盛岡冷麺(大盛・辛味別)、ねぎにらチヂミ、赤星
午前4時30分起床。浅草はくもり。
「盛岡冷麺」を手繰りに家人と東京ソラマチの『ぴょんぴょん舎 Te-su』へ行ったのだ。
今日は一番で、と10時45分頃に着けば、案の定の一番札だ(どれだけ1番が好きなんだ)(笑)。
やがて11時、店内に呼ばれたが、注文がスマートフォンになっているのは前回同様のこと。
しかし、それをすっかり忘れて口頭で注文をはじめる(笑)。
注文は「盛岡冷麺(大)」の辛味別。家人は「ユッケジャン辛温麺」、さらには「ねぎにらチヂミ」だ。
そしてビールだが、これには驚いた。
なんと「サッポロ 赤星」の大瓶(633=大人の義務教育)があるのだ。
いやー参ったというか、まさか「赤星」(それも大瓶)が『ぴょんぴょん舎』にあるとは思わなかった。
最近揃えたものなのは明かだが、果たして「盛岡冷麺」に合うのだろうか?。
そこで大瓶(633=大人の義務教育)を頼んでみたのだ。
最初に「赤星」が出てくると、早速家人と乾杯が、「隅田川ブルーイング 香るヴァイツェン」の方が十倍は冷麺にあうと云えよう。
でもだ、今日はあたしが呑むのである。
一口吞めば、思わず「うまいなあ」と顔が綻ぶのであるな(笑)。
はっきり云って、ビールさえあれば、あたしは上機嫌なのだよ(笑)。
そして届いた「盛岡冷麺」だ。半分切りの「茹でたまご」に、「牛チャーシュー」、「きゅうり」、そして「すいか」。
これぞ「冷麺文法」の完成形だ。
辛味は入れず、まずは「茹でたまご」の黄身だけをそっとスープに溶かす。
そのまま一気に手繰り始めれば、ああ、いつ食べてもうまいのだよ(笑)。
さらには「チヂミ」を「赤星」で流し込みつつ、「盛岡冷麺」を手繰る。実に幸せなランチになった。
うまかったのだよ(笑)。
ぴょんぴょん舎 Te-su
東京都墨田区押上1-1-2 東京ソラマチ 6F

