[ワシントン/ニューヨーク 29日 ロイター] 米下院本会議が29日、7000億ドルの金融安定化法案を否決したことを嫌気して各国の株式市場が急落した。(略)
各国の中央銀行が銀行に貸し出しを促すために金融システムに数千億ドルを注ぎ込んでも、世界の短期金融市場は機能不全の状態が続いている。
テミス・トレーディングの共同取引マネジャー、ジョー・サルーツィ氏は「市場の不安は途方もなく膨れ上がり、世界中に拡散している。もはや、米国だけの問題ではない」と述べた。
下院本会議は29日、金融安定化法案を反対228票・賛成205票で否決した。特に共和党議員が11月4日に迫った大統領選を前に巨額の公的資金の投入に難色を示した。
スタンダード・ライフの上席株式トレーダー、スティーブン・バーティ氏は「解決策にたどり着けなかったとは信じ難い。法案が成立しない場合に極めて悲惨な状態になることは予想されていた」と述べた。
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投稿者: momo at 2008年09月30日 | 個別記事
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28日午前8時5分ごろ、東京都北区のJR上野駅-大宮駅間で信号機のトラブルが発生し、東北、上越、長野の各新幹線が上下線で運転を見合わせた。
また、約1時間後には秋田、山形新幹線上り線の一部でも運転がストップした。
JR東日本によると、同社の車両基地付近の信号が赤になったまま変わらなくなった。職員が現地に向かい、原因を調べているが、復旧のめどはたっていないという。 from 信号トラブルで大混乱! 5新幹線が次々運転見合わせ - MSN産経ニュース
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投稿者: momo at 2008年09月28日 | 個別記事
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一番大事なのは、「どんな取引にも普通株を含むように求めている」ことだ。
どうしてこれがそんなに大事なのかって? この金融システムの一番の問題は、住宅バブルがはじけてその影響が、金融機関を過小資本におちいらせたことだからだ。ポールソンは最終的にしぶしぶと自分の計画を説明するに当たって、「価格がつくようになること」でこの問題が解決すると論じた。つまりいったん税金を投入して、問題のゴミに関連している住宅ローン市場が機能すれば、だれもが問題があるゴミにも今現在売られているよりはじっさいには価値があることに気づき、資本の問題が解決するというのだ。もちろん絶対なんて事はないが、僕が思うに、7000億ドルを希望的観測にはかけたくない。
その代わりに、きっとアメリカ政府は、いつも金融危機を終わらせるのにやってきた方法に落ち着くことだろう。税金を金融システムに資本として注入するのだ。もともとのポールソンの計画では、財務省は実際の価値以上で問題のあるゴミを買うことでこうしようとしていた。でもその見返りはなにもない。税金を支払ったものが得られるべきなのは、資本を提供したものが得られるのと同じものであるべきだ。一部の所有だ。それがまさしく普通株ということになる。
from ポールクルーグマン 金融危機への対応 - Translation Note(翻訳多謝!)
原文 Op-Ed Columnist - Where Are the Grown-Ups? - Op-Ed - NYTimes.com
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投稿者: momo at 2008年09月26日 | 個別記事
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[東京 25日 ロイター] NHKなど国内各メディアによると、小泉純一郎元首相(66)は25日、次期衆院議員選挙に出馬せず、今期限りで引退する意向を関係者に伝えた。共同通信によると、次男の進次郎氏(27)を後継候補とする方向。
小泉元首相は今月に入って都内で開かれた出版記念フォーラムで「もう少し頑張って、この日本をよくするよう、側面からお役に立てればと思っている」と語っていた。
また「自民党を取り巻く風は厳しい。逆風のなかの逆風だ」とし、「結党以来、最大の逆風の選挙が待ち構えている」とも話していた。
小泉元首相は1972年に30歳で衆議院に初当選。小泉改革への国民の圧倒的支持を受け、2001年4月に首相に就任して以来、2006年9月まで約5年半の長期政権を維持した。
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投稿者: momo at 2008年09月25日 | 個別記事
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[東京 22日 ロイター] 22日の自民党総裁選で麻生太郎幹事長が新総裁に選出され、21日には民主党の小沢一郎代表の3選が決まり、次の総選挙は麻生自民対小沢民主の政権をかけた対決の構図になった。
麻生総裁は景気対策重視を掲げ、公明党の主張している定額減税の実現にも意欲を示し、小沢代表も子育て手当や高速道路無料化を含む22兆円の財源を駆使した新政策の実行を訴えている。こうした両者の政策メニューに対し、ロイターがエコノミストにその評価や総選挙での争点を聞いたところ、争点は景気対策の内容になるとの声が多く、どちらが勝利しても今後数年間は財政拡張的となり、小泉純一郎内閣以来の構造改革路線はいったん棚上げになるとの見方が台頭している。また、麻生氏の提唱する定額減税に対しては「消費押し上げ効果は無い」、小沢氏の子供手当などの具体策の財源について「絵に描いたもち」など厳しい意見も出ている。 from 麻生自民と小沢民主、エコノミストは景気対策が争点と予想 | Reuters
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投稿者: momo at 2008年09月22日 | 個別記事
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