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2019年03月03日|お知らせ



「豚そば」でランチ。(本陣そば 鶯谷店:根岸1丁目)

豚そば 豚そば 550円

「豚そば」を食う

午前6時30分起床。浅草はくもり。土曜日の昼餉ランチは、鶯谷うぐいすだに駅近くの「本陣そば 鶯谷店」で蕎麦を手繰ったのだ。この店は鶯谷に行く度に気になっていた店で、石臼店先に電動の石臼があり粉をひいている。それで鶯谷にいく用事があった土曜日に、何時ものガストは休みにし、あたしにとっては禁断の炭水化物を食べに寄ったのだ※1

入り口の処に食券販売機があり、あたしは狙っていた「豚そば」※2の食券を550円で購入し、それをカウンターの兄さんの処に置けば、「豚そば」は大盛り無料ということで、いつものように大盛を頼んだが、後は、空いている席に座って待つのだ。

その間に、水をコップに持って来るのを忘れてはならないし、何時出来上がるのか聞き耳を立てていなくてはならないのだが、その時間はたいして長くはないだろう。

そうこうしているうちに「豚そば」が出来てきて、蕎麦を蕎麦のように食べ始めれば、これはちょっと違うぞ、とすぐに気が付くはずだ。そう、この「豚そば」のつけ汁は、蕎麦のものじゃない。豚バラと葱とメンマが甘辛いタレに入っている。あたしは糖質制限食にしてからラーメンを食べないのだが※3、これはラーメン、それもつけ麺のタレだと思ったのだ。

蕎麦を箸に取れば、その蕎麦が何とも良いものであることがわかる。ぼそっと盛られた、しかし見事な蕎麦は、切られた麺ではなく、正規の冷麺の様に押し出し式である。550円という値段では、計り知れないような高いコストパフォーマンスなのだが、しかし、暫く手繰り続けると、そのタレの甘辛さが、あたしには少々きつくなってくる。

そんな時は「豚そば、旨辛つけそば用割りスープ」なるものがあったので、おもむろに、しかし大量に入れて割ってみたら、なんとなく口に合って旨くなったのである。この店、あたしゃ気に入ったし、おもしろいな、と思った。また行こう。

タレ 蕎麦
豚そば、旨辛つけそば用割りスープ

※注記

  1. あたしは糖尿病であり、糖質制限食をしているので、蕎麦とはいえ、炭水化物は御法度なのであるが、ただ蕎麦だけはどうしても食べてしまうのだ。
  2. これがうまそうに店頭でアピールしているのだ。
  3. 上記1の理由でラーメンは駄目なのである。

本陣そば
東京都台東区根岸1-1-15
03-3876-3796

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Tags: 蕎麦

Written by 桃知利男のプロフィール : 2012年11月05日 07:41: Newer : Older

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コメント

汁の油の浮き具合は、三船の蕎麦の様だ!

投稿者 butchi : 2012年11月05日 09:40

butchiさん、そう言えば似てますね。
でも味は全然違うのです。こちらの蕎麦つゆは限りなく甘いのでした。

投稿者 ももち : 2012年11月05日 16:16

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