スンドゥブチゲ
午前6時20分起床。浅草は晴れ。
この日は「妻家房 松屋浅草店」(「妻家房キッチン」)でランチだ。
「スンドゥブチゲ」を食べようと云うのだよ。
この「スンドゥブチゲ」、辛いものが苦手だ云っている割りにはよく食べているが、
食べ続けている内に、最近は涙を流しながら、そして咳をしながら食べることはなくなってしまった。
この歳になって辛さに強くなったのか、と不思議がる。
この赤いスープを見て、何時も思うのは「ご飯」が一緒で本当によかったということだ。
あたしはこの辛いスープにご飯をひたして食べるその行為そのものが好きなのだ。
「ご飯」は余り食べてはいけないという非日本人的食生活を17年続けてきて(糖尿病故の食事制限である)、
それでも(ご飯は)3分の1だけを食べるのだが、その3分の1だけを食べるにもあれこれと注文を付ける。
まずは「スンドゥプチゲ」の熱々の「豆腐」を食べてみる。
熱々の「豆腐」を拾い「スープ」と共に口の中に入れてやるのだが、この最初の味が最高なのだ。
当然にうまいのだよ(笑)。
そしてあたしは早くも「ご飯」をこの「スープ」に浸す。
「ご飯」と「スンドゥプチゲ」の混ざり物をつくり、口の中に放り込むと、これがまたうまいのだよ(笑)。
更には「スンドゥプチゲ」を掻き混ぜれば、この鍋には多くの魚介が入っていることを思い知る。
そして「たまご」もちゃんと形になって残っていた。
あたしはそれらを食べ尽くすのだよ、辛いのに食べていることが楽しくなる(笑)。
最後は「キムチ」で「ご飯」を包みこんで食べると、辛いのがいつのまにか幸せになるのだよ(笑)。
最後はキムチでご飯を包みこんで食べると
辛いのがなぜか幸せになるのだよ(笑)
妻家房 松屋浅草店
東京都台東区花川戸一丁目4-1

