ミニカツカレーセット(温)
午前4時10分起床。浅草は雨。
この日は『ゆで太郎 もつ次郎本所吾妻橋店』で「ミニカツカレーセット(温)」を食べたのだ。
ミニサイズの「カツカレー」と「かけそば」の組み合わせだ。
「ミニカツカレー」はどうしても食べたい奴なのであり、セットで付けた「かけそば」は(あたしにとっては)添え物としての存在である。
とは言え、いざ目の前に「かけそば」と「ミニカツカレー」が並ぶとその姿はなかなか立派だ。
お盆からはみ出ている(笑)。
まずは、「かけそば」の上に葱をのせ一口すすってみる。
ここの蕎麦は、最初の一手繰りが勝負で、江戸細切りの定寸1.4mmで打たれた蕎麦ゆえ、どうしても温かい汁の中ではのびやすい。
その「のび」を避けるように、まずは一気に蕎麦を手繰るのだが、あー今回ものびがでてきてしまっている。
こいつは、瞬間が勝負の蕎麦なのだと思う。
例えば、賞味期限は60秒とかの(笑)。
それから「ミニカツカレー」へスプーンを移すと、先ずはカレーを食べてみる。
どこかピリリとくる「蕎麦屋のカレー」であることに変わりはなく、一口運べば「あぁ、やっぱりこれだ」と安心するうまさだ。
賞味期限は60秒だと云った「かけそば」と(たぶん)世界一の相性のいいカレーがこれなのだよ(笑)。
カツを食べるが、このカツが安っぽくて好きだ。
(たぶん)成形肉のカツをカレーと交えてかじると、独特の油の香りがカレーの香りに包まれてうまいのだよ(笑)。
『ゆで太郎』での「ミニカツカレーセット」は、特別にうまいというわけでも、まずいというわけでもない。
でも、こうしてランチで手繰れば、結局、うまかったのだよ(笑)。
ゆで太郎本所吾妻橋店
東京都墨田区吾妻橋3丁目7-4

