFCC66">
                <font size="2">　</font>
            </td>
            <td width="35%" bgcolor="#FFCC66">
                <font color="#003399" size="2">鉄</font>
            </td>
            <td align="right" bgcolor="#F5E870">
                <font size="2">0.2mg</font>
            </td>
            <td bgcolor="#FFCC66">
                <font size="2">　</font>
            </td>
            <td width="35%" bgcolor="#FFCC66">
                <font color="#003399" size="2">ナイアシン</font>
            </td>
            <td align="right" bgcolor="#F5E870">
                <font size="2">0.2mg</font>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td bgcolor="#FFCC66">
                <font size="2">　</font>
            </td>
            <td width="35%" bgcolor="#FFCC66">
                <font color="#003399" size="2">カリウム</font>
            </td>
            <td align="right" bgcolor="#F5E870">
                <font size="2">120mg</font>
            </td>
            <td bgcolor="#FFCC66">
                <font size="2">　</font>
            </td>
            <td width="35%" bgcolor="#FFCC66">
                <font color="#003399" size="2">ビタミンC</font>
            </td>
            <td align="right" bgcolor="#F5E870">
                <font size="2">6mg</font>
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table><br />
<br />
<p>
    <font size="2">※可食部100g当たり<br />
    ※2000年四訂食品成分表より<br />
    from</font> <a href="http://www2.health.ne.jp/library/5000/w5000265.html"><font size="2">http://www2.health.ne.jp/library/5000/w5000265.html</font></a>
</p>]]>

  </content>
</entry>
<entry>
   <title>Movable Typeのセキュリティアップデート。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.momoti.com/blog2/2008/08/movable_type_1.php" />
   <id>tag:www.momoti.com,2008:/blog2//7.2277</id>
   
   <published>2008-08-13T14:34:33Z</published>
   <updated>2008-08-16T02:53:16Z</updated>
   
   <summary>              Movable Type 4.2 RC5とMovab...</summary>
   <author>
      <name>momo</name>
      <uri>http://www.momoti.com</uri>
   </author>
         <category term="ブログの技術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   

<category term="MovableType" />
   

  <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.momoti.com/blog2/">
      <![CDATA[<blockquote>
    <p>
        <a href="http://www.sixapart.jp/" target="_blank"><img title="Six Apart" height="63" alt="Six Apart" hspace="5" src="http://www.momoti.com/blog2/bw_uploads/sixapart.jpg" width="111" align="right" border="0" /></a>Movable Type 4.2 RC5とMovable Type 4およびMovable Type 3に対するセキュリティアップデートの提供を開始いたしました。<br />
        詳しくは以下をご覧ください。
    </p>
    <p>
        <a href="http://www.sixapart.jp/movabletype/news/2008/08/07-1445.html">http://www.sixapart.jp/movabletype/news/2008/08/07-1445.html</a>
    </p>
    <p>
        以上、よろしくお願い申し上げます。
    </p>
</blockquote>]]>
      <![CDATA[<p>
    これは予定していなかった仕事だけれど、関与先さんのMTをアップデートする作業を始める。まずはMT3を3.37への作業を2件ほどやってみた。既存のファイルを一旦全て削除してから（勿論、mt-config.cgi やインストールしてあるプラグイン等はバックアップしておいて戻す）新しいファイルをアップロードするので、環境のバックアップまですると、けっこうな時間がかかる。（サーバにもよるけれど、1サイト2時間程。アップよりも削除に時間がかかるのはFTP接続での作業なのでしょうがないか）。
</p>
<p>
    なのでうちもまだやってないのは当然だが（うちは最後だ）、今回の作業で要領はわかったので（たぶん）、MT3のアップデートは随時やっていきます。まだの皆さんは少々お待ちください。（早くやれ！というメールは歓迎しますが）。
</p>
<p>
    一方MT4の方は、4.14へのアップデート。これは2件程やってみたところで、作業中にSix Apartからメールが届いた。その内容をみて休止することに。理由はMT4.14以上のバージョンの発表があったからで、つまり延び延びになっていたMT4.2がようやく出るとのこと。なのでMT4は、4.2が出次第バージョンアップしてしまった方がよいかと（あたしの都合なのだけれども）。しかし今構築中のサイトも4.2で構築し直しになるのは、タイミングが良いのか悪いのか。
</p>
<p>
    2008年8月14日追記：MT4.2をダウンロードしてみた結果、しばらくは4.1のままでいくことにした。
</p>
<p>
    2008年8月15日追記：…にも関わらず、<a title="" href="http://www.momoti.com/blog2/2008/08/42.php" target="_blank">1件4.2にアップデートしてみた。</a>
</p>]]>

