つし馬の青森煮干中華そばは確実に進化している。(観音通り:浅草1丁目)
9月20日、遅めの中食(ランチ)を観音通りのつし馬でとる。中華そば(中)。4月2日以来だから5ヶ月ぶりである。
つしまの青森煮干中華そばは、東京に住んでいる者にとっては、かなり風変りなラーメンである。そのことは先に書いた。その風変りさは、前回と変わらないのだが、なぜか麺が細麺に変化していた。
太さこそ変わったが、麺の質感は同じようなものである。ただこの変化はよい。以前感じた「うどんのような」は薄められ、より中華そばらしくなった。
とは言え、これは東京の中華そばとは、まったくの別物である。それゆえ、好き嫌いははっきりするだろうが、私はこれをうまい、と思う。なので評価を少し上げることにしたわけだ。
主人はよほど研究熱心なのだろう。そのストイックさが中華そば一杯に溢れていて、食していてもなにかすがすがしい。
ただ店員は前の方のほうが接客はよろしかった。昨日の方は基本的なところで気に障るのだが、それはうだうだ書くようなものでもないだろう。たぶん相性の問題なのだと思う。
中華そば つしま (ラーメン / 浅草)
★★★★☆ 4.0
台東区浅草1-1-8
03-5828-3181

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投稿者 momo : 2007年09月21日 13:07: Newer : Older

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