2枚もり+カレールー=カレーつけそば
午前4時起床。浅草はくくもり。
今日のランチは『ゆで太郎 も次郎本所吾妻橋店』へ。
腹の具合と相談して、「カレーつけそば」を仕立てようと思ったのだ。
これは「2枚もり」と「カレールー(勿論、無料クーポン券だ)」のハイブリッド。
だが、そのまま食べるのでは芸がない。手繰る前に、ちょっとした「儀式」が必要なのだよ(笑)。
まずは「2枚もり」と「カレールー」を受け取る。
だが、これだけで完成した気になってはいけない。ここからが腕の見せ所だ。
そのままだとカレールーは少し堅くて、蕎麦に上手く絡まない。
そこで、「2枚もり」についてくる二つの「つけ汁」のうち、一つを三分割するイメージで、約1/3程カレールーに加えてやるのだ。
そして箸でぐるぐると掻き混ぜる。
これで蕎麦に程よく絡む、最高の「カレーつけ汁」が完成する。
さらに、残りのつけ汁(2/3)ともう一方のつけ汁を合体させ、薬味のネギを投入すれば、いつもの「キリッとしたつけ汁」も準備万端。
つまり、「カレーつけ汁」と「いつものつけ汁」、二つの味で蕎麦を楽しめる。
そして、空いた器には、忘れずに「蕎麦湯」を満たしておくのも忘れてはならない。
まずは、「いつものつけ汁」で蕎麦をひと手繰り。 ...うむ、これは云うことなしなのだな。
続いて、「カレーつけ汁」に、出汁が加わって滑らかになったカレーを纏った蕎麦を手繰る。
冷たく締められた蕎麦と、少し熱い(ぬるい?)カレーのコントラスト。
「カレーつけ汁」と「いつものつけ汁」を交互に手繰り終え、最後は蕎麦湯で〆る。
腹も心も、パンパンに満たされて、間違いなく、うまいのだよ(笑)。
いつものつけ汁でで蕎麦を食べる
うまいのだよ(笑)
[お蕎麦deランチ]
ゆで太郎 もつ次郎本所吾妻橋店
東京都墨田区吾妻橋3丁目7-4

