「ももち どっと こむ」より

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2019年03月03日|お知らせ



「釜めし むつみ」で悶え苦しむ糖質制限食者の夕餉。(浅草3丁目)

たこの釜めしたこの釜めし

釜めし むつみ

午前5時25分起床。浅草は晴れ。一昨日の夕餉は、「むつみ」での一献だったのだが、この店、あたしが最も苦手としている店なのである。何と云っても、「釜めし」の店であり、その他のメニューも、糖質制限食上、食べては駄目なものばかりなのである。つまり、この店の”うり”である「釜めし」が食べられないのだが、今回は覚悟して来ていたので、めげずに、まずは「冷や奴」をもらってみた。

煮物冷や奴に醤油をかけ、粛々と食べ始めたが、これはこれでうまいと思う。しかし、あんまり味が(店によて)代わるわけでもなく、極端なはなし、何処でも同じ味がするのだ。そして、「煮物」がやってくるのだが、「あーこれだよね」、と(あたしは)ちょっとびびる。

せっかくの煮物も、ここのは砂糖が多くて、食べてもちょっとだけである(予定であった)が、でも、そんな事を言いつつやっぱり食べるのは、根が卑しいからにほかならない。昆布も、カボチャも、里芋も、いや、ほんとに全部うまいのだ。

と、「蟹サラダ」が搭乗すれば、サラダはあたしの友達とばかりに、片っ端から食べはじめた。これは殆ど全部を一人でやっつけたのであるが、しかし、レモンハイを飲みながらの割には、まだ腹に余裕があるではないか。

それで、絶対に手を出さない、と決めていた「釜めし」に、(案の定)手を出したのだ。手を出した、と云っても、あたしが自分の為に頼んだわけもなく、「たこの釜めし」も「五目釜めし」も、両隣から、ほんの少しづつもらったのである。

「あーやっぱり、米はうまいな」、と云う顔が泣いていた。

しかし、このままでは米食の泥沼(いや、これはあくまでも糖質制限食の方々への云い方だが)に引きずりこまれてしまう、と腹を決め、あたしは小さな「きんき」を焼いたものをもらい、なんとか腹を満たしたのだが、ついでに食べた「玉子焼き」の欠片の、あの甘くて、二度と食えないだろう、という怒濤のミルキー加減は、忘れたくとも忘れられないものになったのだ。 [浅草グルメマップ] [浅草でランチ]

冷や奴 蟹サラダ
玉子焼き 五目釜めし
きんき

釜めし むつみ
東京都台東区浅草3丁目32-4
03-3874-0600

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Tags: 和食 , 釜めし

Written by 桃知利男のプロフィール : 2012年10月08日 05:50: Newer : Older

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