チキンビリヤニ
午前4時30分起床。浅草はくもり。
ランチは松屋浅草地下の『スパイススペースウガヤ 松屋浅草店』へ。今日あたりビリヤニがあれば食べたいなと思いつつ足を運ぶと、ありましたよ「チキンビリヤニ」が!
ここのビリヤニは実に味わいが安定しているのだ。それはビリヤニに限ったことではなく他のカレーにも言えることなのだが、商売をやっている以上は当然とはいえ、いつ訪れても揺らがない安心感があるのは本当にありがたい。
ただし、この「チキンビリヤニ」は毎日出ているわけではないので、遭遇できた日はまさにラッキーなのだ。
あたしは早速、店のおばさんに「チキンビリヤニ」をオーダーした。
一番左端の席に腰を下ろし、待つこと7〜8分ほど。いよいよ「チキンビリヤニ」が運ばれてきた。
この一皿にはあたしの好物がこれでもかと詰まっている。
特に目を引くのが「チキン(手羽元)」だ。もはやライスとほぼ同色に染まりきったこのチキンが、実になんともうまそうのである。
そして何と言っても、あたしが絶賛してやまない「バスマティライス」と日本の「米」を掛け合わせたハイブリッドライスが素晴らしい。
そのハイブリッド米が、スパイスを纏ってこんもりと豪快に盛られている。このハイブリッド米の存在感たるや、まさに強力の一言。つまり、文句なしにうまいのだ(笑)。
その上にはパクチーがパラパラと彩りを添え、脇には鮮やかな「紫キャベツのアチャール」が控える。さらには「ふりかけ」よろしく、多種多様なスパイスが散らされているのだ。
早速、綺麗な黄色に染まったビリヤニをスプーンですくってみる。パサパサになる限界のギリギリ手前で留めたかのような、このハイブリッド米の絶妙な硬さと炊き加減は、まさに傑作と言うほかない。
すかさず一口。なぜか沢山あるレーズンを一緒にを頬張ると、これがもう何とも言えずうまいのだよ(笑)。
しかしだ、あたしのお目当てでもある「おこげ」が、今日はどうも見当たらないのだ。少々ガッカリもしたが、すぐに気を取り直して手羽元や散らされたパクチーと一緒に口へ運ぶ。
さらに「アチャール」を合間につまんでみれば、実に丁寧に作り込まれた見事なビリヤニであることがよく分かる。
あたし自身、そこまであちこちで「ビリヤニ」を食べ歩いてきたわけではないけれど、この「バスマティライス」と日本の「米」が織りなすハイブリッド米こそが、あたしを完全に虜にした秘密であり、要するに、これはめっぽううまいのだよ(笑)。
なぜか沢山あるレーズンを一緒にを頬張ると、これがもう何とも言えずうまいのだよ(笑)
ライスとほぼ同色に染まりきったこのチキンがうまそうなのだ(笑)
手羽元を食べる
これもうまい(笑)
[浅草グルメ]
スパイススペースウガヤ 松屋浅草店
東京都台東区花川戸一丁目4-1 B1F 松屋浅草

