「ももち どっと こむ」より

還暦祝い!平成30年9月15日(土)桃組「小さな勉強会」と「暑気払い」のご案内。山と山とは出会わぬものだが人と人とは出会うもの(また会う道もある花の山)。

2018年08月01日|イベント



カツカレーそばでランチ。(直利庵:盛岡市中ノ橋通1)

カツカレーそばカツカレーそば

蕎麦屋のラーメン(中華そば)

午前6時20分起床、盛岡はくもり。今朝の最低気温は-11.8℃だというから、いったいどこまで寒いんだろう、と思うが、北の大地はこの比ではないんだな、とふと思う。

中華そば昨日の昼餉ランチは、盛岡の中ノ橋通にある直利庵でカツカレーそばを食べたのだが、ここは盛岡の蕎麦屋でも1,2を争う老舗である。

店の結界を打ち破り、一歩店にはいると、いや確かにいいのである。なにがいいのか、というと、店と客とが、みんな心から嬉しそうな顔で蕎麦を食べているのである。まるで店との会話を楽しんでいるかのようのだ。

しかしよく見ると、食べているのは蕎麦とは限らずに、ラーメンなんぞも食べている。盛岡では、蕎麦屋がこうしてラーメン(中華そば)出すのは珍しくないことだが、やはり久しぶりの盛岡での蕎麦屋、やっぱり多少は引くのだ。

それで、今回もあたしをち直利庵に連れていってくれた下河原さんが、中華そばをオーダーしてくれたので、あたしも少し頂いたら、いや、うまいのである。蕎麦出汁で極力脂を出さないようにしたそれは、丁寧に仕上げられていた。

カツカレーそば

それでは、とあたしは下河原さんのお勧めの「カツカレーそば」を頼んだのだが、正直初めて見るカツと蕎麦とカレーのハイブリッドである。蕎麦の上に、ロースカツが乗り、その上から正当な(蕎麦屋のカレーはこうあるべきだという)あんかけ状になったカレーが乗っているのだ。

具は葱だけであるが、その心意気やまったく正しい。しかしその正解はじつを云えば何でも正解なのであるが、あたしは先ず一口と思い蕎麦を手繰ったのだ。そしたら熱いのである。それも強烈に熱いのであり、思わずひっくり返りそうになりながらも、そしてその量の多さにめげそうになりながらも、ようやく一杯完食したのである。盛岡は氷点下の寒さだが、なるほど、この蕎麦を食えば身体は温まるな、と納得したのである。[盛岡グルメマップ

直利庵‎
岩手県盛岡市中ノ橋通1丁目12-13
019-624-0441

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Tags: そば , カレー , 蕎麦

Written by 桃知利男のプロフィール : 2013年01月18日 07:07: Newer : Older

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