黒焙煎カレー〈チキン〉、おつまみカツカレー、黒胡椒ポテトサラダ、枝豆〈黒胡麻とバター〉、生ビール、氷柱角ハイボール
午前4時10分起床。浅草はくもり。
この日は家人を上野駅まで迎えに行き、丁度昼の時間だったので、『HIGHBALL BARーハイボールバー 上野駅 1923』でランチにしたのだ。
ただ場所は「ハイボールバー」である、勿論、呑むことのウェイトが大きい(笑)。
この日は日曜日と云うこともあり、店は混んでいて20分程外で待った。
まあ、待つことは東京では当たり前のようなもので、何を頼むのかを店先のメニューを見ながら考えていた。
平日のメニューと日曜日のメニューが大分違っていて、「ナポリタン」と「カツカレー」はメニューからは消えていた。
やがて中に呼ばれ、4人掛けのテーブルに居場所をもらったあたし達は、まずは生ビールと小皿のセットを注文した。
この小皿は数種類あるのだが、あたしは「黒胡椒ポテトサラダ」と「枝豆〈黒胡麻とバター〉」を頼む。
勿論2人で食べる為にだよ(笑)。
それでメインも早めに頼もうと「黒焙煎カレー〈チキン〉」と「おつまみカツカレー」をお願いしてみる。
先ずは生ビールが出てきて乾杯である。
そして「黒胡椒ポテトサラダ」と「枝豆〈黒胡麻とバター〉」も到着だ。
この「ポテトサラダ」、早速食べてみると非常にスパイシーで、「枝豆」は黒胡麻とバターで味付けされているという凝りようだ。
うまいのだよ(ただ手が汚れるが)(笑)。
「黒焙煎カレー〈チキン〉」と「おつまみカツカレー」が出てきたが、あたしの生ビールは既に空っぽだ。それで「氷柱角ハイボール」を注文してみた。
ここでカレーについて書いておこう。
先ず、家人の食べた「黒焙煎カレー〈チキン〉」だが、「グレイビーボート」に入ってきた欧風の黒いカレーは濃厚でスパイシーだ。
あたしは家人に少しだけカレーソースをいただいたのだが、「おつまみカツカレー」とは訳が違うと云う感じで、非常にうまかった。
そしてあたしの「おつまみカツカレー」なのだが、「黒焙煎カレー〈チキン〉」よりも黒いのだよ(笑)。
しかし食べると最初は甘いのだが、やがて辛さがやってくる。
面白いのはカツなのだ。これは「カツカレー」のカツではない。もっとクリスピーで、まるでお菓子を食べているような具合で、(あたしには)もの凄くうまいものだったのだよ(笑)。
それで最後になってしまったが、「氷柱角ハイボール」について書いておこう。
この「ハイボール」、めちゃくちゃうまかったのだ(笑)。
氷柱というだけあり、大きな氷の柱が一本入っており、なによりもグラスの縁の薄さがいいのだ。
一口飲んだとき、角の甘さがもの凄くうまかったのだよ(笑)。
おつまみカツカレーのカツを食べる
これがクリスピーでお菓子みたいなのだよ(笑)。
氷柱角ハイボール
大きな氷の柱が一本入っており、なによりもグラスの縁の薄さがいい
[上野グルメ]
HIGHBALL BARーハイボールバー 上野駅 1923
東京都台東区上野七丁目1-1- アトレ上野 EAST 2F レトロ館

