冷しきつねそば
午前4時30分起床。浅草はくもり。
この日は「冷しきつねそば」を『文殊浅草店』で手繰ったのだ。
自販機で「冷したぬきそば」の食券を購入したら、「きつね」の文字があることに気がついた(いったい、何年通っているというのだ)(笑) 。
あー「きつねそば」ね、と「きつねそば」でお願いしてしまった次第。
「たぬきそば」が蕎麦と天かすだけなのに対して、こちらは蕎麦と油揚げだ。 どちらかと云えば、天かすよりはお金がかかっているのじゃないのかな、と思う 。
それが「冷し」であれば、「ぶっかけ」の「冷しきつねそば」となる 。
あたしはきつねそばを食べたことがあったと思うのだが、まったく覚えがない(笑)。
(調べたところ、2021年8月9日に『「デルタ株」と「冷しきつねそば」。(文殊浅草店:浅草一丁目浅草地下街)』というブログを書いている) 。
さて、出てきた「冷しきつねそば」は、油揚げが3切れのった形の整った蕎麦だ。
他のトッピングと云えば、「ネギ」と「わかめ」、そして「かまぼこ」しかないが、そう、これでいいのである 。
うまそうだろう(笑)。
そして一口、油揚げを食べてみる。
あー甘いのだよ(笑)。
「冷しきつねそば」のうまさは「たぬき」とは別ものなのだ 。
あたしは思い出したのだ。この甘さのせいで「きつねそば」を敬遠していたのか、と(2021年8月9日のブログにもそうかいてある)。
なぜ思い出せないのか、と思うが、でも、うまかったのだよ(笑)。
文殊浅草店
東京都台東区浅草一丁目1-12 浅草地下街

