IMG_20261021_112720593 サーモンとアボガドのポキ丼に茶碗蒸しと味噌汁


サーモンとアボガドのポキ丼

午前4時20分起床。浅草はくもり。

今日は『スシロー 浅草吾妻橋店』でランチだ。

さて何を食べようかとメニューを眺めていると、平日限定のランチメニュー「サーモンとアボガドのポキ丼」が目に飛び込んできた。

あたしゃ「ポキ丼」なんて言葉はとんと分からない人間なのだが、写真があまりにも旨そうだったので、「よし、これにしよう」と即決。「茶碗蒸し」と「味噌汁」も一緒に注文してみたのだ。

メニューの説明書きには、『ピリ辛のチリソース「シラチャー」に、だし醤油を合わせてシャリに合うコクをプラス。サーモンとアボガドによく絡み、濃厚な旨みを引き出します。途中でレモンを搾ればドレッシング風の爽やかな味変も楽しめます。』とある。

そもそも「シラチャー」自体が何なのか分かっていないあたしだが、物は試しと食べてみることにしたのだ。

まずは「茶碗蒸し」が登場し、続いて真打の「サーモンとアボガドのポキ丼」が運ばれてきた。

だが、待てど暮らせど「味噌汁」がやってこない。仕方なく店員さんにお願いして持ってきてもらった。

先ずはこの揃い踏み3点を記念撮影(写真上)。

まずは「茶碗蒸し」から手をつける。「茶碗蒸し」はパッと蓋を開けただけではごく普通の顔をしているが、底からしっかりと掻き混ぜてやると、ゴロゴロと具材が出てくるのだ。

『スシロー』の定番茶碗蒸しとはいえ、中身には当然のごとく魚介類がたっぷりと入っている。それも驚くほどの太っ腹な量だ。これをいただく瞬間が、いつ来ても実に嬉しいのだよ(笑)。

ここで味噌汁をひと口含み、いよいよ本丸の「ポキ丼」へ。

この「ポキ丼」、「サーモンとアボガドのポキ丼」と謳うだけあってサーモンもアボガドもどっさり乗っているのだが、それ以上に目を引いたのが、添えられたトマトとマヨネーズだった。

「このマヨネーズは一体何に付けて食べるのが正解なんだろう?」と首をかしげつつ、まずはアボガドにマヨネーズをちょいとつけて食してみる。

あー、まったりとしたアボガドにマヨネーズのコクが意外や意外、実に合つのだよ。

お次はサーモンだ。ピリ辛チリソースの「シラチャー」も絡めていただく。一口運ぶと、これが結構なおてまえで辛いのだ(笑)。

どこのサーモンかは露知らずだが、身の切りつけも大きく、バラコを添えて喰らうとちゃんとうまい(笑)。

すかさずサーモンとご飯を一緒に口へ放り込む。 「うん、これは十分に食えるな」と納得。野菜がたっぷり乗っているのもありがたいし、トマトの清々しい存在感もいい。

「ポキ丼」という名前の由来は謎のままだが、油断しているとついうっかり完食してしまいそうだ。

だが、そこはグッと堪えてご飯だけは半分残したのだよ。こればかりはどうしようもない、あたしの長年の慣習なのだからね(笑)。

サーモンとアボガドのポキ丼サーモンとアボガドのポキ丼

サーモンとアボガドのポキ丼サーモンとアボガドのポキ丼

茶碗蒸し茶碗蒸し

底から出て来るお楽しみ(笑)茶碗蒸し
底から出て来るお楽しみ(笑)

アボガドにマヨネースをつけてみるアボガドにマヨネースをつけてみる
うまいのだよ(笑)

サーモンとバラコサーモンとバラコ

ご飯も食べてみるご飯も食べてみる

スシロー浅草吾妻橋店
東京都墨田区吾妻橋1丁目23ー30 パトリア吾妻橋 2階