DSC_8420さんまの開き


岩手・釜石ひもの屋さん

午前6時10品起床。浅草は雨。釜石の前川さんから「岩手・釜石ひもの屋さん」の干物の詰め合わせをいただいた。店の名前は永野商店という。あたしの食生活の習慣から云えば、”ひもの”程身体に良いものはなく、またうまいのだ。魚を開くものは開き、一本干しの場合はそのままで、日の下でその身をさらす。そうすると、魚は生よりも一層うまくなる(とあたしは思う)。

「岩手・釜石ひもの屋さん」はこのうまくなった魚を冷凍にして送ってくれる。そして、家では冷凍のままフライパンで焼くのだ。温めたフライパンにクッキングシートをのせ、皮の方を下にして干物をのせる。火加減は中火。皮に焦げ目がついてきたら裏返す。もう一方に焼き色がついたらできあがりだ。干物はそのままでもうまいが、やはり醤油を付けて食べると一層うまい。これに、ご飯があったらな、と思う糖質制限食者なのだ。

秋刀魚の丸干し

鯖の開き

赤魚

干物の詰め合わせ

株式会社 永野商店
岩手県釜石市大渡町3丁目7-1