天ぷらそば
午前6時10分起床。浅草はくもり。
この日は「尾張屋 支店(雷門店)」で家人と「天ぷらそば」を手繰ったのだが、勿論仕事は休みの日である。
なのに酒はどうした、と思われるかもしれないが、この日はさすがに呑めなかったのである。
前日に呑み過ぎたのだよ(笑)。
それで「蕎麦」だけの日になったのだが、「天ぷらそば」をテーブルに迎え入れれば、
ここの「海老天」は何時見てもでかいのである。
それが2匹もある。
流石に2021年の一番おいしかったものに選ばれただけのことはある。
その大きな「海老天」の先を「汁」に泳がせながら、先ずは「蕎麦」を手繰ってみる。
箸で掬って手繰ってやるのだが、
うん、細い「蕎麦」が、赤い「汁」と相まってうまいのだよ(笑)。
そして徐に「海老天」の「衣」を汁に浸すのだが、
しかし「汁」に浸すと云っても「天ぷら」全体が入らないのが玉に瑕なのだ。
でも、ここの「海老天」は揚げ立てであって、その為「衣」がふやけて「ふにゃふにゃ」になるのもはやい。
その「ふにゃふにゃ」になった衣の「天ぷら」を食うと同時に、
「衣」と「汁」が混じる「汁」に浸った「蕎麦」を手繰ってやるのだ。
いや、本当にうまい(笑)。
そして最後にもう一本の「海老天」を食べるのだが、
その様相は正に「天ぷらそば」はこうあるべき、というふにゃふにゃになった姿なのだよ(笑)。
海老天を食べる
このふにゃふにゃがこの店のいいところなのだよ
[浅草グルメ] [お蕎麦deランチ]
尾張屋 支店(雷門店)
東京都台東区浅草一丁目1-3

