ざる中華ところっけ(無料クーポン券)
午前6時10分起床。浅草はくもり。
この日のランチは『ゆで太郎 もつ次郎本所吾妻橋店』で「ざる中華」だ。
あたしは慢性腎不全の糖尿病患者なのだが、問題の「中華麺」は、100gあたり約133kcal、糖質は約27.7g、GI値も61と中程度。。
今夏は2度ほどここ『ゆで太郎』の「ざる中華」を食べてみたが、数値は嘘をつかないみたいで、この程度の量なら大丈夫のよういうなのだ(笑)。
ここの中華麺はハッキリ云って蕎麦よりもうまいと思っている。
今日は「ざる中華」に「ころっけ」(勿論無料クーポン券だ)を合わせてみようと云うのだが、その中華麺を蕎麦の「もりつゆ」で食べられるのだ。
早速、「ざる中華」+「ころっけ」(ころっけざる中華)の登場だ。
まずは「ざる中華」に「もりつゆ」をかけ「ぶっかけ」にしてやる。
しかし「ぶっかけ」と云っても、所謂「冷し中華」のぶっかけとは異なる。
使われている汁が「もりつゆ」なのだ。これが蕎麦屋の「ざる中華」だ。
そして「ころっけ」をその「ざる中華」の上にのせる。
でも、そっけないのだよ(笑)。
さっそく「蕎麦」の流儀で食べてみよう。
まずは中華麺を手繰る。ズルズルと蕎麦よりも太い中華麺はズバリうまいのだ(笑)。
それから付け合わせのほうれん草をいただき、いよいよ「ころっけ」を食べてみる。
しかしだ、あたたかい蕎麦なら「ころっけ」が見事にふにゃふにゃに変化する楽しみがあるのに、これは変わりがないのだ(笑)。
少しばかりの「もりつゆ」に「ころっけ」をつけてみるが、あんまり変わりはなかったのだ。
結局、「ころっけ」はそのままなのだが、無論、うまかったのだよ(笑)。
蕎麦湯でも呑もうか
[お蕎麦deランチ]
ゆで太郎 もつ次郎本所吾妻橋店
東京都墨田区吾妻橋3丁目7-4

