アジミックスフライ(アジフライ・吉池コロッケ・エビフライ)定食アジミックスフライ(アジフライ・吉池コロッケ・エビフライ)定食


アジミックスフライ(アジフライ・吉池コロッケ・エビフライ)

午前4時10分起床。浅草は晴れ。上野の丸井で買い物を済ませ、御徒町の「吉池食堂」でランチである。今日は「アジフライ」に「吉池コロッケ」と「エビフライ」の付いた「アジミックスフライ」を頼んでみた。「吉池食堂」は、なにを食べても安心していられる店だが、名物は何かという問には不向きなのである。

しかし、何かしら名前の付いたものは一応名物なのかなと思い、今回の主役は「アジフライ」でも無ければ「エビフライ」でもなく、「吉池コロッケ」と名指しされたコロッケだった。このコロッケ、たぶん下のお惣菜コーナーで売られているものと同じはずだ。

早速テーブルに並べられた物を食べてみるとコロッケの味はクリーミーなしゃがいものコロッケとしか書きようがない。しかし、特別うまいのかと聞かれると、ローソンの「ゲンコツコロッケ」の方が何十杯もインパクトがあるし、ぞれじゃまずいのかと決してまずくはない。

でも、「アジフライ」と「エビフライ」と「吉池コロッケ」の3つを交互に食べ始めると味が激変するのだ。夫々の味が1割3分程アップする、と云っても良い。この「三位一体」の妙。このコロッケは決して単体では存在せずに、「三位一体」の為にあるものなのかもしれない。

アジミックスフライ

吉池食堂
東京都台東区上野3丁目27-12 御徒町吉池本店ビル