穴子天と太そば(小盛り)
午前4時10分起床。浅草はくもり。
この日は久しぶりに『一由そば』で朝食にしようと家人と2人で出かけたのだ。
この日は朝から生憎の雨。その雨も上がり始めたおかげか、何時もは行列で暫く待つのだが、それが無かったのだ。
そして「旬の天ぷら」は何かな、と見てみれば「穴子天」である。
あたしは「旬の天ぷら」をネタにすることが多いのだが、今日は「穴子天」である。
何の不足もない。
あたしは「穴子天」と「太そば」(小盛り)、そして家人は定番の「ジャンボゲソ天」と「太そば」(小盛り)を注文したのだ。
その「穴子天」と家人の「ジャンボゲソ天」をのせた「太そば」が出て来る。
しかし大きな「穴子天」だ。ゆうに丼の直径を超えている。その姿は如何にも『一由そば』らしいではないか(笑)。
と云うことで何時もの記念写真だ(下の写真)。
そして「穴子天」の脇から「太そば」を手繰りあげる。
今日の汁はやや薄目である。あたしに併せたか、と家人に話すが、そんな事はさて置き、この「太そば」のうまいこと。
今日のは少し柔らかめだな、と独りごちる。
それから「穴子天」を汁に浸しておくのだが、普段と様子が違う。
普段ならカリカリのクリスピーな「天ぷら」なのだが、それが『一由そば』のウリなのだ。
しかしこの「穴子天」は別なのだ。それは天ぷら粉の量は多いが、柔らかく仕上げてある。
あー気を使ったのだな、と思う。
そして汁を纏った「穴子天」を食べてみると、うまいのだよ(笑)。
それはクリスピーな天ぷらとは違った味なのだ。
そのあまりのうまさに汁を全部呑んでしまいそうになるが、いやいやちょっと待て、と自制したのだよ。
いや、まったく、この店はたまらないな(笑)。
穴子天を食べる
うまいのだよ(笑)
[お蕎麦deランチ]
一由そば
東京都荒川区西日暮里2丁目26-8

