冷しなめこおろしそば 1.5倍盛冷しなめこおろしそば 1.5倍盛


冷しなめこおろしそば 1.5倍盛

午前5時起床。浅草は雪。

この日は『ゆで太郎 もつ次郎本所吾妻橋店』で「冷しなめこおろしそば 1.5倍盛」を手繰ったのだ。

蒸し暑い日が続いているが、ここらで夏の定番(と呼べそうな)「冷しなめこそば」で涼むかと思ったのだよ。

今年の「なめこおろしそば」は「おろし」がフィーチャーされている。いかにも涼しげである。

それも「1.5倍盛」(まあ、大盛の量である)を食べようという気になったのだから、まだまだあたしは元気なのだ(笑)。

蕎麦が出て来ると、先ずはネギを大きな皿の方へ移す。それだけである(笑)。

蕎麦ののった皿を見れば、大量の「なめこ」に大ぶりの「花がつお」、それに「海苔」と「おろし」がのっている。

なかなかの見映えの良さだ。

そしてそれらを掻き混ぜるのである。

ただ掻き混ぜるとは云え、それは少しでかまわない。蕎麦と「なめこ」、それから「おろし」が混じれば十分なのだ。

蕎麦を手繰ると、それは「なめこ」の粘りが強烈な調味料となって、既に、ただの蕎麦では無くなっている。

ヌルヌルの蕎麦は『一由そば』の「山形だし」同様、めちゃくちゃにうまいのである(笑)。

あたしはこのヌルヌルに弱いのだな(笑)。

この蕎麦は、「なめこ」の粘りがいつまでも続くところが凄いところなのだが、「持続性のヌルヌル」とでも呼べそうなのである。

ただ「なめこ」を食べるのに、箸でつまんでいると全然進まないのだが、レンゲをもらって掬えば、あー大量にうまいのだよ(笑)。

冷しなめこおろしそば 1.5倍盛冷しなめこおろしそば 1.5倍盛

ネギを入れてやるネギを入れてやる

そして掻き混ぜるのだそして掻き混ぜるのだ

蕎麦を手繰る蕎麦を手繰る
ヌルヌルとした蕎麦は別格jなのだよ

箸ではなめこをうまくつかめないのだよ箸ではなめこをうまくつかめないのだよ

なめこはレンゲで掬って食べれば、大量にうまいのだ(笑)なめこはレンゲで掬って食べれば、大量にうまいのだ(笑)
[お蕎麦deランチ] 

ゆで太郎 もつ次郎本所吾妻橋店
東京都墨田区吾妻橋3丁目7-4