ジャンボエビフライ&豚肉のスタミナ焼きジャンボエビフライ&豚肉のスタミナ焼き


談話室 ニュートーキョー

午前3時50分起床。浅草は晴れ。

さて『一由』を後にし向かったのは、日暮里駅前の『カフェ&レストラン談話室 ニュートーキョー』だ。

夜に「ニュートーキョー」を訪れるのは初めてのことだが、この店、大箱ながらいつもお客さまで一杯なのだ。

さて今日は空いているだろか、とお邪魔すれば、客席は8割方の埋まりよう。

あたしらは窓側からは一番遠い席に案内され、先ずは「生ビール」を二つもらう。

そう、今日は「ニュートーキョー呑み」だ。それもチョイ呑みの予定で、と云うのも、先に「一由」で夕餉(ゆうげ)を取ったばかりだ。

若いころは平気で2軒目、3軒目とハシゴしていたものだが、今では2軒がやっと。いや情けない(笑)。

ご存知の方も多いかと思うが、「ニュートーキョー」ユーザーの平均年齢は高い(と思っていた)。

でも、あたしらが行った時はぐっと平均年齢が下がっていたのだ。

いつもはお邪魔するのが朝だからなのか、「お年寄りの朝食」が多いのだろう、と無理やり納得させる(笑)。

ビールが運ばれて来たので、「コンビネーションサラダ」と「ポテトフライ」をお願いし、早速乾杯だ。

しかし、酒肴(しゅこう)はそんなもので大丈夫か、と聞かれれば、大丈夫のような気もするし、大丈夫じゃないかもしれない。

しばらくの間、それで呑んでいたのだが、家人は「大丈夫じゃない方」が勝ってしまい、「ジャンボエビフライ&豚肉のスタミナ焼き」をお願いしたのだ(笑)。

勿論、ライスと味噌汁付きであるが、それは家人が食べてくれるという。あたしは「ジャンボエビフライ」と「目玉焼き」の担当だ。

しかし、この「エビフライ」はなかなかのものだ。なるほど「大海老」である。

でも、あたしは「豚肉のスタミナ焼き」に惹かれてひとかけら食べてみたのだ。

そしたら、うまいのだな(笑)。濃い目の味付けで、これならご飯も進む(はずだ)。

でもあたしは腹パンパンの一歩手前。エビフライにレモンを搾り、タルタルソースを全体に塗らずに、まずはそのまま食べてみる。

いや、流石の大海老、しっかりとうまかったのだよ(笑)。

生ビール生ビール

ポテフライポテフライ

コンビネーションサラダコンビネーションサラダ

ジャンボエビフライ&豚肉のスタミナ焼き ライス、味噌汁付きジャンボエビフライ&豚肉のスタミナ焼き
ライス、味噌汁付き

豚肉のスタミナ焼き 豚肉のスタミナ焼き
濃い味付けでうまいのだよ(笑)

レモンを搾るレモンを搾る

カフェ&レストラン談話室 ニュートーキョー
東京都荒川区西日暮里2-19-4 ニュートーキョービル2F