カツカレー(ご飯半分)、ビール、おしんこ盛り合わせ
午前5時10分起床。浅草は晴れ。
今年10回目(たぶん)の『東嶋屋』で一杯やったのだ。
『東嶋屋』へは(普段は)土曜日に伺うのだが、それはあたしのお楽しみの時間なのだ。
勿論、土曜日は仕事は休みであるので一杯つきということになる〈笑)。
そして、いつも通り座れば出てくる、日本で一番うまい蕎麦屋の「カツカレー」なのである。
勿論、「ビール」と「おしんこ盛り合わせ」もだ。
これから、あたしの好きな『東嶋屋』での時間の始まりなのだよ。
先ずは「ビール」と「おしんこ」だ。この「おしんこ」でやる「ビール」が最高なのである。
皆さん、『東嶋屋』に来て「ライスカレー」と「酒」を注文するなら、必ずこの「おしんこ」を注文しよう、と何度も云っているが、あたしと同じ時間帯で「おしんこ」を頼む人には出会ったことがない。
出来合いかも知れないが、この「おしんこ」の形を見てくれ、と云いたいのだが、この日はビールを頼む人もいないというのだよ(笑)。
しかし、今日の人達の殆どは「ライスカレー」か「ライスカレーセット」を頼んでいる。
一体どういう蕎麦屋なんだと思うのだ(笑)。
そして「おしんこ」でビールを呑んで時間を費やしていると、「カツカレー」(ご飯半分)が運ばれてくる。
その姿は相変わらずの真っ黄色だ。
この「黄色いカレー」こそがあたしを『東嶋屋』へと呼んだ張本人なのだが、コップからスプーンを取ると、先ずはカレーだけを一口。
そして「ライスカレー」にして一口、それからカツを一片食べるのだが、この一連の行動はすんなりとはいかない。
なぜなら猛烈に熱いからである(笑)。
そのカレーは、ほんのりとカレーの風味を感じる塩味なのだが、そのトロミ加減と塩加減が抜群なのである。
もう少し塩味が強かったら、慢性腎不全のあたしは『東嶋屋』へは来ていないのだよ(笑)。
『東嶋屋』の「カツカレー」はあらゆる「カレー屋」とは次元が違ううまさなのだ。
やっぱり『東嶋屋』は最高なのだよ(笑)。
カツを食べる
うまいのだよ(笑)
[浅草グルメ]
東嶋屋
東京都台東区竜泉一丁目29-3

