東嶋屋は『街的』である
午前5時30分起床。浅草は晴れ。
この日は「東嶋屋」に行ったのだが、今では何も云わずに出て来る、「カツカレー」(ご飯半分)と「ビール」と「おしんこ盛り合わせ」なのだ。
これも「カツカレー」(ご飯半分)と「ビール」と「おしんこ盛り合わせ」を頼むのが、
あたしのメニューとしてほぼ習慣化しているからで、((あたしは)それを素直に受け入れている。
そんな「東嶋屋」を感じて、少しはこの店もあたしの『街的』になったのかなぁ、と思う。
未だ見つけて1年も経たないのにである(笑)。
『街的』とは「江 弘毅」のつくった言葉だが、それはあたし流に云えば、『街的』とは、
寿司と洋食と蕎麦は、近所のがいちばんうまい。
と云うことだが、これが記号としてしか伝わらないのも事実で、私にとってこの説明はなんとも悩ましいものなのである。それは、
日の高いうちから居酒屋浩司でスジの煮込みでホッピーを飲んでいる。
ということが、なぜ浅草では罷り通るのかを説明しなくてはならないようなものである。(https://www.momoti.com/blog/2006/08/post_143.html)
と云うことだ。
先ずは「ビール」と「おしんこ」が出てくる。
この「おしんこ」でやる「ビール」がうまいのだ、と暫く「おしんこ」で時間を潰しているのだが、
ちょっと時間が掛かって「カツカレー」(ご飯半分)が運ばれてくる。
「カツカレー」の姿は相変わらずの真っ黄色なのだよ。
信じられるかい、この真っ黄色の「カレー」がうまいのだ(笑)。
その「カツカレー」を、先ずは「ライスカレー」から一口食べれば、あーやっぱりうまいのだな(笑)。
このほんのりと「カレー」の風味を感じる塩味だけのカレーの何処にこのうまさが隠されているのだろう。
そのトロミ加減と塩加減が抜群なのであるが、この味の虜になっている自分がいるのだ。
そして「カツ」を食う。例によって「カツ」が猛烈に熱くそしてうまいのである(笑)。
こんなにうまいと感じる「カツカレー」が他にあるだろか、と思うのだよ。
福神漬けだ
これがまたうまいのだよ(笑)
[浅草グルメ]
東嶋屋
東京都台東区竜泉一丁目29-3