とんかつ 洋食 春の「とんてき」定食でランチ。(浅草5丁目)
午前6時30分起床。浅草はくもり。これは6月14日の昼餉(ランチ)で、とんかつ 洋食 春のとんてき定食(850円)である。
先発ローテーション
4丁目に住むようになってから、春はあたしの昼餉の先発ローテーション入りしている店だが、先発は2店もあればいいのであって、もうひとつは山口家である。
その二本柱に、元祖恵比寿ラーメンやニュー王将や千束いせやという勝利の方程式(別名JFKならぬEOE)が埋めていて、それでも埋めきれないところを近所の様々な店が埋めてくれている。そしてたまには新人を発掘に行動範囲を広げたりもしている。
14日のランチのリクエストは「ガツンとしたモノを食わせろ!」だった。ガツンなランチと言えばニュー王将のカツ丼にとどめを刺すのだけれども、あいにくと岩見沢で二日続けてカツ丼を食ったばかりのあたしは、「今日はカツ丼は却下!」なのであって、やっぱりガツン系の春にすることに相成ったのだ。
とんてき
いつもなら750円のスペシャルランチにするのだけれども、揚げ物は食いたくなかったので、衣のない「とんてき」を選んでみた。
「とんてき」はつまりは豚のステーキである。あたしのパトリである四日市では非常にポピュラーな食いものであって、その肝はニンニクとソースなのだ。
春のとんてきは、ソースにカレー味をもってきて、ニンニクの代わりにタマネギなのである。あたしはトンテキはさんざん食ってきたけれど、カレー味のトンテキは初めてたべた。
つまり春のとんてきは四日市のものとは違う。けれどもこれがうまいのだ。タマネギの甘さも相まって、カレーの風味がとてもご飯が進む君なのである。当然にボリュームも文句なく、次回もこれにしようかと思う次第。
投稿者 momo : 2008年06月16日 07:39: Newer : Older
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