「ももち どっと こむ」より

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2019年03月03日|お知らせ



右肩痛は肝臓障害からのものだった(たぶん)。

右肩痛

右肩痛午前6時15分起床。浅草はくもり。右肩から右腕が痛いことは昨日書いたのだが、夜眠れぬ程の痛みに、心配性なあたしは、朝一番で浅草寺病院へと出掛けたのだ。

そこで、さて何科に行こう、と考えるが、どう考えても右肩痛である、整形外科へ行くのが普通だろう。あたしも整形外科へ、と行ったのだが、待つこと1時間30分、やっと順番が回ってきた時には、右肩痛はなぜか回復していたのだ。

この回復していること自体が変なのだが、それで整形外科の先生の答えは、内臓ですね、である。なんと内臓には自信のあったあたしだが、先生曰く、例えば、胆のうが悪く脂っこいものを食べると、右肩が痛くなるらしいのだ、それも何処もなんともないのにただ痛いのである。

しかし、消化が終わると、なんともなかったように納まるのである。あたしは、あーそうかもしれない、と思い、昨夜白身魚フライとメンチカツを食べたことを伝え、急遽内科に回してもらったのである。

内科では、血液検査と心電図とレントゲンを撮ってもらう。そしたら、あらまあ、肝臓のGOTが142IU/l、GPTが335IU/lと、いつにない値を示しており、原因は(たぶん)これだと思われるのだ。しかし、なぜGOTとGPTが高いのか、が不明なのだが、どうやらシュアポストのせいらしい(これは鐘ヶ淵の先生に電話で聞いたのだが)。

あたしは14日に再検査を受けるので、とりあえずはなんにもなしで家に帰ったが、今度はどうしようもない下半身のだるさに悩まされてしまっているのである。おかげで今日も眠れないのであるが(これは午前4時に書いている)、もしシュアポストの副作用のせいだとすれば、最後の最後に、とんでもない置き土産をしてくれたものだ。

Written by 桃知利男のプロフィール : 2012年09月12日 06:19: Newer : Older

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