王さまの餃子4人前とチャーハンとタンメンとビール2本
午前4時40分起床。浅草は晴れ。今日は盛岡へ向かう。
さてこの日は、餃子を食べに「餃子の王さま」に行ったのだ。
さほど待たずに中に入れたが、長い行列だったら違うところに行っていたはずで、
外気と内気の気温の差に、中に入ってほっとするのだよ。
浅草一丁目は相変わらずで人出がやたらと多い。それもインバウンドで埋め尽くされているのだが、
まあ何時もの事と云えばそうなのだが、ここ「餃子の王さま」にもちらほらインバンドを見かけるようになった。
いったい何を食べに来るんだろうと思う(笑)。
まあ、そんな事を考えながら2階席に通されたあたしたちは、「王さまの餃子」4人前と「チャーハン」と「タンメン」と「ビール」を頼んだ。
しかし高くなったものだな、とメニューを見ながら家人と話すのだ。値上げしたからと云って味が落ちたら台無しなのだが(笑)。
そして「ビール」を吞んで待っていると「王さまの餃子」の登場だ。
ここの「餃子」4人前は実に見栄えがよいのだよ、早速食べるが「餃子」が熱くて口に入れたら即ビールなのだ(笑)。
それから「チャーハン」の登場だ。
「チャーハン」は少しだけ別の器に取ってもらって食べる。
あー相変わらずのうまさなのだよ(笑)。
そう、ここは所謂「町中華」なのであるが、「餃子」が余りに有名になりすぎて他の商品のことを忘れそうなのだ。
なぁに他の商品もしっかりとうまいのだよ(笑)。
そして「タンメン」が最後にやってくる。
これはあたしが頼んだものだが、麺は少しだけしか食べられないのは百も承知の上である。
ただその姿を見るだけでうまさが伝わってくるではないか。只者ではないと云っているのだよ(笑)。
あたしゃ野菜を食べ、スープを吞み、そして太い麺をすする。
一呼吸置いて、あーこれぞ「タンメン」の味なのだ、という味がする。
勿論、圧群にうまいのだよ(笑)。