頭のよくなるブログの書き方

ブログの効用―ブログを1年続けられる人は2割に届かず。

ブログを1年続けられる人は今年も2割に届かず

今年で2年目を迎えるこの講義も,前後期共に受講して,最終的に完走した学生は,わずか8名でした。(中略)もともと,知的好奇心が旺盛な上,第三者に影響力を及ぼしうる潜在力を持っている人と,ブログを存分に活用できる潜在力を持っている人が重なるのでは,と考えたくもなります。

しかし,長期的に考えると,2割どころか,もっと厳しい比率に絞られていくのでは無いかと予感します。ブログ起業論が面白そうだと飛びつく人が2割,そのうちブログを実践できる人が2割,さらに成果が出始めるまで3年5年10年と続けられる人が2割,それをライフワークと結びつけて当たり前の習慣として生涯続ける人が2割…。

そうなると,せいぜい1000人に1~2人ということになり,これはブログうんぬんに関わらず,夢の中身はともあれ「自分の道を貫く成功者」の確率とも重なりそうです。これこそが「ブログ格差社会」を生み出す構造そのものなのかもしれません。[人はブログ1年でどう変わるか~明治大学ブログ起業論で生まれた格差:久米信行の「企業経営に活かすブログ道」:ITpro]

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投稿者: momo at 2008年01月20日 | 個別記事 | コメント (4) | トラックバック (0)

『橋本治が大辞林を使う』を読む―日本語の中空構造―グローバルな時代に空っぽな私の中心から流動性制約言語で叫ぶ(ブログを書く)。

橋本治が大辞林を使う

橋本治が大辞林を使う

橋本治(著)
2001年10月20日
三省堂
1200円+税

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投稿者: momo at 2008年01月14日 | 個別記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

匿名性幻想でネット環境は悪化する―企業・大学で実名原則の徹底指導を、と伊東乾は言う。

「インターネットというメディアは、基本的に実名で情報を公開してゆくメディアである。同じメディアを利用して、匿名的なコミュニケーションも行うことができるが、大原則は実名を伴う社会的責任を負って、情報のやり取りをするツールである」/こんな「常識」を持った「情報社会A」(と仮に名づけてみます)と、「インターネットは匿名的な情報通信が基本」と思っている「情報社会B」(と呼ぶことにすれば)とは、ネット上でのモラルに天と地ほどの違いが出てくること、想像に難くありません。[匿名性幻想でネット環境は悪化する (伊東 乾の「常識の源流探訪」):NBonline(日経ビジネス オンライン)]

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投稿者: momo at 2008年01月10日 | 個別記事 | コメント (2) | トラックバック (1)

ブログ的に書かないことの難しさ―江弘樹への返信解説。

縦に書け!―横書きが日本人を壊している

石川九楊(著)
2005年6月30日
詳伝社
1000円+税



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投稿者: momo at 2007年12月06日 | 個別記事 | コメント (0) | トラックバック (1)

浅草・桃知利男 岸和田・江 弘毅の「浅草←→岸和田からワシらも考える」というブロウサイトを構築中。

浅草・桃知利男 岸和田・江 弘毅の「浅草←→岸和田からワシらも考える」
江と桃知の往復書簡
浅草・桃知利男 岸和田・江 弘毅の「浅草←→岸和田からワシらも考える」

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投稿者: momo at 2007年12月05日 | 個別記事 | コメント (0) | トラックバック (0)