冷し太そば(小盛り)と山形だしと枝豆天X2
午前4時30分起床。浅草は雨。
家人と『一由そば』へいったのだ。
どうやら『一由そば』では、8月13日から15日は夏期休業のようで、それでは、とあたしと家人が2人揃って休みだった月曜日にお邪魔した次第だ。
あたしらが訪問した時間(9時頃)は『一由そば』は空いていたのだ。月曜日、平日ということもあるのだろう。
そして、この日は2人とも同じ蕎麦にしたのだ。
家人が、前回あたしが食べたものを食べたい、ということだったので、あたしも同じものにした。
それが「冷し太そば(小盛り)」に、「山形だし」と「枝豆天」をのせたものである。
やがて「冷し太そば(小盛り)」に「山形だし」と「枝豆天」がのって登場だ。
これが前回同様に緑色なのである。
「山形だし」の具材の一つ一つがはっきりと分かり、さらには枝豆の一粒一粒が分かる。
はっきりいって『一由』らしくないのでるが、それがかえってもの凄くうまそうである(笑)。
恒例の記念写真を撮り(上の写真)、さあ、と手繰り始める。
始めに蕎麦だ。
この太い蕎麦は「冷やし」で食べるとより一層硬くなる。その固さの中にうまさが隠れているのだ。
ワシワシと噛み締めていると、蕎麦の風味が口いっぱいに広がる。
加えて「山形だし」の粘りが、一層この蕎麦をうまくしてくれるのだ(笑)。
「山形だし」とこの「冷し太そば」の組み合わせを考えついた『一由そば』は天才だといつも思う(笑)。
家人は家でも「山形だし」を作ってみるのだが、この粘りはどうしても出ない。
「一体何を入れているのか知りたいわ」が彼女の声なのだ(笑)。
そして「枝豆天」からこぼれた「枝豆」を、「山形だし」と一緒に飲み干すのである。
最後の最後まで、うまいのだよ(笑)。
枝豆天を食う
[お蕎麦deランチ]
一由そば
東京都荒川区西日暮里2丁目26-8

