氷柱角ハイボール
午前5時50分起床。浅草はくもり。
昨日「ゴジラ-0.0」を見てきた。感想はなんだかわららないである。だから、もう一度見てみようとは思う(たぶんだけれど)。
さて『クラウンエース』でカレーを平らげた後、久しぶりに『HIGHBALL BARーハイボールバー 上野駅 1923』に寄らせてもらったのだ。
この店には以前一度だけ訪れたことがあるのだが、その時にいただいた「氷柱角ハイボール」がすっかり気に入っていた。
最近あたしが「ハイボール」、とりわけ「角ハイボール」を好んで飲むようになったのは、実のところこの店の存在が大きい。
少しばかり太ってしまったあたしは、「これはビールばかり呑んでいるせいだ」と勝手に結論付け、じゃあどうしようかと考えた。
出た結論は、ビールは最初の一本だけにとどめ、2杯目以降は「ハイボール」に切り替えるということ(あくまで原則だが)。
ウイスキーなら糖質も極めて低いから、少しは体に優しいはずだと思ったのだ。 まあ、飲み過ぎてしまえば元も子もないのは当然だし、「そもそも最初から呑むな」というツッコミは至極真っ当なのだが(笑)。
と言う事で、この日はおつまみが付いて1000円というお得な「Drink Set」から、「氷柱角ハイボール」と「黒胡椒ポテトサラダ」をお願いしてみた。
先ずはお待ちかねの「氷柱角ハイボール」が登場。これこそが、あたしの長年のビール至上主義を崩壊させた張本人なのだ。
昔もウイスキーは呑んでいた。初めて呑んだのはサントリーの「リザーブ」だった。うまいとは思えなかった(笑)。その後「マッカラン」を浴びるように呑み、その後「オールド」に落ち着き、最後はもっぱらストレートで、それも癖のある「アイラ・モルト」ばかりだった。
しかし、いまや「角」のハイボールである。何と言ってもゴクゴク飲めるのがいい(笑)。それにしても「角」だ。たかが「角」、されど「角」なのだよ。 そう云えば、亀屋の亡くなった「カントク」も「角」だったな。
そしてこのハイボール、何よりもグラスの縁の薄さが素晴らしい。
さらに「氷柱」の名に違わず、大きな氷の柱がどんと一本入っており、口をつけた瞬間の優しい当たりと、「角」特有の甘みがふんわり引き立つのが実にたまらないのだ。
続いて「黒胡椒ポテトサラダ」へ。 このポテトサラダ、さっそく口へ運んでみると非常にスパイシー。
だが、この黒胡椒まみれのポテトをつまみながら「氷柱角ハイボール」を煽ると、心が実にゆったりと和んでいくのが分かるのだ。
思わず「氷柱角ハイボール」をお代わりしてしまった。2杯目は嬉しいワンコイン、500円だ(笑)。
今度はおつまみを「キャンディーチーズ」に切り替え、また時間をかけてゆっくりと呑む。
たかが「角ハイボール」、されど「角ハイボール」。……いやぁ、やっぱりうまいのだよ(笑)。
あたしはチーズ好きなのさ(笑)
[上野グルメ]
HIGHBALL BARーハイボールバー 上野駅 1923
東京都台東区上野七丁目1-1- アトレ上野 EAST 2F レトロ館

