冷しなめこおろし
午前5時20分起床。浅草は晴れ。
この日のランチは、『琴富貴』へ出向き「冷しなめこおろし」を手繰ったのだ。
あたしの平日のランチは限られた店から選ぶのだが、『琴富貴』はその中でも職場から二番目に近い店なので、歩くのが億劫な時はここに来るのである。
さて、「冷しなめこおろし」である。
これと同じ「冷しなめこおろしそば」が今夏は『ゆで太郎』にも置いてある。
あたしは先日手繰ったのだが、それは『琴富貴』のものとは違い、「きゅうり」がなくて、代わりに「花がつお」がのっているのだ。
まあ、このあたりは好き好きなのだが、あたしは両方共好きだ(笑)。
食べるのには掻き混ぜることは一緒で、するとヌルヌルがヌルヌルの3乗になる。
それは「なめこ」の持つペクチンなどの多糖類が力を発揮するからで、胃の粘膜を保護し、疲労回復や食欲アップに役立つのは何時もの通り。
なので、この「冷しなめこおろし」は先ずなにもしないで蕎麦を手繰ってみる。
しかしその蕎麦はやっぱりヌルヌルしている(笑)。
「なめこ」が少しだけ付いたようなのだが、やはり「なめこ」のヌルヌルは強力なのだ。
冷たい「ぶっかけ」のスタイルに「きゅうり」と「わかめ」と「海苔」と「おろし」が入り、それに「なめこ」が確りとあるのだが、「なめこ」は既に崩れていたわけだ。
全体を軽く混ぜ合わせてから食べ始めると、至高のヌルヌルになって、それはうまいのだよ(笑)。
勿論、全体のヌルヌル加減が半端でなく「なめこ」を箸で掴むのは至極困難なことだ。
つまり「なめこ」はやっぱり付いてきたレンゲで掬って食べるのが正解で、そうして食べる「なめこ」はもの凄くうまいのだ(笑)。
なめこはレンゲ掬って食べる
もの凄くうまいのだよ(笑)
[浅草グルメ] [お蕎麦deランチ]
琴富貴
東京都墨田区吾妻橋1丁目8-5

