著作権を放棄する条件。
午前7時起床。浅草は曇り。起床後直ぐに一仕事。140B劇場-浅草・岸和田往復書簡の返信を2時間かけて書く。 今回のお題は「ミシュランの三ツ星に連れて行ったからといって、やらしてもらえるわけもなく。」
下ネタなタイトルだが、それはアイキャッチためのコピーであって、内容は……(も)下ネタであるが、せっかく書いたので読むように!
まあ、それはともかくも、今回はいつか使ってやろうと考えていたフレーズ(というか絵文字)を使ってみた。
それは 動物か!\(-_-) であって、もちろん、あのタカアンドトシの「欧米か!」をパクって記号化したものだ。これは、東浩紀の「動物化」にもかけている。その意味するところは深遠であるのだが、深遠である、と書いたところで、その意味は、わかる人にはわかるけれど、わからない人にはわからない、というようなものなので、威張るようなものでもないわけだ(つまりぜんぜん深淵じゃないと)。
そして問題は、今日は土曜日、明日は日曜日であることだ。土日は140Bのアクセス数は減るわけで(あたしのところもだけれども)、せっかく書いたのに読んでもらえないのは癪に障る。なので管理者権限をフルに活用し、140Bのトップページの一番上に「140B劇場-浅草・岸和田往復書簡」を表示させてみた。
システム管理者がそんなことやっていいのか、といわれそうだが、いいのである。あたしゃシステム管理者ではあるけれども、(今回は同時に)書き手、ライター、執筆者、モノ書きなのである。
モノ書きというのは、自分で書いたテクストを放棄する。あたしは著作権なんてものはいらない。ただしそれには条件があって、〈他者〉という読者を得る限りににおいてなのである。だから読んでもらわないとそれは叶わない。著作権が欲しければ、しこしこと(Web以外で)日記でも書いていればよいのである。
投稿者 momo : 2007年12月08日 12:31: Newer : Older

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