  </content>
</entry>
<entry>
   <title>地域間格差はこのような政治的態度から生まれるのだ。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.momoti.com/blog2/2008/08/post_306.php" />
   <id>tag:www.momoti.com,2008:/blog2//7.2276</id>
   
   <published>2008-08-12T16:08:40Z</published>
   <updated>2008-08-13T12:47:39Z</updated>
   
   <summary>              内閣支持率の正値は３０％前後になると思われる。本来は...</summary>
   <author>
      <name>momo</name>
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   </author>
         <category term="続・新聞読み" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   

<category term="リバタリアニズム" />
   <category term="中川秀直" />
   <category term="自民党" />
   <category term="麻生太郎" />
   

  <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.momoti.com/blog2/">
      <![CDATA[<blockquote>
    <p>
        <a href="http://www.nakagawahidenao.jp/pc/index.php" target="_blank"><img title="中川秀直" height="158" alt="中川秀直" hspace="5" src="http://www.momoti.com/blog2/bw_uploads/nakagawa_s.jpg" width="172" align="right" border="0" /></a>内閣支持率の正値は３０％前後になると思われる。本来は、４０％台の内閣支持率がほしいところだが、１０ポイント足らない。この１０ポイント増のカギは、読売調査の不支持の最大理由である政治姿勢が評価できない４２・６％、経済政策が期待できない４２・１％、同じくＮＨＫ調査の政策に期待が持てない４６％、実行力がない３２％にある。
    </p>
    <p>
        なお、NHK調査では、評価する理由で「小泉政権以来の構造改革路線を見直したから」が２１％となっている。この数字をどう受け止めるかが今後のポイントである。 <a title="" href="http://www.nakagawahidenao.jp/pc/modules/wordpress0/index.php?p=1007" target="_blank"><font size="2">from 中川秀直公式Webサイト - トゥデイズアイ : （世論調査）大都市部の無党派層の拒絶反応 by nakagawa</font></a>
    </p>
</blockquote>]]>
      <![CDATA[<p>
    <a title="" href="http://www.google.co.jp/custom?domains=www.momoti.com&amp;q=%E4%B8%AD%E5%B7%9D%E7%A7%80%E7%9B%B4&amp;sa=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&amp;sitesearch=&amp;client=pub-2824706468775636&amp;forid=1&amp;channel=1980363562&amp;ie=UTF-8&amp;oe=UTF-8&amp;cof=GALT%3A%23008000%3BGL%3A1%3BDIV%3A%23FFFFFF%3BVLC%3A663399%3BAH%3Acenter%3BBGC%3AFFFFFF%3BLBGC%3A336699%3BALC%3A0000FF%3BLC%3A0000FF%3BT%3A000000%3BGFNT%3A0000FF%3BGIMP%3A0000FF%3BFORID%3A1&amp;hl=ja" target="_blank">中川秀直</a>さんはわかりやすい人で、彼の（更新され続けている）<a title="" href="http://www.nakagawahidenao.jp/pc/index.php" target="_blank">公式ウェブサイト</a>のヘッダーはこれなのである。
</p>
<p align="center">
    <a href="http://www.nakagawahidenao.jp/pc/index.php" target="_blank"><img title="小さな政府、大きな未来　衆議院議員　中川秀直" height="129" alt="小さな政府、大きな未来　衆議院議員　中川秀直" src="http://www.momoti.com/blog2/bw_uploads/tm_top.jpg" width="500" border="0" /></a>
</p>
<p align="left">
