銀座ライオン ビヤホールSPECIAL(中ジョッキ・大ジョッキ)、白穂乃香、プレッツェル、長崎県産アジフライ、フィッシュ&チップス、炒めスパゲティ ナポリタン
午前5時起床。浅草はくもり。
『白一』からの帰り道、今日は銀座で夕餉にしよう、ということで、『ビヤホールライオン銀座七丁目店』に行ったのだ。
ここはあたしの一番好きなビアホールだが、何時も人が溢れている。
でもラッキーな事に、待ち時間もなく、意外にもあっさりと席に案内されると、先ずは「ビール」なのだ。
と云うことで、「銀座ライオン ビヤホールSPECIAL」を中ジョッキで2つお願いしてみた。
たぶん家人も大丈夫だろうという読みなのだが(笑)。
それから家人の大好きな「プレッツェル」と、あたしが「長崎県産アジフライ」をもらっい先ずは乾杯だ。
この「銀座ライオン ビヤホールSPECIAL」だが、普段のビール(「黒ラベル」)よりも濃い色が目立つ。
一口飲めば、苦さや雑味は控えめだが、しっかりしたコクを感じることができた反面、クセが少なく、これならどんな料理とも合いそうな気がした。
なるほど、さすがは「ビヤホールSPECIAL」だ、ビヤホールでこそうまいのである(笑)。
あたしは家人から「プレッツェル」を少しもらい、そして「アジフライ」を囓る。
この酒肴はビールのつまみだからこそ映えるのであるが、「銀座ライオン ビヤホールSPECIAL」も呑んでいると、呑んでいることを意識しないで呑めてしまうという有様。
はっきり云ってみんなうまいのだ(笑)。
追加で「フィッシュ&チップス」と「炒めスパゲティ ナポリタン」を頼むと、ビールもお代わりである。
あたしは「銀座ライオン ビヤホールSPECIAL」を大ジョッキで、家人は「白穂乃香」を注文だ。
しかし家人も呑めるようになったものだが、あたしのお代わりも大ジョッキとは伝説の呑兵衛復活か(笑)。
「フィッシュ&チップス」のポテトは家人が殆どを食べたが、フィッシュフライはあたしが1.5枚ほど食べる。
「炒めスパゲティ ナポリタン」を家人が小皿に摂ってくれたのを手繰ると、あーこのナポリタンは何時も驚愕のうまさなのだ。
(できれば全部食べたい)、と心の中で思うのだが、この糖質の固まりを全部食えるはずもない。
でも、あたしはこのナポリタンを食べる為に「銀座七丁目」に来ていると云ってもいいのだ(笑)。
いや、今日も「銀座七丁目」で、腹一杯うまいものを楽しんだのだよ(笑)。
ビヤホールライオン銀座七丁目店
東京都中央区銀座7丁目9-20 銀座ライオンビル1F

