純レバとタンメンと餃子とビール
午前4時20分起床。浅草はくもり。
「はしべくん」との三軒目は「ニュー菜苑」なのだ。
「ニュー菜苑」は「喜美松」とは道を挟んで隣にあるわけで、つまりは元に戻って来たのである。
なぜ元に戻ってきたのかと云えば、
「はしべくん」が「ニュー菜苑」のおばさんに挨拶してきました、と「喜美松」で話していたからで、
それならば、と最後は「ニュー菜苑」にしたのだ。
相変わらずの狭い店内に、お客さんは鈴生りだ。商売繁盛で何よりだったが、
あたしはいつもの「純レバ」と「タンメン」と「餃子」と「ビール」をもらう。
まずは「ビール」を取って来て一杯だが、大夫出来上がってきていたのも確かなのだよ。
「ニュー菜苑」はおかあさんのプロ根性が見える店だが、
その仕事は分かっている人が分かるというような具合で、だから(あたしは)何がでてきても困らない人なのだが、
「純レバ丼」が登場したあたりから記憶があんまり無いのだよ(笑)。
「ナカジマ食堂」で呑んだ「熱燗」が効いてきたせいだと思うのだが、ホント酒には弱くなったものだ。
なので、この後は書けないのも確かで、
撮ってきた写真だけを頼りにこのブログ終わらせるのだが、写真を見て今回も思った。
「餃子」が壊れていないのだよ、姿は悪いが完璧な形だ!
それで今回も書くのだ。うまかったのだよ(たぶん)と(笑)。
純レバ
[浅草グルメ]
ニュー菜苑
東京都台東区浅草四丁目35-1

