書評

桃知利男の読んだ本。

『建築家 安藤忠雄』を読む。

建築家 安藤忠雄

建築家 安藤忠雄

安藤忠雄(著)
2008年10月25日
新潮社
1900円+税 

「……現実の社会で、本気で理想を追い求めようとすれば、必ず社会と衝突する。大抵、自分の思うようにはいかず、連戦連敗の日々を送ることになるだろう。それでも挑戦し続けるのが、建築家という生き方だ。あきらめずに、精一杯走り続けていけば、いつかきっと光が見えてくる。その可能性を信じる心の強さ、忍耐力こそが、建築家に最も必要な資質だ……」(p366)

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投稿者: momo at 2009年02月16日 | 個別記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

自由主義的人間、家族主義的人間、社会民主主義的人間―『ポスト工業経済の社会的基礎―市場・福祉国家・家族の政治経済学』 G. エスピン‐アンデルセンより。

ポスト工業経済の社会的基礎―市場・福祉国家・家族の政治経済学 (単行本)

ポスト工業経済の社会的基礎―市場・福祉国家・家族の政治経済学

G. エスピン‐アンデルセン (著), Gosta Esping‐Andersen (原著),
渡辺 雅男 (翻訳), 渡辺 景子 (翻訳)
2000年5月10日
桜井書店
4000円+税

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投稿者: momo at 2009年01月13日 | 個別記事 | コメント (0) | トラックバック (1)

【資料】『日本型福祉社会』(自民党:1979)。

雇用不安 (岩波新書) (新書)

以下は、自民党の『日本型福祉社会』(1979)の抜粋である。引用元は野村正實さんの『雇用不安 (岩波新書)』:p138~143。

つまりあたしはこんな時代背景で育ったのだけれども(1979年、あたしは21歳、大学生である)、育ってみれば違う時代文脈が待っていたということ。なにぶん長文なので、そのまま1エントリーとしてしまうことにした(繰り返すが以下は全て引用文である)。

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投稿者: momo at 2009年01月07日 | 個別記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

『日本経済の明日を読む〈2009〉 問われるグローバル不況下の耐性』を読む。

日本経済の明日を読む〈2009〉問われるグローバル不況下の耐性 (単行本)

日本経済の明日を読む〈2009〉問われるグローバル不況下の耐性

みずほ総合研究所(著)
2008年12月11日
東洋経済新報社
1400円+税

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投稿者: momo at 2009年01月06日 | 個別記事 | コメント (0) | トラックバック (0)

『資本主義はなぜ自壊したのか』 中谷巌を読む。

資本主義はなぜ自壊したのか

資本主義はなぜ自壊したのか 「日本」再生への提言

中谷巌(著)
2008年12月15日
集英社インターナショナル
1700円+税

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投稿者: momo at 2008年12月24日 | 個別記事 | コメント (4) | トラックバック (5)