新聞読み(時事) 一覧

午前0時を少し過ぎた頃、江弘毅から電話があった。何事かと思えば、『小林秀雄賞に内田樹さん「私家版・ユダヤ文化論」』ということなのである。

第6回小林秀雄賞(新潮文芸振興会主催)は30日、内田樹(たつる)さん(56)の「私家版・ユダヤ文化論」(文春新書)に決まった。(YOMIURI ONLINE)

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読売新聞による、安倍改造内閣に対する緊急全国世論調査(電話方式)では、「改造内閣支持率44・2%、参院選後比12・5ポイント増」と報じられている。

日本経済新聞では「(8/29)安倍内閣支持率41%、改造に一定の評価・日経世論調査」であり、この二紙のポイント高めなのは、まあ当たり前である。

共同通信社は「改造内閣支持率40・5% 共同通信が世論調査」を配信し、朝日新聞は「改造内閣支持33%、不支持なお53% 本社世論調査」と手厳しい(のも当たり前だのクラッカー)。

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新内閣で地域活性化に全力、改革は続行する=安倍首相

[東京 27日 ロイター] 安倍晋三首相は27日夜、内閣改造後の記者会見で、参院選での与党敗北を受け、新内閣では地方などの声にも耳を傾ける姿勢を強調するとともに、地域の活性化のためにも新経済成長戦略を推進していく重要性を訴えた。(略)

安倍首相は「先の参議院選挙の結果は、中央と地方に存在する格差の問題(があった)。もっと政治は格差に配慮すべきだということが参議院選挙の結果、私どもが受け止めた教訓だ」と指摘。その上で「今回の改造人事においては、地方の知事を経験した増田(寛也)さんに総務相として参加していただいた。新しい内閣において、地域が活力を回復するように全力を尽くしていきたい」と語った。

ただ「もちろん改革については続行していかなければならない。人口が減少していく中、あるいは経済がグローバル化していく中、改革を行っていかなければ残念ながら日本はやっていくことができなくなってしまう。私たちは将来の世代に対して責任を持っている。そのための改革は厳しくとも続行していく決意だ」とも付け加えた。(以下、略)。(asahi.com

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安倍改造内閣の顔ぶれ決まる 閣僚名簿を発表

安倍改造内閣の顔ぶれが27日決まった。与謝野馨・新官房長官は同日午後4時過ぎ会見を開き、安倍改造内閣の閣僚名簿を発表した。  主な閣僚は次の通り。(敬称略)  〈総理〉安倍晋三  〈総務相〉増田寛也  〈法務相〉鳩山邦夫  〈外相〉町村信孝  〈財務相〉額賀福志郎  〈文部科学相〉伊吹文明  〈厚生労働相〉舛添要一  〈農林水産相〉遠藤武彦  〈経済産業相〉甘利明  〈国土交通相〉冬柴鉄三  〈環境相〉鴨下一郎  〈防衛相〉高村正彦  〈官房長官〉与謝野馨  〈国家公安委員長〉泉信也  〈沖縄・北方担当相〉岸田文雄  〈金融・行政改革担当相〉渡辺喜美  〈経済財政相〉大田弘子  〈少子化担当相〉上川陽子 (asahi.com)

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民主が「農政基本法案」素案・財源1兆円、コメや小麦で所得補償 (NIKKEI NET)

民主党が9月の臨時国会に提出する「農政基本法案」(仮称)の素案が24日、明らかになった。先の参院選で掲げた戸別所得補償制度を具体化し、コメ、小麦、大豆、菜種などを対象に生産費と市場価格の差額への助成制度を設ける。国際的に低い食料自給率を6割程度に引き上げるのが目標で、財源約1兆円は農業公共事業の削減などで捻出(ねんしゅつ)する。 /法案は9月上旬にも党の「次の内閣」で正式決定し、野党が多数を占める参院に提出する。自民は民主の農業政策を厳しく批判しており、政府・与党と民主の政策競争が活発化しそうだ。

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午前4時30分起床。浅草は雨上がりのくもり。

参院選総括報告書、自民が異例の首相批判・「国民の目線で」(NIKKEI NET)

自民党は24日昼、歴史的惨敗に終わった参院選を総括する報告書を決定した。敗因として年金記録漏れ問題などに加え、安倍晋三首相の「国民の側でなく、永田町の政治家の側に立っているイメージを持たれた」政治姿勢を指摘。今後の課題として「国民の目線に沿った政権運営が求められる」と明記するなど異例とも言える首相に批判的な内容だ。/報告書は参院選総括委員会(委員長・谷津義男選挙対策総局長)が作成。同日の役員会と総務会で了承した。/敗因に関して当初は(1)年金記録漏れ(2)不明朗な事務所費など「政治とカネ」の問題(3)閣僚の失言など不祥事――の「逆風三点セット」とする方向だった。(14:00)

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農業政策

自民党と民主党は大して変わらない、というのが私の基本的な理解だが、先の参議院選挙で、自民党と民主党の最大の政策的な違いは、農業政策にあった、といっていだろう。

自民党は大規模農業促進政策を打ち出し、それは官主導の産業政策でしかないことで、農業関係者の支持を失った。(贈与から見放された公共事業という産業。公共事業と得票数―2007年8月5日 テレビ朝日 サンデープロジェクト。

一方、民主党は、全販売農家への所得保障制度を打ち出し、これがある程度の支持を受けた、と考えていいだろう。

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米FRB、公定歩合を緊急引き下げ・0.5%下げ5.75%に」したことで、信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)の焦げつき問題を背景とする株価の動揺は一時的におさまり、「米国株、大幅反発・ダウ233ドル高」となった。

同様に「NY円、反落 1ドル=114円30―40銭、FRB公定歩合引き下げ受け」で、「東証大引け・大幅に3日続落――ITバブル崩壊時以来の下げ幅」も、週明けには少しは反発するだろう。そして日銀の8月利上げは見送りだろうな、と思う。

と、ニュースのタイトルを並べてみた。

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午前7時起床。浅草は晴れ。引越しのダンボール箱の山の中、足の踏み場もな乱雑さ。当然にLAN環境などあるわけもなく、Air H"を使っての更新である。今日も一日引越し仕事。(熱中症対策は万全に!)

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先にも書いた2007年度版経済財政白書。(「白書」を読みもしないで)2007年8月8日付け日本経済新聞朝刊5面の記事から、その内容を大雑把に把握してしまおう、といういつもの遣り口。w

なぜ生産性の向上なのか

  • 日本の総人口が減るなかで経財成長のカギを握るのは生産性
  • 国全体の生産性の上昇には企業の生産性の上昇が不可欠

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