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2019年03月03日|お知らせ



元祖 盛岡とんてきでランチ。(リストーロ 金宝堂:盛岡市盛岡駅前通り)

元祖 盛岡とんてき
元祖 盛岡とんてき 2009年5月23日画像更新
撮影したカメラ LUMIX DMC-FZ8+Orton風 by Picnik 

盛岡のとんてき

網玄のとんてき網玄での夕餉のとき、メニューに「とんてき」をみつけたあたしは、条件反射でオーダーを入れてしまった(写真右)。

それは、四日市のパトリフード「とんてき」(という語彙)が盛岡にあるのことへの敬意であり、海鮮の中に、豚肉が入るのも面白いか、という遊び心だが、地元の向井田さんや下河原さん曰く、盛岡市内にも老舗のとんてき屋はある、と。

それが、「リストーロ 金宝堂」なわけで、8月1日の昼餉(ランチ)は、急遽、元祖 盛岡とんてきとしたのだ。

元祖 盛岡とんてき

元祖 盛岡とんてき+Aセットあたしは、元祖 盛岡とんてき(900円)に、Aセット(ご飯+サラダ+味噌汁で350円)を頼む。(ランチの時間はこれに飲み物が付く)。

出てきた「とんてき」は一枚ロースの立派なもので、ホークとナイフがついてきたのに驚いたが、付け合わせの野菜も洋食然としていて、その完成度の高さにも驚いた。

しかしそれはカレーとタマネギの香りに覆われていることで一挙に和むのである。カレー味の「とんてき」といえば、うちの近所の「とんかつ 洋食 春」の「とんてき」なのであり、それと同じ香りがするのである。

あたしはホークとナイフで肉を全部切断し(あたしの世界の)「とんてき」らしい姿にして(ごはんのおかずとして)箸で食べたのだが、食べてみれば味も「春」によく似ている。定休日も同じじゃないか?

金宝堂ではこのソースを「リストーロソース」とよぶのだけれど、ようはカレー粉とケチャップベースの懐かしい味付けのソースなのであって、あたし的には、ストライクな「とんてき」なのであった。タマネギもうまい。

リストーロ 金宝堂

開運橋の直ぐ近くにある半地下の店は直ぐ見つかり、店内に入れば、どこかで浅草的な(昔の)お姉さんがお出迎えしてくれる。

建物はうちの近所の洋食屋よりずっと立派だけれど、雰囲気は、うちの近所とあんまり変わらない。つまり落ち着く。店名の「リストーロ」は、イタリア語で「元気回復」とか「元気にさせる食べ物」という意味らしいのだが、そういうなんだかよくわからないところもいい。

リストーロ 金宝堂 (KINPODO リストーロキンポウドウ) (洋食 / 盛岡)
★★★★ 4.0
盛岡市盛岡駅前通10-3アークスクエアB1
019-624-1800
営業時間11:00~11:00
定休日 第1.3水曜日
リストーロ 金宝堂


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Written by 桃知利男のプロフィール : 2008年08月04日 17:39: Newer : Older

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