    「小さな政府、大きな未来。」つまりは、中川秀直さんの政治的態度は<a title="" href="http://www.google.co.jp/custom?hl=ja&amp;client=pub-2824706468775636&amp;channel=1980363562&amp;cof=FORID%3A1%3BGL%3A1%3BLBGC%3A336699%3BLC%3A%230000ff%3BVLC%3A%23663399%3BGFNT%3A%230000ff%3BGIMP%3A%230000ff%3B&amp;domains=www.momoti.com&amp;q=%E3%83%AA%E3%83%90%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%B3&amp;btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&amp;sitesearch=" target="_blank">リバタリアン</a>に近いのであって（ほんとうにそうかはわからないけれど）、8月6日の記事『<a title="" href="http://www.nakagawahidenao.jp/pc/modules/wordpress0/index.php?p=1000" target="_blank">（財政再建目標先送り？）「路線転換、即、政局」</a>』では、<a title="" href="http://www.google.co.jp/custom?hl=ja&amp;client=pub-2824706468775636&amp;channel=1980363562&amp;cof=FORID%3A1%3BGL%3A1%3BLBGC%3A336699%3BLC%3A%230000ff%3BVLC%3A%23663399%3BGFNT%3A%230000ff%3BGIMP%3A%230000ff%3B&amp;domains=www.momoti.com&amp;q=%E3%83%AA%E3%83%90%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%B3&amp;btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&amp;sitesearch=" target="_blank">「プライマリーバランスを優先」を否定した麻生さん</a>を批判してもいる。
</p>
<p align="left">
    それは政党内でのことなのでまあ良し、としても、こと自分のこととなるとテクストの切れが悪い。例えば今回の内閣支持率調査に対する彼の意見を読めば、『NHK調査では、評価する理由で「小泉政権以来の構造改革路線を見直したから」が２１％となっている。この数字をどう受け止めるかが今後のポイントである。』なのであり、自らの立ち位置には歯切れが悪かったりする。
</p>
<p align="left">
    かと思えば、今、衆院選が行われるとしたら、どの政党に投票するかについての意見ラディカルなテクストになっていて、それは彼の政治的な態度を明確にしていて面白いな、と思う。
</p>
<blockquote>
    <p align="left">
        &nbsp;読売調査では、自民党が前回より５・７ポイント増の３１・３％、民主党が１・８ポイント減の２５・１％となり、５月以来３カ月ぶりに逆転したが、首都圏では、報道２００１によれば、前回２・４ポイント差まで縮減したのに、今回は、６・６ポイント差に拡大している。
    </p>
    <p align="left">
        この意味は、地方では、投票行動予定で、自民党が民主党を上回り再逆転したが、大都市部では、未だ逆転とはなっていないことを示している。 前回の２・４ポイント差が、１週間で６・６ポイント差まで拡大したのは、自民党の財政出動ありきに、無党派層が拒否反応を起こしたことにあると思われる。次期衆院選の帰趨は、大都市部の無党派層の動向によって決まる。大都市部の無党派層を民主党に追いやるオウンゴールそのものになるような「足元の政策」を打ち出してはいけない。財政再建の旗と改革の旗を２つ掲げた政策でない限り大都市部の無党派層を自民党は取り込めない。０５年の郵政総選挙のように、である。
    </p>
</blockquote>
<p align="left">
    と麻生さんを「政局」と批判したのもどこへやらなのである。しかし中川さんの〈大都市部／地方〉の区分ははっきりしているな、と思う。こういう人に限って（地域間）格差はない、等と言うのだが、こうして「ことば」で格差をつくっていることには気付かなかたりするのだ。
</p>
<p align="left">
    上の引用では『次期衆院選の帰趨は、大都市部の無党派層の動向によって決まる』等と、あからさまに地方票を期待していない（どころか地方軽視が見受けられる）のであって、地方が疲弊するような政策を打てば大都市圏の浮動票は自民党に向くと言っているようなものだ。
</p>
<p align="left">
    これ（ナイーブな小さな政府論）の何処が政治なのかね、と思うあたしは、中川さんは小泉さんと一緒に自民党を離脱して、新しくリバタリアンの政党でもつくればいいのに、と思っていたら、こんな記事を見つけた。
</p>
<blockquote>
    <p>
        福田首相が内閣改造で「脱コイズミ」路線を鮮明にし、麻生太郎を幹事長に就けたことで、「小泉一派」ＶＳ．「麻生グループ」の対立が激化してきた。政界では小泉グループが追い込まれ、年内に離党し、「小泉新党」を結成するという声が広がり始めた。&nbsp;<font size="2">from&nbsp;</font><a title="" href="http://news.www.infoseek.co.jp/gendainet/society/story/11gendainet02037949/" target="_blank"><font size="2">「小泉」追い込まれ“新党”結成（ゲンダイネット） - Infoseek ニュース</font></a>
    </p>
</blockquote>
<p>
    ということで、午前8時起床。浅草はくもり。
</p>]]>

