2007年05月06日(日)

LAMYサファリシリーズのペンシルを使っていること。

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モールスキン ダイアリー

モールスキン ダイアリー今使っている手帳はあいわわらずのモールスキンなのだが、今年はダイアリーを使っている。理由は日付を書かなくても済むだろう、というなんともなものである。

ダイアリーは、1日1ページで、1年分がまとまっているので、他のモールスキンに比べると厚さは倍ぐらいある。そしてメモ帳というよりは予定表的なのであるが、まあビジネス用には向かいだろうというぐらい野暮ったい。(背広の内ポケットに入れるには厚すぎる)。

私は逆にその野暮さが好きだし、予定を書くことも少ないので、予定長+メモ帳として使っているわけだ。

LAMY サファリ スケルトン ペンシル

メモは今までは、ドルチェビータ・ミニという万年筆を使って縦に書いてきたのだけれども、このダイアリーは縦書きが難しく、紙質もどうも万年筆向きじゃない。

ということで今年は、10年ぶりぐらいにシャープペンシルを使い始めたのだが、どうもしっくりくるものがなかったのだ。

LAMY サファリ スケルトン ペンシルそんな中、最近、LAMYのサファリシリーズにあるシャープペンシルを使い始めた。そしたらこれが意外とよろしいのである。

LAMYサファリのデザインはバウハウスの流れをくむので、合理主義、機能主義に徹した大量生産向けデザインそのものであり、それこそドルチェビータの対極のような存在である。

しかし使ってみると、その合理主義、機能主義が幸いしているのだろう、グリップはよく手に馴染むし、適度な質感と重さがあって以外や書きやすいのである。上着の胸ポケットに刺していても、まあ悪くはない。これはめっけものなのだった。

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投稿者 momo : 2007年05月06日 10:54

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