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【終了】平成24年1月28日(土)第4回「小さな勉強会」兼、新年会のご案内。
久しぶりに「さんまんめん」でランチにする。(中華料理 あさひ:浅草3丁目:みちびき花の辻商店会)

あさひの「さんまんめん」
LUMIX DMC-FZ8 +Orton風 by Picnik
旧町内会
お富士さんの植木市は小松橋通りと観音裏柳通りで開催されているので、あたしは旧町内会まで足を伸ばし(つまり象一、観音裏柳通りの町内会)、久しぶりにあさひの「さんまんめん」で
旧町内会といっても浅草3丁目であり(あたしの現住所は4丁目)、そんなに遠く離れているわけもないく、いやむしろ近いといった方がよいのであって、うちから「あさひ」までの直線距離は500メートルはないはずだし、あたしがお世話になっているパーマ屋さんはあさひの斜め向かいにあるし、寿司なら今でも清司だし、夜お世話になっている店も3丁目に多く、あさひのおじさんもばさんもうちの近所だから時々顔をあわせていたりする。
「街的」に昼餉の店には方向性がある
だから同じ町内といえばそういえないこともなく(うちの近所はとにかく狭い範囲で線引きされていて、町内会がたくさんある)、ただ「街的」にお昼ご飯を食べる店には方向性がある(たぶん)。
それは街場の磁場であって、つまり街には向いている方向があるということなのだが、今あたしの住んでいるところは確実に吉原を向いている(というかあたしが向いているのかもしれない)ので自然と千束通りにでてしまう。
それは「あさひ」のある観音裏柳通りとは平行の関係、交わることのない逆方向なものだから、ついつい足が遠のいてしまうのだが、久しぶりの「さんまんめん」は相変わらずの微分の修辞学、うまかったぜ。
ロラン・バルト風にいえば、東洋の食べ物は、基本的には極小に向かう、という定理に従い、野菜も肉も破片のように細分化されている。 その破片が片栗粉の中で、自らのカオスを笑っているのだが、それが野菜の甘味となって表出している。私はこのカオスは嫌いではないので、あさひでは毎度これを食べている。※2
新規開発もいいけれど昔お世話になたこところにも、もっと頻繁に通わなくてはならないなと思うのだわ。 [浅草グルメマップ] [浅草でランチ]
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あさひ [ ラーメン ] - Yahoo!グルメ |
※注記
- 写真は観音裏柳通り、検番のあたり with VQ1015 Entry
- あさひのさんまんめん。(浅草3丁目) 参照
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: 2009年06月01日 18:01: Newer
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