開運そば
午前4時20分起床。浅草は晴れ。
今年初めて「ゆで太郎 もつ次郎本所吾妻橋店」にランチに出かけたあたしは、今年も「開運そば」を食べてみたのだ。
この蕎麦は毎年(?)年明けに伴って出されている。
「開運そば」には「揚げ餅」、「海老天」、「かつお節」、「ほうれん草」それから「焼のり」がトッピングされているが、
「焼のり」が宝船の帆のようで「福」がやってきた、という意味なのだろう。
今年はなんと「福」(?)がやって来てくれたのか「赤鬼」のカップがついてきたのだ。
先着300名様のプレゼント当たったようだ。
「赤鬼」の存在は知っていたが、これは「一味」、「七味」、「ごま」、「ごま油」などをブレンドした辛味調味料のことで、
店内の「薬味コーナー」で提供されている。
しかし、なにせ辛いものが苦手なあたしは触れないできたのだ(笑)。
それがその「赤鬼」がついてきたのである。如何にも食ってくれよな、と云うようにである。
ならばせっかくだからと結句多めに「揚げ餅」の脇に入れてみたのだ。
まあ、食べられるだろう、と思ってのことだ。
そしたら、それが結構辛いのである、いや結構どころか相当辛い(笑)。
あたしは「蕎麦」を食べているのに韓国料理店で「ユッケジャンスープ」を食べている気分になったのだ。
つまり、くしゃみはでるわ、涙は出るわで、顔をくしゃくしゃにしながら食べたのだ。
だだ、辛いけれどうまい事には違いない(笑)。
次回は「赤鬼」をホンのちょっとだけ入れてみようと思うのだわ(笑)。
赤鬼
[お蕎麦deランチ]
ゆで太郎 もつ次郎本所吾妻橋店
東京都墨田区吾妻橋3丁目7-4

