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2019年03月03日|お知らせ



どぜう鍋で一献。(どぜう飯田屋:西浅草3丁目)

どぜう鍋 まる鍋どぜう鍋 まる鍋

まる鍋

午前5時40分起床。浅草は晴れ。土曜日の夕餉は、八木さんのリクエストにより、まずは「どぜう飯田屋」から始めたのだ。まる鍋と呼ばれる、どぜう(どじょう)をさかずに、丸のまん炊く鍋を食べたのであるが、写真は三回目のおかわりで、これが一番うまくできたのじゃないだろうか(たぶん)。

この時は仲居さんがなかなか気の利いた方で、一緒にお願いした「ごぼう」を、なんの躊躇もせずに一番最初に鍋の中に入れたのである。その姿は、まるっきし「ごぼうの鍋」であるが、その上からどぜうが乗せられ、これには八木さんもあたしも、「へぇ~、なるほどねぇ~」、と妙に感心し、その後に、葱を山盛りにかけたのである。

葱

どぜう飯田屋は、去年の10月以来だから、あたしの中ではそんなに久しぶりではないのだが(どこがだ)、どぜう鍋の作り方なんぞ、誰が教えてくれたわけでもなく、しかし、一丁前にどぜう鍋を食べていたわけだ。

しかし、あたしの古いブログを読むと、最初に「ごぼう」を入れる作法は、2008年の記述にはちゃんと書いてあるではないか。

まずは牛蒡を鍋に敷き、その上から"どぜう"を入れる。小さな鍋の中にはどぜうが沢山。その沢山に上に葱を山程加え、一煮立ちさせたら、また、わっしわっしと食うのである。どぜう飯田屋で八木博さんとまるを食う。(西浅草3丁目) from モモログ

「一昔前なんて覚えてらんねぇよ」、と思うが、味の趣味が変わり(入院前とは変わったのだよ)、酒は呑めなくなり(一昔前に比べれば)、鍋のつくり方も覚えちゃいない、というあたしの脳味噌に、これは新しいことを覚えるいいチャンスじゃないか、と、妙に前向きな自分がいたのだ(たぶんこれは八木さんのパッションのおかげであるな)。[浅草グルメマップ]

どぜう飯田屋
東京都台東区西浅草3丁目3-2
03-3843-0881

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Written by 桃知利男のプロフィール : 2012年08月27日 07:06: Newer : Older

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