  </content>
</entry>
<entry>
   <title>エラーが発生しました。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.momoti.com/blog2/2008/08/post_305.php" />
   <id>tag:www.momoti.com,2008:/blog2//7.2275</id>
   
   <published>2008-08-12T07:36:50Z</published>
   <updated>2008-08-12T08:05:00Z</updated>
   
   <summary>      ...</summary>
   <author>
      <name>momo</name>
      <uri>http://www.momoti.com</uri>
   </author>
         <category term="ブログの技術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   

<category term="MovableType" />
   <category term="エラー" />
   

  <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.momoti.com/blog2/">
      <![CDATA[<p align="center">
    <img title="エラーが発生しました。" height="270" alt="エラーが発生しました。" src="http://www.momoti.com/blog2/bw_uploads/08081200_1.jpg" width="362" border="0" />
</p>]]>
      <![CDATA[<blockquote>
    <p>
        Statement has no result columns to bind (perhaps you need to successfully call execute first) at /home/lcvirtualdomain/fogefoge.jp/users/admin/public_html/mt/extlib/Data/ObjectDriver/Driver/DBI.pm line 119.
    </p>
</blockquote>
<p>
    <a title="" href="http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&amp;hl=ja&amp;ie=UTF-8&amp;rls=GGLG,GGLG:2006-16,GGLG:ja&amp;q=MT4" target="_blank">MT4</a>（4.11）で、エントリー（ブログ記事）アーカイブの再構築中に「エラーが発生しました」。インデックスやカテゴリの再構築では起きないし、複数あるブログのひとつだけに起こるエラーなもので、ん～、なんだこれは、と悩む。
</p>
<p>
    インストール時には起こらなかった症状だったわけだし、エントリーに手を加えたわけでもない。つまりなんだかわからないのだな。mysql の問題かと、ググってみてもなんだかわからない。まあ、いろいろとやってみるしかないのだわね。とりあえずは<a title="" href="http://www.movabletype.jp/" target="_blank">4.14</a>へバージョンをあげましょう、ということなんだろうな。
</p>]]>

  </content>
</entry>
<entry>
   <title>アーロンチェアの肘掛けが落ちた。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.momoti.com/blog2/2008/08/post_304.php" />
   <id>tag:www.momoti.com,2008:/blog2//7.2274</id>
   
   <published>2008-08-11T17:56:08Z</published>
   <updated>2008-08-12T08:10:49Z</updated>
   
   <summary>          アーロンチェア　右肘掛け落下 ...</summary>
   <author>
      <name>momo</name>
      <uri>http://www.momoti.com</uri>
   </author>
         <category term="続・店主戯言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   

<category term="アーロンチェア" />
   <category term="修理" />
   <category term="椅子" />
   

  <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.momoti.com/blog2/">
      <![CDATA[<p align="center">
    <a onclick="window.open('http://www.momoti.com/blog2/bw_uploads/08081100 (10).jpg','NewWin','width=660,height=500,resizable=no');return false;" href="#"><img title="アーロンチェア" height="300" alt="アーロンチェア" src="http://www.momoti.com/blog2/bw_uploads/tm_08081100 (10).jpg" width="400" border="0" /></a><br />
    アーロンチェア　右肘掛け落下
</p>]]>
      <![CDATA[<p>
    <a onclick="window.open('http://www.momoti.com/blog2/bw_uploads/08081100 (8).jpg','NewWin','width=660,height=500,resizable=no');return false;" href="#"><img title="アーロンチェア肘掛け破損部分" height="188" alt="アーロンチェア肘掛け破損部分" hspace="5" src="http://www.momoti.com/blog2/bw_uploads/tm_08081100%20(8).jpg" width="251" align="right" border="0" /></a>昨日、7年程使ってきた椅子が壊れた。右の肘掛けが、根本からボコッと落ちたのだ。
</p>
<p>
    午前9時、作業の始まりに椅子に座り、無意識に右肘を乗せたら、そのままガチャンなのである。びっくりしたわ。
</p>
<p>
    壊れた部分をみると金属疲労のようなのだが、なんでまた右の肘掛けなんだろう、と。
</p>
<p>
    たしかにあたしは、キーボードを打つときに、両方の肘掛けに肘を乗せることが多いのだけれど、そんなに力強く肘を乗せるはずもなく、なのである。
</p>
<p>
    この椅子、名前は<a title="" href="http://www.google.co.jp/custom?hl=ja&amp;client=pub-2824706468775636&amp;channel=1980363562&amp;cof=FORID%3A1%3BGL%3A1%3BLBGC%3A336699%3BLC%3A%230000ff%3BVLC%3A%23663399%3BGFNT%3A%230000ff%3BGIMP%3A%230000ff%3B&amp;domains=www.momoti.com&amp;q=%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%A7%E3%82%A2&amp;btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&amp;sitesearch=" target="_blank">アーロンチェア</a>といって、12年保証のはずなんだが（たぶん）、しかしこの椅子、現物を店頭でみてから、これなら10年は壊れないだろうと思い、ネットで買ったものなので（その頃のあたしはそういう購入方法が多かったのだ）、生憎と保証書も保存していなければ、購入店も覚えていないのである。
</p>
<p>
    とりあえず座っている分には支障はないけれど、さて、困った、なのだな。ということで、今朝は午前8時起床。浅草はくもり。
</p>]]>

  </content>
</entry>

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