2006年06月05日(月)
華春楼の四川風ねぎラーメンでランチ。(浅草2丁目)
四川風ねぎラーメン
「華春楼」は、うちからは言問い通りを挟んで、ひさご通り入り口の西側にあり、安くて本格的な中華料理が楽しめる重宝な店である。
6月3日のお昼は、四川風のねぎラーメンを食べた。一見するとただのねぎラーメンのようなのだが、四川風と謳ってあるだけあってかなり辛い。
スープの表面には油が浮いているのがわかるかと思うが――天井の照明が反射している――、これがけっこうな厚みとなってスープに蓋をしている。つまりこのラーメンは湯気がたたないことで、いつまでも熱い
そして辛さのヒミツはこの油にある。ねぎの上には千切りの生姜が載り、ねぎの下には焼豚が隠れている。そしてみためほどあっさりはしていない、なかなかハードな一杯なのであるが、これがうまい。
くらげの前菜
それから、華春楼は、くらげの前菜が素晴らしいのである。それはしっかりと太くて(私の知る限り日本で一番太い)、歯ごたえが素晴らしい。かたすぎず、かといって、やわらかすぎず。当然紹興酒と一緒にいただくこととなるのだが、華春楼は紹興酒もうまい。
華春楼
台東区浅草2-20-8
03-3843-2846
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Technorati Tags: ラーメン
投稿者 momo : 2006年06月05日 01:58 : Newer : Older
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