香味青湯 塩ラーメン、銚子産 いわしの天ぷらにぎり、グラタン風炙りハンバーグにぎり、きゅうり巻
午前4時起床。浅草はくもり。
この日のランチは『スシロー 浅草吾妻橋店』へと赴いた。
タッチパネルのメニューを眺めていたら、なんと「香味青湯 塩ラーメン」があるじゃないか。
これはあたしの好きなラーメンなのだが、既に販売を終えているはずのメニューだ。
でも、大手の『スシロー』は時々こうして古い人気メニューを復刻して出してくれる時があるから嬉しい。
あたしは「ラッキー」とばかりに、早速ポチとしたのだ。
ラーメンに合わせる他の寿司も探してみる。
何時もの「きゅうり巻」で〆るのは当然として、何か面白いものは無いかなーと覗いていた。
そしたら、「銚子産 いわしの天ぷらにぎり」と「グラタン風炙りハンバーグにぎり」が目に飛び込んできた。
あたしはこの2つを見て、まるでおもちゃのような寿司だな、と思い、そのおもちゃも一緒に頼んでみたのだ。
まあ、今日のオーダーはおもちゃのようなものばかりになってしまったが、あたしはレーンを流れてくるのをじっと待つのだ(笑)。
先ずは「グラタン風炙りハンバーグにぎり」の登場だ。
ハンバーグのにぎり(「まるごとハンバーグにぎり」)は過去に絶賛していた記憶があるが、果たして今回のグラタン風はどうだろう。
そして定番の「きゅうり巻」も届いたのだが、おや、何時もと米の色が違うことに気付いた。
「赤しゃり」を使っているのだ。
あー、そういう時期なのね、と一人で納得する。
次に「銚子産 いわしの天ぷらにぎり」が届く。
「いわし」はあたしの大好きなネタなのだが、今回は天ぷら仕立てだ。それも随分と大きい。いやはや、これぞおもちゃの最高峰だ、と思った。
そして漸く「香味青湯 塩ラーメン」が手元に届く。これは、とにかくスープが凄いのだよ。鶏、豚と魚介の旨みを合わせたハイブリッド・スープなのだが、あっさりとしながらもうまみを凝縮させた深いコクがあるのだ。
注文の品が4つ揃ったところで写真を撮り、そしてようやく実食だ。
「香味青湯 塩ラーメン」は相変わらずうまい。そして、流石はおもちゃだ。
どれを箸で持っても、とにかく食べにくそうなのだが(笑)、「グラタン風炙りハンバーグにぎり」は以前にもましてうまい。
それから「銚子産 いわしの天ぷらにぎり」は、食べにくいなんてものじゃなかったが、口に放り込めば笑っちゃうほど。
そして「きゅうり巻」は赤しゃりの具合がなんか変だが、何時もの通りうまいのだよ(笑)。
香味青湯 塩ラーメン、銚子産 いわしの天ぷらにぎり、
グラタン風炙りハンバーグにぎり、きゅうり巻
赤しゃりなのだよ(笑)
銚子産 いわしの天ぷらにぎり
にぎりと一緒に食べられない
流石おもちゃ!(笑)
スシロー浅草吾妻橋店
東京都墨田区吾妻橋1丁目23ー30 パトリア吾妻橋 2階

