カツカレー(ご飯半分)とおしんこ盛り合わせとビ―ル
午前4時20分起床。浅草はくもり。
『東嶋屋』へ月に1回の出勤である(笑)。
何時もの通りに11時5分に着けば、今日は人が沢山いるなと感心。
先にテレビインタビューを受けたと話していた『東嶋屋』だったが、それが放送されたのが7月4日。
かれこれ20日以上も経っているのに人が並ぶ。
いやはや、やはりテレビの影響力は大きいな、と思う。
暖簾が掛けられ、店の方との挨拶もすませ、指定されたカウンター席に座ると順番にオーダーだ。
ここを普通の蕎麦屋だと思っている人はあんまりいないだろう。
何と云っても「ライスカレー」がうまいのだ。
かくいうあたしも「ビール」と「おしんこ盛り合わせ」と「カツカレー」(ご飯半分)を頼む。
このメニューは、カウンターに一人座った時に、如何に「カツカレー」を楽しく、かつ、うまく食べられるかを考えた末の(現時点での)結論である。
(たぶん)一人で来る限り、そして体が元気なら、これ以外のオーダーはない。
そしてその事は店の方も覚えてくれていて、すっかりあたしの『街的』な店になっている。
先ずは「ビール」と「おしんこ」が出てきて、その「おしんこ」を愛で、「ビール」をやるのだ。
暫くそれで時間を潰していると、少し時間が掛かって「カツカレー」(ご飯半分)が登場する。
あたしは真っ黄色な「カツカレー」は世界一うまい「カツカレー」だと思っている。
ほんのりとカレーの風味を感じ、そしてトロミ加減と塩加減が抜群なのである。
こんな蕎麦屋のカレー、探してもほかには無いのだ。
もう、ほんとうまいのだから、みんな食べてみてね、と云うしかないのだよ(笑)。
あたし(笑)
写真提要:浅井 秀二
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東嶋屋
東京都台東区竜泉一丁目29-3

